「ミレス、お前は今日からソロだ」 そう伝えたのは『俺』ことレイジ。このパーティー『竜のアギト』に所属していた回復士のミレスを追放した俺は、仲間と共に次なるダンジョンに向かう。その道中、唐突な激しい頭痛に襲われた『俺』意識を失いは倒れた。
次に目が覚めると、『俺』は自身が前世の記憶を持つ転生した人間だと自覚した。だが、同時にとんでもないこともやらかしていた。
「………ん? あれ? 俺、勇者を追放した側なんだが???」
……これは、追放されてチート覚醒やっほい 『する』側ではなく、勇者を追放『して』転落人生を爆速で走り抜ける側に転生してしまった男の四苦八苦する物語である。
※文字数少ないけど、出来るだけ更新していきます。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-08-25 19:09:32
13380文字
会話率:39%
以前に投稿した「幼馴染みにパーティーから追放された俺はカツカレーが食べたい(https://ncode.syosetu.com/n2452gh/)」のヒロインの一人、クルッツ視点によるその後のお話。
レオンをパーティーから追放して三日。
ギルドからの依頼をこなしつつクルッツ達は何を思うのか。
追放系にはやはり追放した側のその後が必要だろうと思い書いてみました。
前作を読んでからお楽しみください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-12 21:54:11
9418文字
会話率:27%