くまたんとうさたんは大の仲良し。
いつものようにお茶をしていると、くまたんがラビットファーのマフラーをしている事にうさたんが気付きます。
うさぎの毛皮のマフラーをするなんてと怒るうさたん。
でも実はくまたんがしているのはマフラーはうさぎ
の毛皮ではなくて……折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-12-15 22:17:47
1621文字
会話率:66%
遥彼方 さんの「イラストから物語企画」に則って作成したつもりの作品、8作目。
熊と兎の夫婦のやりとり。
遥彼方 さんのイラスト「⑤くまたんとうさたん」のお世話になりました♪
最終更新:2020-12-15 16:05:21
2533文字
会話率:31%
遥彼方 さんの「イラストから物語企画」に則って作成したつもりの作品、4作目。
兎と熊の夫婦のやりとり。
遥彼方 さんのイラスト「⑤くまたんとうさたん」のお世話になりました♪
最終更新:2020-11-15 13:43:15
858文字
会話率:26%
ウサギ山の公務兎であるウサタンは先日キツネ山で起こった山火事の被害状況を調査するために山の外周へ向かう。火事はウサギ山へ延焼する前、大雨により鎮火したことは分かっており、今回の仕事は言うなればウサギ山の民へ向けたパフォーマンスに外ならず、公
務兎が災害への意識関心を持っている証明としての意義を持つ。ウサタンはこの『意味のない』仕事に半ば不貞腐れながらも取り組むが、彼のもっとも好きなウサギ山の秋を堪能することでなんとか気持ちを納得させる。山の麓までやってきたウサタンが川の水で喉の渇きを潤していた時、流れの向こうから呼ぶ者がいた。それは古くからの友であるクマタンであった。クマタンとは就職以来久しく会うことはなかったため、予期せぬ再開にウサタンは驚きつつも変わらぬ旧友の姿に頬を緩めるのであった。
※遥彼方 様主催「イラストから物語企画」参加作品であり、作中のイラストも企画内容に則り使用させて頂いております。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-11-02 20:48:35
5948文字
会話率:29%