学校からの帰り道。暑い日差しを避けるように足を向けたのは、いつもは通らない裏通り。そこで目に入ったのは、建物の間に建つ小さな神社。何故か涼しげな雰囲気のその神社には、水の無い乾いた小さな手水屋と龍の置物があった。
ホラー風味の不思議な話。弱
冷房の日陰のような涼しさ、ぐらいのお話です。日陰で一息つく、くらいのイメージでどうぞ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-07-11 18:10:00
3387文字
会話率:0%
両親が遠くへ行った土産に、干支の置物を購入した。
仲間の干支で棚の上はいっぱいだったから、龍の置物は背の低い置き台へと置かれた。
その様はやはり、仲間外れにされた様で可哀想だった。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら
申し訳御座いません。
注意事項2
書く為に一番必要なのは、スタミナだと思うんですよ。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-06 20:46:46
729文字
会話率:0%