あの日、
あの森で、
出逢った女神の君、
絹のような綺麗な純白の髪、
透き通るような硝子のような肌、
蒼く澄んだ深水のような瞳、
「見つけた、私の運命の人」
私を指差す白い天使は妖しく無邪気に
私を見つめて笑ってる
「側にい
させて、キミがどこにいようと、深淵でも、神域でも、どこまでも私はついていく」
ストーカー紛いの発言をする女神のような君。
私をどこに誘うのか?
絹色に深淵、私と君が糸のように紡ぐ物語折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2023-04-22 04:21:05
51961文字
会話率:45%