ヒーローは孤高である。
ヒーローは孤独である。
ヒーローは正義である。
ヒーローは筋肉である。
ヒーローは▪▪▪▪▪
最終更新:2024-09-27 19:45:06
1526文字
会話率:49%
神域管理庁就職四年目の紅玉は神子補佐役として神域で働いている。妹である水晶は神に選ばれた神子であり、清廉な神力を持つ尊き存在。そんな妹を守る為、先輩職員の蘇芳と共に水晶の傍に仕え、日々を送っていた。
「こら、晶ちゃん! ゴロゴロしながらお菓
子は食べない! 蘇芳様、甘やかさないでくださいまし! 神々の皆様はお静かに!」
今日も今日とて十の御社に紅玉の怒号が響き渡る。
そんな紅玉は神力が全く無い〈能無し〉――神域管理庁では災いを招く存在として忌み嫌われていた。しかし「三年前の悲劇」を繰り返さない為に、今度こそ「守るべきもの」を守ると決意している。例え無茶をしてでも――。
そして、紅玉は影に隠れて暗躍する――それが彼女のもう一つのお仕事である。
*****
19.11.15 あらすじ修正
一章:終了。内容長めで、甘さ少なめ
二章:終了。甘さ増やしたつもり
三章:週1予約投稿中。甘さ増えたか自信がない
四章:執筆中。甘さ増えていく予定
五章:草稿完了。甘い(当作品比)
六章:草稿完了。激甘(当作品比)
長い目で付き合ってください折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-08-25 19:00:00
1525103文字
会話率:48%
のどかな山村を瀕死の竜が襲った。猟師である父を手伝っていた娘ニンニは村を守るために、隠し続けてきた力を使ってしまう。垢抜けない村娘と竜を追ってきた騎士の青年が出会った時、物語が動き始める。 ※基本的にテンプレで、ラヴ2対コメディ4対シリア
ス4くらいのお話です。インテリ風のイケメンヒーローは筋肉信奉者で、美少女なヒロインは言葉が訛ってます。 本編7話にて完結済み、その後番外編です。 ★2015/05/17★お読みくださった方、評価してくださった方、ブックマークに加えてくださった方、ご感想をくださった方、皆様に感謝いたします。ありがとうございます! お礼の意味も込めまして、番外編を少しだけ更新させていただきました。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2015-05-17 23:00:00
28058文字
会話率:53%