あなたがプレイしていたゲームの世界が、もし『実際に存在する』としたら…?
熱狂的な多数のプレイヤーに惜しまれつつも、システムの老朽化によりサービス終了となった、天界・人界・魔界、の三世界を復興させる箱庭型世界復興シミュレーションゲーム〈
ワールド・グランド・リメイション〉。
そのゲームが終わってから、1つの噂がプレイヤー達の間に流れる。
──魔王が持っている電話の番号にかけると、電話が繋がるらしい。
そんな出所不明の怪しい噂にすがるような気持ちで電話をかけたプレイヤー名「夜月」こと、楠 真琴の運命は、その日を境に大きく変わっていき──やがて、ゲームの「元」となった『3つの世界の復興』へと挑む事に。
愛らしくもたまに言うことを聞かない、可愛いモンスター娘達。
存在自体がもはや「芸人」な、ゲームの中では偉い(はずの)魔王。
そんな彼女・彼らと、ほぼ同時期に『世界の復興』に挑む事となった、かつてのプレイヤー達との交流。
コメディ・パロディー要素は多めで、作者が実際にプレイしていた箱庭系ゲーム内での実体験も絡めた、開拓・復興・スローライフを含む異世界転移ハイファンタジーの日常を、時に面白く、時にシリアスに描きます。
設定に色々と無理がある?
ゲームの元となった異世界なんだから、そういうものです。
この作品では大体の設定は ≒チート と覚えてください。技術体系的にも、ゲームの中の世界の技術は数段上としています。
作品の設定に、なんだか見覚えがある?
でしたらきっと、当時のお仲間です。オカエリナサト。
※この作品は他サイトへの掲載を予定しております。(掲載時に随時更新)折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-09-01 20:00:00
4075文字
会話率:36%
ライトノベルの世界でありがちなRPGの世界をタイトルの通り、文豪が書いたらどうなるかというのをテーマとして書いてみました。パロディー多め、若干オリジナルありです。オムニバスです。
最終更新:2016-09-30 11:17:10
2074文字
会話率:21%
王様「勇者様。どうか、魔族から私達を守ってください」
勇者「――判りました。俺にしか出来ないのならやります!」
魔族「魔王様。どうか、人間から私達を守ってくだされ」
魔王「あ? 守るの? 攻めねえの? ――面倒だから滅ぼしちまえよ」
と
ある高校に通う二人の男子生徒。
それぞれのあだ名は「勇者」と「魔王」だった。
今まではあだ名、これからもあだ名――の筈だったのだが。
「勇者」と「魔王」が織り成す邪道RPG風ファンタジーが今ここに始まる!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-01-01 22:00:00
74089文字
会話率:27%