神話が神話としてではなく、事実存在していた世界だったとしたら、何故彼等の世界は今存在しないのだろう。逆に、存在していないのだとしたら、何故神話という形で現存しているのだろう。
これは、もしも神話に生きる幻想となった彼等が存在していたとして、
其処に現代を生きていたであろう者、現世の生を終えてしまった者が、失われた神秘に触れ、第二の生を生きる物語。
初投稿です。
拙い文章ではありますが、書きたいし見せたい、そして感想や評価をしてもらいたいという欲求の元書いた作品です。
どうかよろしくお願いします。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-15 22:47:49
3251文字
会話率:5%
木田元著「ハイデガーの思想」の読書感想文です。
最終更新:2018-03-12 03:05:06
3583文字
会話率:8%
――百年に一度、異界からの住人が降り立つ。
――彼らは神に認められる思想を持つためこの世界に呼ばれ、加護を受ける。それ故神の使者とされる。
――使者の違いは神の違い。使者は自ら=神の意思を体現せんと互いに反目し、世界に波乱を齎す。
異世界ウィール。そこで語られる伝説。それは様々な問題を伴いながらも、事実存在する。
現に今年、大陸暦千年にも異界の者は降り立った。
護神の使者たるヴァイン=ハイゼルト。
女神の使者たる鏡氷水(かがみひみな)。
死神の使者たる名もなき魔神。
彼らもまた、この世界の連鎖に加わりそして……。
神の使者たちは力故か、欲故か、自らの思いを為すべく世界を争乱へと巻き込む。
人々はその争いを、百年戦争と呼んだ。
今代の彼らもまた、戦争を起こし人の世をかき乱すのか。
それは、神のみぞ知る。
◆◆ちなみに酷評お待ちしております◆◆折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2011-08-01 15:18:14
105600文字
会話率:30%