あらゆる世界が混じる幻想世界、ヴァントヘルエイス。
人間種、エルフ種、悪魔種、吸血種、魔族。その他にも、あらゆる種が跋扈する混沌世界。
徐々に崩れていく世界の均衡を保つ存在・勇者がかつて旅立ったまま、行方は知れず。
失踪した勇者の生存
を信じ、勇者のために旅立つ者。
魔王の為、すべてを破壊し踏みにじろうとする者たち。
勇者と魔王、それぞれの力を利用しようと付け狙う魔法国家。
そして、存在も疑われる――邪神。
この世界に、希望はあるのか?
占いツクールより転載折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2016-04-17 17:04:59
14793文字
会話率:43%
博物館の地下で立ったまま眠る騎士を見つける。
注)novelist.jpでも黄昏アオで同作品を投稿
最終更新:2014-02-10 13:39:24
2254文字
会話率:16%
世に混乱をもたらす存在として、魔王が存在する。
魔王を倒す存在として、吟遊詩人達は『勇者』を夢想して街を歩く。
そして、その勇者は現れる。
幼い頃に旅立ったまま、少年の父は帰って来なかった。
しかし、父は沢山の手紙を寄越した。
「お父さん
はフィンの王様から歓迎されたよ」
「明日にはランバートの川に着く予定です」
「みんなは元気かい? 病気はしていないかい?」
最後に送られた手紙はこの一言で締めくくられていた。
「お父さんは明日、魔王城に向かいます」
父の仇を胸に、少年は魔王城を見上げる。
そこに、真実が待っているとは知らずに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-12-10 14:39:24
25658文字
会話率:44%
夏のテーマで、一話完結(たまに前後編)です。つれづれに思い立ったままに、ラブがあるのかどうか・・・。9月あたりまで、連載します。
最終更新:2009-07-29 21:55:52
4312文字
会話率:12%