はるか昔、悪魔も神も存在する世界で。
地球の資源を根こそぎ使い果たしてしまった人間達は住む場所に困り、生きるのが困難になった。だがそんな時に発見された『タキオン』という物質によって人々の科学力はより発展し、住処を天空へと移したのだ。これによ
って人々の背中から翼が生え、空への自由を獲得した。しかし『タキオン』は悪魔のエネルギーの根源であるため、悪魔と人間による戦争が始まった。
結果として神が味方についた人間側の勝利で終わったのだが、最悪なことに悪魔達は強力な呪いを人間たちに振りまいた。悪魔に似た『黒い翼』を持った『忌み子』が、人間を滅ぼすと。
これは忌み子として生を受けた主人公が神やら悪魔やらをぶっ飛ばして、世の中の不条理をぶち壊す物語である。
その末に主人公が、人類に牙を剥く大敵になるかどうかは───まだ分からない。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-02-19 07:14:20
3443文字
会話率:40%
根毛によって全てが成り立つ世界。彼、毛根建夫は毛根建築士として働いていた。根毛建夫へと降りかかる数々の困難な毛根建築……そんな中、彼は自身の鍛え上げた根毛によって全ての難題を解決していく!
*馬鹿小説です
*何を書いているか分かりません
*読んだ人は馬鹿。最後まで読んだ人は真正なる馬鹿。書いた人は頭がおかしい。
*超絶短編、きっと続かない折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-10 23:18:10
3732文字
会話率:18%