お休みをいただいてます。。。申しわけないですが、今連載中の『うろな町~以下略』の方と平行にはどうやっても書けないのです。うろな町の方が終わりは早いはずと完結に向けて平日更新してます。そちらを完結、もう一作書き上げ後に必ず戻って参りますので、
お待ちください。この作品はいい加減に書けないのです。申し訳ない。14、11,28.
主人公となるレイルが住むのは『天使界』。
彼が天使の中でも際立ってかわっていたのは、紫水晶と呼ばれる瞳の持ち主だった事。
……………………ただそれだけの事に命が狙われる?そんなワケはない。
そう思い、実際、何不自由なく、静かに学生生活を送っていた彼が、乞われて奉納舞に参加した所から、少しずつ歯車が狂っていく。そして自分が狙われる理由を知る。
運命に逆らう為、レイルは出来る事を探すが、ことごとく裏目に出たり、友人の家庭の問題に巻き込まれたりする事に。
……………………足掻けば足掻くほど、深みにはまっていくことも知らずに。
……………………知らないことは罪か、知って与えられるのは罰か。
※現在、ご指摘頂きました所を部分修正中ですが、各話によって進みにバラつきがあります。話には影響ない範囲です。二月半ばより他企画発動中の為、更新が二週に一度です。申し訳ありません。終わり次第週一更新に戻します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2013-07-12 21:49:37
507729文字
会話率:36%
この話は、連載している私の長編小説「紫水晶瞳」のベースとなる、天使達に伝わる童話を文章化した物です。一話の演劇、九話でレイルの兄に与えられた童話として出て来ます。読んだ方にとっては反復になりますが、読んでない方は、こういう話が伝説や童話で伝
わる世界だという事で触りとしてどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2012-10-16 20:16:14
875文字
会話率:5%