蔵前工業高校から二浪して、やっとのことで千葉大薬学部に入って、修士修了後、山之内製薬の薬理研究部に就職し、その後開発部に異動しました。学生時代に大雪山系を縦断し、研究者時代の国内外での研究発表時や開発部時代の国内出張時に便乗して旅行をしまし
た。国内は北海道から九州まで、外国はニューヨーク、ボストン、ローマ。旅情の醍醐味を徒然なるままに詩や散文に託し、我が人生の軌跡を残しましたので、ご愛読下さい。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2010-11-01 21:57:30
26116文字
会話率:8%
石田直彦は長年教師を務めて来た。最後は校長までになり、やがて定年退職。退職したら妻と二人で教え子達を訪ねる旅行を楽しみにしていたが、妻に先立たれ。一人娘は厳しく躾たせいか家出し、自分の母の死も知らずに未だに行方不明その娘を探しながら教え子達
を訪ねて旅に出る。一話完結編で綴る、旅情シリーズです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2009-04-24 21:17:17
15022文字
会話率:36%
社会部記者貝塚一樹は休暇を利用して小樽への小旅行に出かけた。そこで、一樹は1件の殺人事件と遭遇する。取材を進めると、小樽運河再開発に伴う利権争いが浮かび上がってきた。
最終更新:2007-03-30 20:14:35
8300文字
会話率:69%