それは普通ではない能力を持った彼らの運命に抗う物語。
春来燕は他者の目に映らない、そんな能力を持っていた。
彼は能力の出どころはわからないがそれを「非日常」と称し容易く扱っていた。
いつもと変わらない「日常」であったある夏の日。
彼は空
色の太陽と出会う。
空色の太陽を追ったその先で同じように普通ではない能力を持った者達と出会い、運命は動きだす。
彼らが生を受けたその時から縛られている運命にどう立ち向かうのか。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-12-02 00:00:00
58932文字
会話率:17%