はてさて、恋人とする事と言ったら、九割九分のひとが答えるのは『デート』だろう。
今回は彼から直々に『好きな場所を選んで良い』という事だったので、思い付くところを指定した。
水族館にしよう。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に
思われたら申し訳御座いません。
注意事項2
喚かないのが~。の二人です。
彼も彼女も少しだけ意識を頑張るデート回です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-11-28 21:00:15
802文字
会話率:50%
やめろ・・・・・・やめてくれ!
テレビに映るその雪だるまに誰かの手が触れるたびに
俺の胃も触れられ、揉みくちゃにされてる気分になる。
そんなときは決まって吐き気がこみ上げてくるが
便器の中に顔を突っ込んでも、出てくるものは嗚咽だけだ。
そこ
で、いつ食事したかを思い出そうとするが
頭に浮かぶのはあの雪の日だけだ。
「俺は・・・・・・悪くない俺は悪くない・・・・・・」
吐き出した言葉を吹いた風につき返され
体の震えは更にひどいものになった。
たまたまだったんだ。
テレビで流れた格闘技の試合。
あれさえ見なければ、体を動かしたくなって家を飛び出すこともなかったし
絡んできたオッサンに強気な態度で対応することもなかった。
しかし、まさか突き飛ばした先の石に頭をぶつけるなんて・・・・・・。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-05-26 11:00:00
1994文字
会話率:15%
僕とキミの手が触れる時に何かが始まる、、、。
春のそよ風を感じる、、、そんな今日、、、。
僕とキミは出会ってしまったんだ、、、!
最終更新:2019-04-20 03:00:00
2179文字
会話率:56%