青年は自ら思考を中断した。化け物となった自分を止められるのは、この少女だけなのだと。光を見出すことを諦めた青年は、闇に飲み込まれる。魔王になり損ねた少年、若き日に勇者失格の落胤を押された老人、そして《闇》と呼ばれる少女と謎の獣――――物語
は今、始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-04-11 18:08:27
7529文字
会話率:23%
書いて存在を確かめる、それだけなんだ
最終更新:2009-08-08 13:02:51
10073文字
会話率:64%
僕のペンネームはアーリマンといいます。僕はこれまで一等賞を取ったことがありません。何をしても失敗ばかりで全然ダメでした。どこにいっても落ちこぼれで、100人中いつも85番目ぐらいでした。でも1番になりたいと思いました。1番の小説家になりたい
です。そのためには小説を833冊よりたくさん書かないといけません。原稿用紙350枚が小説1冊とみなしました。834冊書いたら、僕は日本で1番の小説家になれます。頑張ります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-07-31 19:35:25
145651文字
会話率:8%