SS広場 ホラー

バッドエンド
想い出屋(作:忍足香輔)
『お客様の想い出と引き換えにどんな願いも叶えます。そして、願いが叶った後には、必ず想い出をお返ししましょう。お代は頂きません』
深夜に見るマネキンほど怖いものはない(作:鞠目)
暗闇の中に浮かぶ顔のない彼女たちの姿。 店舗備品を扱う会社の倉庫であった話。
スベテアナタ(作:澁谷一希)
東京の山奥の村。季節外れの雪。友達だった二人は交通事故を境に大事な物を失ってしまったが…ホラーテイストミステリー。あなたは耐えられますか?
桜の木の下に埋められたものは。(作:遥彼方)
今宵私は桜の木の下に死体を埋める。 彼と、彼女と、私。 あの夜、桜の木の下に埋まったのは……。
アンドロイド(作:ORB)
2100年前後。急激な進化を遂げる。舞台は日本。2122年、地球の進化の真っ只中。このころになると、家庭でロボットを作れるほどになった。そんな日本に住む一人の少年―――タク。タクは一人の少女に恋心を抱いていた。だが人付き合いが下手で声をかけることも出来ない。そんなある日、ある出来事がきっかけで少女と仲良くなる。それからのタクは明るくなり、友達もどんどん増えていった。ある朝。交通事故で少女が死んでしまう。その出来事をきっかけにタクはまた昔のように塞ぎこんでしまった。その後、タク>>続きをよむ
三つのお題 ビー玉、桜餅、焼却炉(作:雨野感嘆詞)
お題いただいて作成。何故かホラーになりました。
怪奇異譚(作:鳥様)
一つ不思議な話しをしましょう 貴方の身に起きるかもしれない そんな自然的脅威の事を
チーレム勇者の育て方(作:かえりみち)
異世界転生職人の朝は早い。 ―――――――― 連載版を読み切りに切り上げました。
異常事態の所以(作:五十音 順)
全ての物事には理由が存在する。
終わらない話(作:設楽 優)
目を覚ますたびに繰り返される悪夢。みんなが追いかけてくる、私はもうその輪から抜け出せなくなっていた……
脳内逆走(作:ぬじゃわきし)
気がついたら、自分の意識だけ時間が逆転していた・・・・何もかもが逆向きに働く世界で起きる不条理ホラー。
一本足の女(作:どんC)
一本足の女の話を友人から聞いた俺は大学の裏山にある社を探した。だが……俺たちが見つけたのは……
郷土研究サークル活動記録 裏(作:怠惰)
「私が最後まで調べた調査結果だよ。納得してもらえるかはわからない。どうぞ、見てほしい」 郷土研究サークル活動記録 表の続きとして書いたつもりです。表を間違えて短編で出してしまったのでこのような面倒な投稿にしてしまいました。申し訳ございません。
ミサキちゃん、見つけた!(作:小畠由起子)
ミサキはママに、いつもかくれんぼでお友だちと遊んだことを、ニコニコしながら話すのです。お仕事で疲れているママも、それを聞くとやっぱりニコニコ顔になります。……でも、ミサキは本当はいじめられていたのです。ママに心配させたくない、だから遊んだなんてうそをついていたのです。しかしある日、ママは目撃してしまいます。ミサキが、たった一人で公園でかくれんぼをしているすがたを……。 ※本作品にはいじめの描写が含まれます。苦手な方はご遠慮ください。
加齢する住人(作:五十音 順)
寿命を迎えた瞬間、解放される。
彼岸に続く駅(作:五月秋高)
新月の夜の午前3時、町はずれの廃駅に一両の電車がやってくるという。その電車の行き先は彼岸、あの世だ。 俺は自転車をこぎ、俺を追ってくる奴を振り切り廃駅へと走った。 俺は逃げ切れるのだろうか。
村の守り神様(作:重弘 茉莉)
 ある暑い日の昼下がり。人の気のない街道を駆ける男が1人。男のちょんまげは大きく乱れ、その麻で出来た着物は、まるで水を浴びせられたように男の肌にピタリと張り付いていた。男の年は10代のあどけなさが抜けてない、まだまだ若輩者であった。男はある手紙を持って街道をひた走っていた。息は荒れ、額からは滝の様に汗が地面に落ち、手足が疲労により悲鳴を上げて、心の臓が破裂しそうになっていても、男は足を止めることはない。 「これで、豊臣の裏を掛けるだっ……」  男の名は吉兵衛(よしべえ)。>>続きをよむ
溶け出す記憶(作:ぽんぽこりーぬ。)
あなたはどこで気付く?
感情質屋(作:白牟田 茅乃(旧tarkay))
感情についての話です
虐めの復讐(作:白黒犬)
霊能力者、といっても除霊やお祓いができるわけでもない、ただ幽霊を見て話をするだけの「僕」は、深夜の学校にいた。 僕の前に立っているのは、いじめを苦に自殺してしまった少年。 彼は死後、自分を虐めていた3人に復讐をしていた―――
反逆するは芝刈り機(作:足元小道)
ある日平和な日常は消え去り、芝刈り機たちの反逆が始まった。
特殊檻精神牢獄(作:鯣 肴)
かつて戦争があった。これまでに類を見ない大きく無慈悲な戦争。そこで、多くの嗜虐者と、被虐者が生まれることとなった。 そして、異質な監獄、精神監獄と呼ばれるそれは作られ、嗜虐者たちが今日も移送されてきた。
帰らぬ子供たち(作:竹仲法順)
僕は踏切の手前で、確かに幼児二人が消えていくのを見た。それは見間違いではなく、確かに事実だった。友人の昭仁はそんな僕の訴えを一蹴(いっしゅう)するが……。
ハングドマン(作:不立雷葉)
カーテンレールに吊られている。 それは肉の塊、私の肉体だったもの――。
蘇りのビデオ(作:ウォーカー)
 商売で財を成した男が、不老不死を求めて、蘇りのビデオを手に入れた。 それは古いビデオテープ式のビデオカメラで、 死ぬ瞬間までを撮影しておけば、 死後に人生をビデオテープの様に巻き戻せるという。 間もなく臨終を迎えるその男は、残り少ないテープで自分を撮影する。
未来を決定する質問(作:五十音 順)
時には間引きも必要である。
影法師(作:翌檜.Rёn)
「アイツ」は私を真似してくる。私も真似させられる。私の何もかもを。そう、人の死すら。
3つの皿の骨董屋(作:煙)
午前10時開店・午後20時閉店の骨董屋。 ご来店どうぞごゆっくり。
夢審査(作:黒漆)
夢を研究する博士、彼は言う。夢は脳によって無意識下で改竄(かいざん)されているのだと。その裏には真実の夢、記憶が存在するのだと。装置によって解明される夢の内容とはどんなものなのか。
あの人との疑似体験(作:五十音 順)
その人間は見たままの世界を記憶している。
雪女(作:タンしお)
〜ある夏の夜に僕は雪女に出会った〜 ショートショートの簡単に読める作品です!
2face 1body(作:悲しみのK)
明日生きれるかもわからない常に危機に瀕した1日を送る俺が未来が約束され毎日が安全な日々を過ごす彼と出会い俺達の運命を逆転させる。入れ替わった人生を過ごして行くうちに俺と彼はある運命に導かれていく…
死ぬほど美味いラーメン屋(作:uisan)
巷でいつしか有名になった死ぬほど美味いと噂のラーメン屋。ある日、恋人から夕食を別で済ませてくるようにとメールが入る。 噂を思い出し、行列が並ぶラーメン屋に並ぶと前にいた様子のおかしい男から声をかけられた。怪しい男はこのラーメン屋をお勧めするが、それが全ての始まりだったのだ。
命令(作:蔵品大樹)
人生勝ち組でありいじめっ子の学生、三島翼。ある日、『クローバー』と名乗る者から『命令』される…。奇妙な物語…
長い人生の短い記憶―手直ししました版―(作:火水 風地)
以前のと内容は変わりありません。ただどれだけ文章力上がったかなーと
絶対に怖くないもの~イヤホン編~(作:白井直生)
 一人連載会議四作目、ホラー!  日常の生活で、よく目にするもの。それを、怖いと感じた事はありますか? この小説は、普段絶対に怖いとは感じないであろう物を題材にしたホラーです。  今回の題材は『イヤホン』です。 ※『一人連載会議』についての詳細は、ページ最上部からシリーズをご覧ください。 ※この作品は以前、同タイトル別名義で「モバスペbook」様で連載しておりました。現在公開停止中です。『これくらいシンプルな方が読みやすくていいかも』と思ったので、ほぼ原文のまま体裁だけ整え>>続きをよむ
おかしな貴婦人とシャルキュティエ(作:若松ユウ)
タイトル通り、おかしな貴婦人とシャルキュティエが登場する噺です。 ※IDECCHI51様主催「冬のホラー2020」企画参加作品です。
Real Nightmare(作:KITi&z)
少女が扉を開けると、そこには胸を刺された死体があった――― 学校を舞台にした、短編ホラー小説(?)。 ラストの展開に注目です・・・。
四季を悟れる識さん(作:椎名 鍵)
「ねぇ。そこの君。此処の病院のとあるウワサ、知ってる?何でも四季を悟ることの出来る識さんと言う患者さんが此処の病院に入院してるって言うウワサでね。だけど、このウワサには続きがあって、その識さんに出会ってから丁度、一年後必ず死が訪れるって言うウワサかあるのっとそろそろ。呼び出していた後輩が来たみたいだし、それじゃあね。その君」(R15は念のため)
(作:ORB)
謎の空間にいる謎の男。何故そこにいるのか明かされないまま物語は進行していく。ある朝、一人の少女が悪夢から目覚めるところから始まる。そこへ妹が起きてくる。妹も同じ夢を見たという。疑問に思うが所詮夢だと気に留めない。その日は登校日。姉妹は同時に家をでる。そこで妹が聞く「今日何の日だか覚えてる?」どうも思い出せない。妹に聞いても答えてくれない。別れ際に「今日家に帰ればわかるよ」と答える。そして家に帰った少女が見たものとは?
求める子ども(作:五十音 順)
求めているのは、我々ではない。
歯医者で名前が呼ばれません(作:鞠目)
虫歯になった。最初は我慢していたけれど熱いものでも歯が痛み出したので諦めて歯医者さんに行くことにした。近所で評判の良さそうな歯医者さんを見つけた私は早速行ってみることにした。
最悪な日(作:鉄焔)
最悪な日……それは誰にも訪れる…
秋の日、死霊取り付く(作:竹仲法順)
デイトレーダーの俺は自宅マンション内に設置している複数台のパソコンを立ち上げて、ずっと株価を見続けていた。一分一秒が勝負で気を抜くことは出来ない。住んでいる部屋にも最近死霊のようなものが取り付いているような気がしていたのだが、最初はそう気に掛けていなかった。そして時を経るたびに、スライムのようにどろりとした死霊が現れ、俺を襲ってきたのだが……。
戻り猫(作:睦月いろは)
あまり長くないホラーです。 テーマは「堕落と後悔」 ちょっと残酷な表現がありますので、愛猫家の方はご注意を。
お風呂に入る時、怖いこと(作:鞠目)
「お風呂に入る時、怖いと思うことはありますか?」 ある小さな探偵事務所に駅前で「お風呂に入る時、怖いと思うことはありますか?」とアンケートをしてほしいという依頼がくる。事務所の所長が実際にアンケートをしてみるといろんな回答が集まり、中には少し不気味なものも…… 最終的にいろんな回答が集まったが、依頼主が気にしていた『お風呂のフタを開けるのが怖い』と答える人は一人もいなかった。 あなたはお風呂に入る時、怖いと思うことはありますか?
追う者、追われる者。(作:Necho Nidus)
いつもの夜道。いつもと違うのは、余分に聞こえる、足音。私は、追われています。
『見てるの。』2(作:毒の徒華)
見られているだけならまだ良かったが…… 主人公は、見られていること以外のことに気づいてしまう。 『見てるの。』の別題材編。
アネモネ(作:15679)
婚姻の儀を間近に控えた主人公。彼女にはとある悩みがあった……それは愛する人を喰わねばならないことだ。 これは狂った世界のお話。その時あなたなら――
「廃病院にて」 都市伝説ネタ7「ちょっと待て」より(作:雷禅 神衣)
有名な都市伝説を題材にしたシリーズ
繁殖する秘密(作:短小マン)
私は秘密を飼っている。机の引き出しの中で、それは静かに眠っている。この秘密は絶対に誰にも知られてはいけないのだけど、ひょんな事から二匹に増えてしまって…… 生きた秘密と少女を巡る不条理系ホラー!
8月31日 晴れ 『見ているだけ』(作:雨敷メイ)
ある日Dさんが目を覚ますと、部屋の中に見知らぬ男が立っていた。その男は何をするでもなく、ただDさんを見つめ、煙のように姿を消してしまう。Dさんは寝ぼけているだけだと思い込むことにした。が、ひょんなことから男の正体が明らかになる。
ママゴト(作:Y次郎)
 とある1人の少女の日常を描いた、5分程度で完結するちょっとした物語。
あんたのプチちゃん、かくれんぼしてるわよ(作:小畠由起子)
「あんたのプチちゃん、かくれんぼしてるわよ」 大切なペットのハムスターを奪われて、隠されてしまった文代を、満里奈はからかうようにはやし立てる。挙句の果てに、文代をゴミ箱に押しこめ、笑いながら教室をあとにしたのだ。 それから十数年後、あのときの生ごみの嫌なにおいを、満里奈はいやでも思い出すのだった。なぜなら―― ※本作品にはいじめの描写が含まれます。苦手な方はご遠慮ください。
呼吸の音(作:山田さん)
 休暇を取り、独りになるために異国の小さな島に旅行に出た私。  ここでなら誰にも邪魔されずにゆっくりできると思っていたのに、同じ国からこの島を訪ねてきた「死にかけた女性」と対面する羽目に陥ってしまう。  同じ国の出身でありながら、全くの見ず知らずの「死にかけた女性」の話を聞いているうちに、私はどんどんと……。
独占欲(作:紫宮月音)
私だけを見てほしい。そういってあなたは、この両の目を潰しました。でも、あなたが見えなくなってしまいました。あなたと、ワタシ。どちらが愚かなのでしょうか?
みられてる(作:蒼峰峻哉)
誰もいないはずなのに感じる視線。 多くの人が気のせいだと片付けるそれは、もしかすると気のせいではないのかもしれない。 誰もいないのに何処からか誰かが自分の事を見つめている。 その正体に気付いてしまった時、あなたはどうなるのだろう……。
追いかけてくる罪(作:雷禅 神衣)
例えどんな事があっても、犯した罪から逃げる事は出来ない。
失った代償(作:五十音 順)
その代償は、あまりにも大きかった。
血塗れの館の中で(作:ゆうまる)
 ある館で奇妙な殺人事件が起きました。  生き残ったのは、幼い女の子ただ1人。  その少女が語る、殺人事件の真相は──。
不可能な条件(作:五十音 順)
条件を提示された場合、抜け道を探すべきである。
白いフワフワ、白いモコモコ、赤いモコモコ(作:黒猫虎)
深夜0時にゴミ捨てに行ってはいけません。 白いフワフワを見てはいけません。 作者からのお願いです。 ※グロテスク注意。
夢日記〜第四幕〜館の怪物〜(作:悠姫)
家の掃除を死んだ亭主から頼まれ、引き受けることとなった。 しかし、その館はあまりに異様な雰囲気を醸し出し、挙句その館には得体の知れないものが眠っていた。 依頼を成功させ、帰還することができるのか。
動画投稿アプリ(作:みんみ)
 友達と比べて自分の動画があまり再生されていない事が悩みだった真柴あずさはある日、偶然にも衝撃的な動画を撮影してしまう。  その動画は神動画なのか、それとも……。
怪話篇 第十四話 願石(作:K1.M-Waki)
どんな願いも叶える石をもらった少女が願ったこととは…
庇護の目的(作:五十音 順)
汚れた目的を明かす人間など、存在しない。
人魚の肉(作:メイ)
不老長寿、と聞けば何を連想するだろうか。 私の場合は人魚だ。 不老長寿って丁度よいじゃないか。 不老不死だと死ねない。 仮に孤独が辛くなっても死ねないのだ。 友人や家族に先立たれても。 俺を誰も覚えてなくても。 仮に捕まって拷問されても死ねないのだ。 生きたまま食われても。 手足が切り落とされても。 仮に終わりを望んでも。 仲間を増やすくらいしか、許されないじゃないか。
黒地蔵(作:秋月真氷)
「僕」の高校の近くに、黒いお地蔵様がいる。願いを聞き入れてくれるとか言う噂もあるけど…それは、どうだろう?
チョコレートが伝える想い(作:ウォーカー)
 二月にチョコレートを贈る風習が、まだない島の人たち。 その島のお菓子屋が、その風習を根付かせようとしていた。 想いは言葉にしないと伝わらないから、その手伝いがしたいという。 はたして、チョコレートが伝える想いとは何だろう。
守人(作:古口宗)
人の目とは最大の防犯である。 見られた、見られるかもしれない。これは、よほど覚悟のある人間ても無いと、無視できない案件。 今回は、一人の男性の視線が動かす物語。
鎌鼬{{かまいたち}}(作:Monsieur Himawari)
最近、とある大学の考古学者が急死した。助手として働いていた俺と古谷は、その博士の研究所を整理しろと言われて、研究室に向かう。しかし、そこにあったのは、とんでもないものだった・・・・・・。
ラットパーク(作:利士)
実際に行われたラットパーク実験を、一人称でミステリーもしくはホラー風に落とし込んだもの。 本来、使われたのはネズミ、サルという動物実験ですが。
【SSコン:段ボール】 段ボールです。(作:N高校『文芸とライトノベル作家の会』)
この作品は、N/S高の同好会『文芸とライトノベル作家の会』で開催した第二回ショートストーリーコンテスト(SSコン)の応募作品です。 第二回SSコンテーマ:段ボール
未完成な罪状(作:雷禅 神衣)
素手で人間を切り裂く、殺人鬼が・・
食顔鬼(作:露草影人)
 青森市内で続く猟奇殺人事件。それは顔を喰われるというものだった。犯人は一体何者なのか。短編グロテスクホラー。
友達を怖がらせるのって楽しいよね(作:鈴蘭)
怖い話が大好きな小学4年生の悠乃ちゃん。今日もお友達の真奈ちゃんを怖がらせようと、とっておきの怖い話を作ってきた。でも、真奈ちゃんの様子がいつもとは少し違っていて…。
コレクター少年(作:飽那)
「ぼくはね、ぼくの気に入った人を殺して、保存して、眺めていたい。」  狂気に見初められた少年と、たまたま出会ってしまった女性の末路は?
私の日記(作:橘立花)
母親の恵まれない育児、度重なる暴力から精神的に追い詰められ、ある日を境に一線を越えてしまった一人の少女の物語。
お母さん、わかりますか(作:aqri)
お腹を痛めて産み、どんな理不尽にも耐え、例え嫌われても相手をいつくしみ愛し続ける。 毎日料理、洗濯などの家事に追われても文句を言わない、いつだって相手の健康と人生を心配している。 赤の他人ではそんな事成立しない。成立するのは母と子供だけ。親は子を愛しているのだ。 だから子供の事はなんだってわかる。間違えるはずがない。
霧の中の魔物(作:高山 由宇)
IDECCHI51様主催、「ヤミツキ×なろうコン」への参加作品です。
悪魔の報酬(作:かみむら律子)
ヒロシはドジばかりの少年。ある日彼は悪魔を呼び出して「今日をやり直したい」と願いを言うが・・・。
ツンデレ令嬢の言葉は真に受けられることもあるようで(作:keisei1)
新桑崎琴乃は令嬢、お嬢様である。彼女の暮らしぶりは派手なこと極まりない。そんな彼女に仕える執事は雅ヶ谷永樹という、元孤児だが。ツンデレホラー。
(作:しいたけ)
駅のホームの座席に置かれた謎の歯。 持ち主不明の落とし物は、翌日何故かスーツのポケットの中に──!!
魔性のマッチ売り(作:美咲 菫)
僕は普通のサラリーマン。ある日、一人のマッチ売りに出会い、マッチを買った。たった一本しか箱に入っていないそのマッチは、僕の理想の現実を映し出してくれた――。
指狩りの夢(作:烏籠)
奇妙な夢を見たわたし。その事を友達に話すと“指狩りの夢”という有名な噂だと言われ……。あなたの夢は、大丈夫ですか?6/4修正、加筆致しました。
幽霊(作:竹仲法順)
夏の日に自宅アパートの畳部屋に寝そべっていた俺は、背筋が冷えて凍るような霊が出てくるのを楽しみにしていた。悪ふざけで霊を探し始めると、急に辺りが線香臭くなる。そして風呂場から何者かがむせび泣く声が聞こえてきた。風呂場に入ってふっと振り返ったとき、マナ子の幽霊と遭遇する。それから俺の人生の歯車が狂ってしまったのだが……。
次はあなたの番よ(作:牛乳ノミオ)
話し手(わたし)の語る、怖い体験談。「使えない子」こと、ミキとの思い出を聞くうちに、彼女の深意が明らかになってゆく。
もうやめてよ!(作:アーヤ)
「如月駅」のオマージュ的な作品です。 主人公は2人の女子高校生。都市伝説の証明をしに、神社の近くにある森へ入って行きます。
特急人生(作:七星 ナツキ)
私は気がつくと電車に乗っていた。私は何処へ向かっているのだろう。不思議な旅の結末は──
ゾンビの封印から100年後の物語(作:真田友汰)
僕の友達、舞斗は毎日毎日同じ話をしてくる。 『なぁ、知ってるか? この街にはゾンビがいるんだってよ。100年以上前から存在してるらしいんだよ』 僕は勿論そんな話を信じるわけがもなく……。 ある日、舞斗がゾンビに関しての資料を見つけたと言われしょうがなくそれを見てみることにした。 その資料を見たことによって、僕と舞斗は―― この街の不思議な噂話。それはゾンビに関すること。100年前から存在しているゾンビ。 資料を読むことで分かる真実。 真実を知る>>続きをよむ
望みの叶う部屋(作:笹葉きなこ/sbキノコッコ)
目が覚めると俺は見知らぬ空間にいた。 最初こそはめんどくさく思っていたものの、そこはなんでも手に入る素晴らしい空間だった。 3000文字程度の短編です。ホラー処女作です。
無精卵(作:弥招 栄)
いつもと変わらない、一日の始まり。私は鼻歌なんかを歌いながら、洋輔のために朝食を作っていた。今日のメニューはご飯にお味噌汁。そして目玉焼きと焼きシシャモ。※この作品は、夏ホラーサイトのために書き下ろしたものを、企画の終了に伴いこちらに移したものです。
御前様(作:ユーカリ)
 私は、貧しい商人だった。  ある日、ある人物から変わった呪(まじな)いの話を聞いた。  勝負に勝てば望みを叶えてくれるというその呪いを、私は試してみようと思った。
Teller of Terror(作:ネギ)
これは通話にまつわる"誰かさん"の不思議な体験。 語り部から聞かされる、恐怖の怪談話。 そして最後に迎える、衝撃的な結末とは──
尾の生えた子供(作:会津遊一)
その日、私は気まずくなった彼女とデートをしていた。偶々訪れたプールの底に、尾の生えた子供がいて……。夏のホラー2009参加作品です。
スワンプ(作:アンデッド)
いつも通りの平凡な起床。前兆もなく起こった人知を超える異変。夢と現実の狭間で少女の思考は引きずり込まれる。 ※他サイトに掲載した作品の完全版です。
抹消(作:百合茶)
最近の世の中は物騒だ。都会はますます物騒だ。そんなところを逆手にとってみたけれど…
地下......階(作:水渕成分)
「好奇心」それはあなたをゲレードアップさせる大事な要素でしょう。 その一方でこんな言葉もあります。 「好奇心 猫を殺す」 
そして愛は繰り返す(作:OTHIBA)
主人公のピアニストは休暇に訪れた別荘で、 美しい青年に出会うが…。 短編ホラー風。
殺人連鎖(作:青水龍)
私は邪魔になった妻を殺そうと思ったが、勇気がなくてできなかった。なので、不倫相手に殺してもらったのだが、今度は不倫相手が邪魔になった。
目と耳を塞がれて(作:電式|↵)
一瞬の出来事だった。
10MIN(10分)(作:やじま りこ)
男が目を覚ますと、誰もいない倉庫で手足を拘束されていた…
夕日に残るもの(作:まかろに)
黄昏時に駅に佇む女性。彼女の抱く強く純粋な思いは、時代と共に徐々に消えていくのだが…
シアワセ屋(作:阿僧祗 那由他)
貴方はシアワセに成りたいですか?この店に来さえすれば、『シアワセなシアワセ』を得ることが出来ます。さてさて、今回の御客様は冴えないサラリーマン。この方に『シアワセなシアワセ』を…
ふくしゅう問題 堪忍袋の緒が切れた音は?(作:くらげはめかぶがすき)
物理は理系科目ですが、実はそうでもないかもしれないです。 自己中心的主義と、ネガティブシンキングは相性バッチリなのかもしれないです。
因果応報焼肉定食(作:宗谷 圭)
死んだはずなのに、棺桶の中で目覚めた男。 困惑する彼の前に、自称精霊のグラッジが現れて……。 自サイト「若竹庵」(http://junhanon.konohashigure.com/index.htm)からの転載小説です。
ある物語りが生まれた瞬間、その物語りは死んだ。(作:烏籠)
無数に存在する、別世界へと繋がる入口を知る僕。まだほんの一部を覗いたに過ぎない。
ゴミ箱(作:煉獄)
ゴミ箱を壊してしまった主人公。露店で売られていたゴミ箱を購入したのだが…
楽園への道(作:五十音 順)
肉体からの解放こそ、真なる『楽園』への道である。
Story that keeps being killed(作:佳生)
そこにはあの日の記憶が血塗られながら残っているだけ。
みんなみんな生きているんだケダモノなんだ。(作:重垣刹那)
――猫は死んだ姿を人間に見せない。死期が近づいた猫の話。いや、この上ないほどに、後味の悪い、獣が獣である所以の話。
ゴキン(作:とりぷるぺけ)
聞いたことのない駅名『ゴキン』。 果たしてそれは何を意味しているのか? 電車を乗り過ごしてしまった主人公。 彼女は家に帰るために電車を降りようとするものの、電車から降りられない。 それは何故なのか。 理由が分かったとき全てが終わる。
狂ったものの終着点(作:ワカメソース)
いつも通り住んでいた主人公だがある日お腹がすき人を殺した。 それから人の美味しさを知り、主人公が狂っていく物語 人は美味しいな〜
恐怖のゲバゲバモンスター(作:江保場狂壱)
 そいつは何者かは誰も知らない。わかっているのは宇宙から来た貪欲な食欲を持つ怪物であることだけだ。  とびらの様の人外短編企画作品です。
さかさ峠(作:嶋森智也)
オチ一点突破型ストーリー。とある山中で起きた恐ろしい事件と、「私」の体験したこと。
アイ・監禁・アイ(作:とびらの)
物心ついた頃から、私は母に監禁されていた。明かりもない暗闇の部屋に―― その監禁に、愛はあるのだろうか。 スプラッタ&サイコなホラー短編。 鳴田るな様主催、監禁愛企画寄稿作。
運び屋の皮を被った2人の正体は、犯罪者を裁く死神でした(作:ユキトシスノーイアー)
「僕らはちょっと変わった運び屋だ」 ヘビースモーカの先輩と、生意気な新人の宅配コンビは、とある男の元に荷物を届けるのだが…… 今宵、ユキトシの読み切り作品に二人のダークヒーローが見参します!
怪話篇 第五話 電話(作:K1.M-Waki)
外国で飛行機事故にあった両親から掛かってきた電話。でもそれは本来掛かって来るはずのないものだった。移住を薦める父達に不承不承ではあるが承諾した彼に起こったこととは…
少女は何処へ行ったのか(作:五十音 順)
彼女の声は、何処から聞こえてくるのか。
アルバイト(作:蔵品大樹)
フリーターで底辺な生活を送っている男、宮本治。ある日、宮本はある大企業からアルバイトの誘いを受ける。そのアルバイトの内容とは…。奇妙な短編。
聖夜の悪夢   悪魔のクリスマスプレゼント(作:line)
次にリセットボタンを押したらこの中の誰が死ぬと思いますか?もしかしたらあなたかも・・・
補欠合格入学式(作:ウォーカー)
 ある若者が受験で補欠合格通知を受け取った。 通常、補欠合格というものは、合格者が入学を辞退した場合に繰り上がり合格になる。 しかしその学校では、補欠合格者だけで行われる補欠合格入学式というものがあり、 それに出席すれば入学を確約するという。 進学先に困ったその若者は、補欠合格入学式に出席することを決める。
寿命(作:アザラシ)
 よそ見していたら事故にあった『私』は、数日間病院に入院することになった。  でも、その事故の拍子に、『私』は人の寿命が見え、自分の寿命を相手に渡す能力を手にいれてしまう。 「自分の寿命が削られるのは嫌!」と、誰にも渡さないことを決意したがーーー。
コインランドリーの主(作:platypus)
 もし暇な奴がいるなら助けて欲しいことがある。話を聞くだけでも構わない。近所のコインランドリーに変な奴がいる。そいつをどうにかしてほしい。
ちみちゃん。(作:はじめアキラ)
「早く見せて欲しいわ。夏に遊びに行った時に逢わせて頂戴よ。触っても大丈夫なんでしょ?」  一人暮らしの私の心の隙間を埋めてくれた、大切な家族。ゴールデンハムスターの、ちみちゃん。  そんなちみちゃんに、母がどうしても会いたいと言い出した。  私は嬉々として彼女に大事な“家族”を紹介しようとするのだが。 ※この小説はエブリスタにも投稿しています。
待ち人(作:真夜)
とある駅にて、改札口にて佇む女の子が居た。 女の子の待ち人は?
解体(作:池野さざなみ)
雨田と彼女は付き合って三年目。ひょんなことから、彼女が何を考えていたのか気になった雨田は……。
禁じられた友人関係(作:五十音 順)
忠告には耳を傾けるべきである。
何かいる(作:さち)
『世にも奇妙な物語』が好きで、思いついた話をそんな風に書いてみました。 よく分からないオチになっちゃったかな…? 読んで楽しんで頂けたら幸いです! 仕事で疲れて帰ったOLさんが遭遇したモノとは一体…!?
とある世界の末路(作:ふるふる)
とある異世界転移でのお話
黄泉の穴(作:早田ルウ)
海辺の中学校に通う「私」は、夏休みに友達のケンジとタツヒコと3人でかくれんぼをする。すると、雑木林の中にある小さな穴に隠れたタツヒコが消え、入れ替わりに「ウタテ」という名の少女が現れた。それから、ケンジとタツヒコの様子がおかしくなる。 ※実在の地名とは一切関係ありません ※夏のホラー2021企画作品 ※カクヨム様で重複掲載しています
風の音(作:月)
 赤ちゃんの時に母と死に別れたレイラ。トマスとシモーヌに引き取られたが使用人として扱われ、同い年のミラにもこき使われている。母の形見のペンダントだけが心の支えだ。  ある日、そのペンダントが行方不明の王女の証だという知らせが街に届く。  トマスとシモーヌは、レイラの代わりにミラを王女として王宮へ送ることを決め、レイラからペンダントを取り上げた。 ※ 血などの表現が出てきます。苦手な方はご注意下さい。
記念日(作:常畑 優次郎)
林の中で目を覚ました男は、なぜそこにいるのか記憶が無くなっていた。焦り街を目指す男は徐々に記憶を取り戻していくことになる。
のっぺりんぼう ―その瞬間、その場所で、その言葉を口にしてはいけません―(作:事故物件(元、格安物件))
人生に行き詰まったその男は、都市伝説のような噂を信じるタイプではなかったのだが、とある噂を半ば揶揄するかのように、何気なくある言葉を発してしまった。 するとその直後、男は想像だにしなかった空間へと放り込まれてしまう……。 生の一回性は本当なのか、および、苦しいのに終わることのできない恐怖をテーマに書きました。 ※過去に、エブリスタ様、カクヨム様に掲載していた作品です。
私には常に殺意があって(作:無乙 湊)
私には物心付いたときから両親に対して “殺意”がありました。 でも空想で両親を何度も何度も殺す事で衝動を抑えていたのにもう同級生にまで“殺意”が湧き始めるのです。 ある場所で入院していた人の日記には 両親に対する異常な“殺意”を綴っていた。
要冷凍(作:ミラージュ)
初めてホラー書いてみました。軽い気持ちで書いたのであまり厳しいご指摘は勘弁して下さい。
【ホラー風】短編小説11「○○料理」(作:黒豆パン)
使われなくなったホテルには、美味い料理を提供してくれる老人がいるという噂があった。 だがそこに行くと戻ってこれなくなるという....。 なぜならそこでは.....。
潰し合いの果て(作:五十音 順)
この世界の人間は、支配者と被支配者に分けられる。
アイリスの大冒険(作:綿世しば)
いつも兄姉たちに負かされてばかりの末っ子アイリス。ある日、好奇心をおさえられず見知らぬ森の奥へ入ってしまいます。そんな彼女の短い短い冒険譚。(一部に残酷な描写があります。)
孕み鯨という話(作:KMIF)
孕み鯨という話がある。これはそれによっておこされた悲劇の話
人食い館(作:ウォーカー)
 男女4人の若者たちが、山奥にある廃墟の洋館にやってきた。 そこは、人食い館として、近頃話題になっているスポットだった。 ビデオカメラを片手に、廃墟の洋館を探索する4人。 ただの肝試しだったはずが、ひとりまたひとりと姿を消していく。
キャッ!(作:水ManJu)
ある夏の日の夜「キャッ!」と女性の声が聞こえた。どうやら遠くの山から聞こえているようだった。 僕たちはそれを調べようと山に向かった。 するとその山は知る人ぞ知る心霊スポットでそこでふざけてかくれんぼをすると幽霊が憑いてくるらしい。 そこで僕たちは……
魔女降臨~ヘレンの『心』~(作:白夜いくと)
荒れ果てた村から「外に出たい」と願う少女に流れるのは、古代魔女へレンの血であった。その血をめぐって、血なまぐさい争いが起こるのである。
家賃、月3万円(作:鞠目)
家賃、月3万円の家に私は住んでいます。 事故物件ではないんですがたまに不思議なことが起きます。
鮮血の赤ずきん(作:湖城マコト)
 病気のお婆さんのお見舞いへと出かけた赤ずきん。  果たして彼女は、無事にお婆さんのお家へ辿り着けたのでしょうか?
殺人伽祭(作:束原智晴)
毎晩人を殺す夢を見る隼斗は夏祭りに自分の真実を知ることに……【夏ホラー2007参加作品】
【ホラー風】短編小説10「自由というもの」(作:黒豆パン)
ロボットは何を思う?命令され、ただ遂行するだけで感情はないのだろうか? 1機のお手伝いロボットが主人に仕える話ー。
あるピアニストが遺した想いと、ある少女が託した願い(作:大浜 英彰)
早世したピアニストの叔母と、叔母の演奏に魅せられた姪。 奏者と鑑賞者。音楽に魅せられた者の執念は、どちらが勝るのか… N0790GM「音楽室に光る眼」の前日譚です。
都市伝説(作:尚文産商堂)
ある電話番号にかけてはいけない。それは"呪い"の電話だから。相手の名前とある符号を言えば、その名前の人は1週間後までに謎の死を遂げるという。私はそのことを本当は信じていなかった。
ぼくのなつやすみ(作:三衣 千月)
誰もいない公園。 砂場に落ちているロボットとミニカー。 少年はそこで幼女と出会う。 どこかで見たはずの、忘れられないはずのその幼女を、思い出すことがどうしてもできなかった。
花火が上がる前に。(作:ゆうまる)
蒸し暑い夏の日の事。 これは俺が幼馴染に告白する前の話。
凪いだ世界はつまらない(作:アズ)
同窓会のお知らせが届いた。私が憧れた自由奔放でいつも明るく元気な彼女も来るだろうか。再会の可能性に賭けて、私は出席の返事を出した。
9月6日 晴れ 『足』(作:雨敷メイ)
Fさんはごく普通の一人暮らしの大学生。そんなFさんの部屋の天井から、ある日女の足が生えてきた。何をするでもない足だが、その真相を友人たちと確かめようと部屋に入ると、友人から思わぬ言葉が飛び出す。
死神は真夏の夜に舞い降りてボクを狩る(作:ゆゆさん)
ゲームの世界に入ってみたいと思った事はありませんか? 好意を向けている人と入れ替わって、その日常を体験してみたいと思った事はありませんか? そんな妄想が叶った一人の男がここにいます。 けど、それは果たして無防備に受け入れて良いものなんでしょうか? 現実にはありえない話ですよね。 理由をちゃんと考えないと、きっと取り返しの付かない事になるんじゃないのかな。 ※ご注意 グロ要素のあるバッドエンドですので、ご了承の上お読みいただければ幸いです。
神も悪魔も居たけれど、転生があるかは最後まで分からなかった。(作:大山 猫庵)
赤信号に思い切り突っ込んで来た車にはねられて死んだと思ったのだが。 ※バッドエンド注意
脱 出 セ ヨ(作:徳田タクト)
ある日突然、後ろから誰かに殴られた主人公。 目が覚めると、カビ臭くて狭い密室に閉じこめられていて…………
過多想い(作:朝顔)
耳の聞こえない女の子のエスカレートしていくストーキングを女の方の視点から描いた物語です。サイコな表現にするために少し文を頭悪そうに書きました。
未来の害悪(作:五十音 順)
未来の罪など、知るはずもない。
タランテラ(作:朱鷺水 彗)
バー「タランテラ」のママからのプレゼント。 それを開けてはいけない……
契約満了(作:山吹弓美)
春美が交わした契約。死神だという女が示した契約書には、代価は寿命五年分と記されていた。
邪神の石(作:クロボシ)
平凡な銀行員の男が 誕生日に友人に石を貰ったことがきっかけとなり、 混沌へと引き摺り込まれてゆく。 そして、男の正体が判明する。
地獄遊園地の道化師による和風怪談会(作:賀茂川家鴨)
 観客の皆様、ようこそお越しくださいました。  白と黒の阿修羅仮面に涙を称える道化師でございます。  今回の演目では和の妖(あやかし)譚(たん)を語る次第でございます。  ※夏のホラー2018参加作品。和風ホラーです。   子ども向けではありません。グロ注意です。   お食事中の方はブラウザバック推奨です。 -----------------------------------------------------  (C)KAMOGAWA.Ahiru (2018) All R>>続きをよむ
悪には制裁を(作:阿川 奈南)
ある少女は酷い振られ方をしてしまった。その時から、人生の歯車が壊れてしまった ら少女は狂い、罪を裁き始める 「あなたの、罪は、美味しいですか?」 楽しく、狂った一幕が上がる
幻の筋肉増強食材(作:サカキショーゴ)
 極東の小国の片隅に存在する大森林に、その体質を改善する謎の食材が存在する事を知った、鍛えても鍛えても筋肉が付かない体質の男がお供の料理人と見つけた、その食材の正体とは――ッッッッ!?!?
百物語 第百  『佰』(作:蠎)
百物語の第百話目(適当)
私の戻らない青春(作:古口宗)
日常の崩壊はある日突然始まります。 その壊れ方は様々です。今回は一人の少女の物語。
死刑撤廃(作:蔵品大樹)
死刑囚、稲森寛二は、とある日、別の死刑囚と一緒に別の刑務所へと移転した。そして、稲森は新聞で衝撃的な単語を見つける…。奇妙な短編…
被害者と被害者(作:五十音 順)
被害者が屈辱を忘れることはない。
あなたの大切な人を助けますか?下書き(作:穂麦)
『あなたの大切な人を助けますか?』この俺に届いたメールは悪質なイタズラだと感じている。よりによって親友の消えた俺に送ってくるとは…アイツを俺は探しまわった。アイツとの思い出を出来の悪い脳から引きずり出して行ける限りの場所に行った。アイツと幼馴染だった俺なら誰よりもアイツに詳しいつもりだった。でもアイツはドコにもいなかった。嵐の夜に俺は、あのメールの件名を眺めている。開かれることなく残っているメールを。そして…
姦しい女将の小料理店(作:京泉)
路地裏のある小さな小料理店。 今日も女将は店を開ける。
マスタージャンキー(作:雷禅 神衣)
気付いたときには既に時遅し。後悔できないほどの結末。
死にたがりな君たちへおくるボット(作:石衣くもん)
僕は「死ね」という言葉が苦手で、気軽に「死ね」という人たちが苦手だった。ある日、彼女から「死にたがりな君たちへおくるボット」というチャットボットを教えてもらった。
支配者の権限(作:五十音 順)
現実には存在せずとも、物を言う存在である。
雲の落ちる町(作:江菓)
ある濃霧に悩まされている村があったそうだ。その村は濃霧をおさめるために村で美人なだが目が不自由な少女を生贄に捧げたそうだ。
標識潜り(作:緋衣 蕃茄)
柚月は合コン帰りのタクシーで聞いたこともない現象に見舞われる。回避不能なこの現象の結末は…。 ※念の為残酷な描写ありにしています。 私の夢を再現した小説になります。こんな変な夢小説にしないと、と思って書きました。 これは細部まで考えた作品ではありませんので、何か変だと思われてもスルーしていただけると幸いです。
魔物(作:Eμ)
 しがない三流私立探偵の片倉は、ある日鄙びた田舎で起きた事件についての調査を依頼される。そして早速その依頼を受けた彼は現地へ赴き依頼主である旅館の若女将から事件のあらましを聞くのであった。ここで起きたとある事件と村の過去についてを…… ミステリーっぽいホラー作品です。  こちらはpixiv内のオリジナル字書きさん有志による【第2回BADENDコンテスト】参加作品でした。  コンテストの名前通り最後にBADENDになることが条件でした。また、今回はそれとは別に お題として【>>続きをよむ
だるま女(作:一角黒馬)
だるま事件。 妊婦の両手足と舌を切断し、体に絵を描く、猟奇的な事件だ。 切断された部分は手当てされており、殺す事が目的では無いようだった。
本当にはなかった怖い話「廃れた神社の神様」(作:おじさん)
夏に実家に帰った主人公に起こる怖いお話。
猫と土鍋(作:今西薫)
かなり昔に書いた作品。童話というか世にも奇妙な物語というか、そういうものが書きたくなって勢いで書いた記憶があります。なんとなくHDの奥底から取り出しての投稿です。
わけっこ(作:ビジーレイク)
おじさん警備員が霊体験をします。 自分のブログでアップした小説を転載しました。 http://busylake.blog11.fc2.com/blog-entry-1303.html こちらのサイト投稿に慣れるためです。
《猫も殺す》(作:osk_530)
夏の日差しが勢いを緩め、過ごしやすくなったとある夜。 不意に聞こえた鳴き声が誘う先には、暗闇を湛える池の畔。 満月に照らされ酒を飲んでいた俺は、思い付きから物探しを始めた結果……
痴漢するおかしな子(作:セカイ)
クリスマスイブの夜、大学三年生の一樹はバイト帰りの電車に揺られていた。 そこに同じサークルの加菜子が現れて、一緒に夜を過ごそうと言う。 けれど彼女との会話はどこか食い違っているような……。 「クリスマスイブの夜暇?って聞いたら、『相手いないよ』って言ってたでしょ?」 言葉と音が交錯する、サイコホラー短編。
後から、悔いる(作:玉響なつめ)
男は、疲れていた。 真っ暗な家に帰ってきてふと台所の机の上に、メモがあるのを見つける。 喧嘩をしてしまった妻からだろうか。 それは次の行き先を見つける、宝探しのゲームのようでなんとなしに男は従った。 彼が、ゲームの果てに見つけたのは…… ※アルファポリス にも掲載中
地獄の遊園地(作:松本豊)
地獄の中に存在する遊園地。そこに招待された金四郎に待ち受ける結末とは、、!?
「恐怖」(作:流美)
 目が覚めたら、俺は暗闇の中で立っていた。足を踏み出しても、進んでいるのか分からない。自分が何処を向いているのかさえ、分からなくなりそうだ。  そこに突然襲ってくる、おぞましい「恐怖」という物体。逃げても逃げても、離れることはできない。そして足がもつれ転んだとき、頭がふっと軽くなる感覚がして……。 ――思い出した。  今の状況である訳を。
針の狩人(作:泡見坂夕沙)
「針。それは私にとって何よりも美しいと思えるものだった。」 人の体に針を見る男の短編。狂気をテーマにしたホラー。
美味しいお肉(作:枯葉野 晴日)
家族ぐるみの付き合いであるミサから相談を受けたハト。 ミサは父親であるタツオの目が怖いという。 狂気は血の繋がりなのか? それともーー 血みどろのサイコホラーをお届けします。 ※この作品はエブリスタにも投稿しています。
布団に埋れてしまえたら(作:浜能来)
メンヘラな彼女と過ごす主人公の元に届く、一冊のエンディングノート。どうやら、『彼女』は死んだらしい。 *カクヨムの企画に出したやつの、字数制限に合わせて丸めてないバージョンです
#拡散希望(作:鞠目)
こまち@komachi1177 【拡散希望】 実家の母から火事が起きたと連絡をもらいました。 住所は◯◯市□□町5-25なんですがまだ消防車が到着するまで時間がかかるそうです。 母はなんとか外に出られたみたいなんですがパニックのせいか会話が成り立ちません。 近くにいる方はいらっしゃいませんか? 二階建てで赤い屋根が目印です。 至急母の様子を見に行ってくれる人を探しています。もちろん私もすぐに向かいます。 お願いします。 #拡散希望 #救助希望 #火事 #◯◯市
忘却した行為(作:五十音 順)
己の過去は、周囲に宿る。
追手峠(作:ゆぞぅ)
夏の夜の自業自得……。 バイクもパチられてショッキング!
うしろの正面(作:空亡)
彼氏にDVを受けていた私、ついに閉じ込められてしまった。なんとか逃げ出さないと…だけど、あれ?何かがおかしい。
俺が一番強い。(作:*bank*)
 俺はこの世で一番強いと思ってる。  誰も勝てないくらい力は強いし、足も速い。  けど、挑んでくるやつはてんで居ない。  全員、俺の強さにビビってるんだと思ってたが、今日はどうやら挑戦者がいるらしい……って、めちゃくちゃ震えてんじゃねえか。
平均的な世界(作:五十音 順)
平等を求めるがゆえに、異物を恐れる。
死体の欲望(作:南 秀憲)
葬儀会社の代理店を経営する私が、経験する世にも恐ろしい出来事とは?
****の話(作:れいん)
家出少女の人生と私達の生活。貴方は大丈夫って思ってない?
継ぎ接ぎ娘-パッチワーク・ガール-(作:橘立花)
知らぬ間にこんな身体にされてしまった少女・・・そしてそんな少女に手を差し伸べる一人の男。継ぎ接ぎな体の少女の短い一生。
その時計の音は、何処からしたのであろうか俺は考える(作:会津遊一)
体内で、カチカチと時計の音がした。毎日、毎時、毎分、鳴り続けた。俺は体内に時計などある筈も無いと聞こえないフリをするも、直ぐに限界が来てしまう。睡眠不足で苛立ち、身体に異変が生じ出したのである。とりあえず医者に通うも体内に時計など入っていないと、逆に嘲笑われてしまう。このままだと発狂すると思った俺は、危険だけが唯一残された方法を試す事にする。
追跡者の正体(作:五十音 順)
誰が真実を語っているのかは、不明である。
たとえ雨の日が好きだとしても(作:鞠目)
 あなたが好きな天気はなんですか?私は雨の日が一番好きです。雨特有の匂いとグレーがかって見える景色、雨の日はつい歩いて出かけたくなります。  これは私が雨の日が嫌いになる話。
むかし々(作:御厨なが)
 むかしむかしのお噺。  ささいなことをきっかけとした諍いが、仲良し爺さん婆さんに惨劇をもたらした。
ニート姉貴の婚約を破棄させた話(作:上野篤)
[実話] 就職するもすぐに仕事を辞めニートになった姉は仕事も探さずゴロゴロ過ごしていた。そんな姉にも彼氏ができ結婚のチャンスが舞い込んできた。ニート姉を筆頭に汚くも愛のある家族構成に苛立ちを覚える弟は姉からのある言葉きっかけに、婚約破棄を計画する。
消えていく私達(作:もちゃり(不定期ログイン))
この世界にいる生命は何の前触れもなく消えていく。
連 鎖(作:雷禅 神衣)
悪い事は必ず連鎖する。いつのまにか自分も、その渦中にいる事に気付けるだろうか・・・。
夕闇のともだち(作:木村薫)
『オレンジ公園で遊んでいると,黒い陰に喰われる』。夏休みに,ヘンなウワサが流れていた。でも,気にせずに遊んでたんだ。いつも通りにさ。かくれんぼは連戦連勝の悠太。ある日の夕暮れに見知らぬ男の子に声をかけられる。「オレが勝ったら,こーかんこ」
あの子に会いたい(作:鈴蘭)
5歳の僕の家に同い年の少女がやってきた。でも、両親は少女とは遊んではいけないと言う。何でそんなことを言うのだろうか。
記憶の欠片(作:月影 ゆかり)
気づくと辺りは真夜中みたいに真っ暗だった。 ただ唯一の味方の姉に会いたい。 そんな思いで記憶の欠片を探す5歳の女の子。 「受け入れるためにも記憶は必要なのです。 記憶は、思い出さない限り 死んでしまいます」 記憶の欠片を全て集めた時、真実がわかる。
地下通路の先(作:五十音 順)
どんなに迷ったところで、目的地に変化は無い。
翁の面(作:朧転n)
何が現実で何が夢で何が幻か。 「翁の面」を拾ったことで何かが変わった。
ユミさん(作:秋河 壱)
婚活パーティーでようやく運命の人に会えたと思ったショウタ。その人に合うために何度も婚活パーティーに参加するが、なかなかカップルになることができないでいた。 しかし、ついに念願叶ってその女性とカップルになることができたのだが、 実はその女性は……
仕事屋ばあさん(作:優)
毎日の生活に飽きていた零(れい)はこの生活を変えようとする。仕事をするのはめんどくさいと考えていたとき、仕事屋ばあさんと名乗る者が零の家に来た。
4階に止まらないエレベーター(作:ウォーカー)
 エレベーターが4階に止まらなくなったマンション。 住民が行方不明になった402・404号室。その間の403号室に住む若い男の話。
くず鉄の灯火(作:岩下 圭)
人類のほとんどが宇宙に移民した地球。 そこに残されたロボットの一生。
風鈴の音色(作:狗賓)
ホラーが怖くて見れない作者が何とか怖いものを書こうとして書いた結果。 正直、リアルで起きた心霊体験の方が怖かったかも……
供物運び(作:古口宗)
地元ならではのお祭りって多いですよね。ここでもそんな祭が開かれている様子。一人の女の子が大事な役目に選ばれたみたいです。
峠にて(作:くるくるくるりん)
家路へ向かってる商人に起きた不幸な出来事。
平成バッドエンド(作:影斗 朔)
終わりはいつも唐突だ。 だから人はすぐに後悔してしまう。 今日という日もいつもと同様に。 ※あめんぼさん(@Amen_NZoo)のツイートから『平成バッドエンド』というお題で一作書いてみました。題名の通り、バッドエンドです。
都市伝説のサリーさん(作:小野 大介)
都市伝説のメリーさんには、サリーさんという妹がいるそうですよ……。 ※この物語は怪談です。苦手な方はご注意ください。 ※他サイトにも掲載しております。 「カクヨム」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054883626627/episodes/1177354054883626632 「note」 https://note.mu/daisuke20111213/n/nf0ca68357ec8 「pixiv」 https://www.p>>続きをよむ
立つ男(作:はつ)
風吹き荒ぶ荒野に、1人の男が立っていた。男はただそこに立っているだけのただのいしっころと変わりない存在であった。男は確かに人であったが人ならざる手によって死なない体を持っていた…
魔女と殺人鬼(作:白牟田 茅乃(旧tarkay))
殺人鬼が突如現れた魔女と一緒暮らす話です。
似たモノ夫婦(作:メイ)
似たモノ夫婦だなんて言いますが、 あまり似すぎると…… えらいことになりますよ。
墓場の隠れ鬼(作:どんC)
___ も~いいか~い ___ 墓場から子供の声がする。今日も社畜の私がアパートに帰った時間は1時近い。夏休みに入っているので夜遅くまで遊んでいるのだろう。私はもっと早く気が付くべきだった。【隠し鬼】の事を……
幸せ(作:窕)
ある屋敷に仕えるメイドの話。
田中は去年駅にいた。今日も絶対駅にいる。そしてきっと来年も。(作:鞠目)
「駅着いた」 毎年8月25日19時になると田中からメッセージが届く。5年前に行方不明になった高校時代の友だちの田中から。きっと彼は今も駅にいるのだろう……
A-R.exe(作:黄輪)
「このソフト鵺ェア麟 任意の人物のパラメータを 編集す鴉こと%できます。  注意:パラメータの編集麟 当該人物の他パラメータに 影響を及ぼす場合%鸚ります」
反転する世界(作:五十音 順)
自分だけが逃れることが出来ていると、誰が決めたのか。
ドライブレコーダーに映ってたもの(作:DEED)
軽自動車と大型トラックによる交通事故。 事故原因は、大型トラックのドライブレコーダーから、軽自動車の運転操作ミスと思われていた。 そんな中、大破炎上した軽自動車のドライブレコーダーが修復され…
空っぽの箱の中(作:星島咲也)
夢の中の出来事をちょっと修正して書いてみました。テスト週間の息抜きに書いた自己満足作品です(笑)
幻の殺人事件(作:五十音 順)
全てが夢だと思えば、何の苦痛も存在しない。
こんにちはと、こんばんは(作:松竹爺)
夜、母親に早く寝なさいと怒られた颯太だったが、隠れてゲームをすることを思いつく。そんな時、窓が叩かれる音がしてーー。
視線・独占・瓶の栓(作:古口宗)
意味怖シリーズ2です。 ある晩、一組の男女が居酒屋に集まった。 お酒で進む会話。薄れる理性。苦い青春...。 若い二人に今夜、何が起きるのか...。
移動する人格(作:五十音 順)
結局のところ、自分の身が一番大事なのである。
いつの間に(作:蒼峰峻哉)
いつの間にか、彼らの側にそれはいた。
『新型』インフルエンザで滅びた世界(作:Taylor raw)
ウイルスによって滅びた文明。 「俺」は生き残った暫定政府のラジオ放送に従って保健機関を目指すが近頃ではそのラジオの放送も繋がらない。 一縷の望みを持って「俺」は機関を目指し歩き続けるが…… これはウイルスによって人類が滅びるお話。 ホラーでバッドエンドです。 苦手な人は注意。
冷蔵庫の扉(作:ウォーカー)
 小さな子供は、冷蔵庫の扉を開けて中を覗き込むのが好きだった。 それを叱る母親と、許す父親。 父親は、子供が学習する可能性の邪魔をしたくないという。 その結果としておとずれるものは。
山の神(作:ミッチー)
俺は山が好きな一般人だ。そんなおれの、昔の体験の話だ。
変貌する生物(作:五十音 順)
この世ならざるものに、この世の常識は通用しない。
博士とわたしの裏返った愛情(作:七川あかね)
「はじめまして。こんにちは。おはようございます」 目覚めた「あなた」に語りかける「わたし」。 問わず語りの行き着く先は、博士と操り人形の顛末と、あなたとわたしの正体。 異世界恋愛と迷いましたが、ヤンデレが突き抜けたのでジャンルはホラーで投稿します。
I'm sorry mom.(作:蒼汰)
目が覚めると、そこは真っ黒だった。 いくら読んでも、どこにもママがいない――。 読み切りのちょっぴりホラーちっくなお話です。 サイトより転載。
ジャック&ポール マキシマムショッピング(作:○)
通販番組、マキシマムショッピング開幕! 司会を務めるジャックとポールはベストパートナーなのさ!
禁じられた遊び(作:真夜)
夏だ! 海だ! ホラーだ!! と云う事で、ホラーです。 海は出て来ません。 汚物注意です。
贈り物の秘密(作:五十音 順)
怪しいものには、手を出すべきではない。
無間地獄へ誘うのは……(作:鳩マメ)
女の子が買った人形、それが始まりだった。 興味をなくされ、捨てられた”モノ”の恨みは、現実の恐怖に転化する。
駅広告の偶像(作:大浜 英彰)
 ごく普通の女子大生が、些細なキッカケから人生を崩壊させるに至るまで。
悪い子を入れるのは棺よりゴミ袋が似合う(作:海鷺 烈)
悪ふざけも、度が過ぎると取り返しのつかないことになる。何が問題か。それは、ある一線を超えてしまうと、後戻りができなくなることにある。 超えた先で何が起ころうとも、受け入れるしかない。それが例え、どんな責め苦や拷問や、悲惨すぎる末路が待っていようとも。
カーテンと窓(作:一)
ある日、男は仕事終わり家に帰る。だが、閉めたはずのカーテンと窓が開きっぱなしだった。男は不思議に思いながらも、カーテンと窓を閉め、眠りについた。だが、その次の日も、その次の日も、カーテンと窓は開いていた。
ちょい怖な日常 1(作:オガス)
このあらすじは本編と一切関係ございません。 おいお前、やる前から負けを認めるやつがどこにいるっ! ダッシャア!
志願者の塔 ~死亡率100%の自殺の名所~(作:しいたけ)
 とある山間部に築かれた古より伝わる古き塔。 それは生ける者に確実なる死を齎す自殺の名所とされていた。  今日もまた、生に絶望した男が一人……。
【1件のメールを”呪”信しました】(作:RAIN)
本日の怪談の主役は、新年度から大手企業への採用が決まった"彼"。 ある日大学生活も残り少ない"彼"のもとに1件のメールが届く…。 メールの差出人は、中学生の頃の同級生からだった…。 "彼"宛に届いたそのメールは、見た者を恐怖の底に突き落とす呪いのメール…。 果たして"彼"の運命や如何に…? 【※この小説の結末は、4/1とそれ以外の日の2パターンがあります】 【※2度3度読み返すことで、本当の意味で>>続きをよむ
何も残らない部屋(作:紅・ロエム)
仲良しの三人組。 それは一言で崩壊する。 時計の針は十年越しに狂い出す。
恋文の相手(作:五十音 順)
手紙の宛名が正しいかどうか、何度でも確認すべきである。
アンケートにご協力ください(作:蒼峰峻哉)
気軽に答えたアンケート。 その行動が、何をもたらすのかなど知らずに……。
シットノノロイ(作:浪佐 渓介)
アイツノスベテヲユルサナイ
ノーイグジット(作:昆布 海胆 & 皇 透)
とある新作脱出ゲームを1週間以内にクリアした人に秘密裏に贈られた企画イベントがあった。 俺はそれに参加する・・・それが罠だとも知らずに・・・
【Beelzebub】《三語即興文》(作:佐藤つかさ)
三語即興文。『脳みそ』『信頼』『跳梁跋扈』30分執筆タイムトライアル。
金木犀(作:まゆりえ)
甘い甘い金木犀の香りは、私の思考を狂わせる…
タル男(作:梢田 了)
タル男。都市伝説に登場する怪人。けれど、その都市伝説の内容を、誰も知らない。なぜ?
神隠しのアムブロシア(作:水沢ながる)
神隠しにあったように行方不明になった息子が戻って来た。 しかし、彼は何かが変わっていた。 この作品はフィクションです。実際の事故や事件には関係ありません。 この作品は、エブリスタ、ノベルアップ+でも公開しています。
dark happiness(作:彪)
美しい幽霊に人生を奪われた主人公が悲しい喜劇を迎えるお話。
ぼく の お姉ちゃん どこ?(作:彩葉)
年の離れた弟、修斗と喧嘩した。 お姉ちゃんだし、私から謝ろう。 そんな時、凄まじいブレーキ音と衝撃に見舞われる。 目が覚めると病院だった。 お母さん、修斗は? 母が何かを言いかけた瞬間、病室の電気が消えた。 何が起こったの?
robelti(作:竹内緋色)
僕、三枝水希の部屋に気になる女の子がやってきた。とってもいいシチュエーション。でも、その部屋にはどうしようもなく偽物の妹たちがいるのだ。
チャイムのベル(作:ウォーカー)
 地方の中学校に交換留学にやってきた女子中学生。 その学校のチャイムは、当番の生徒がベルを鳴らすものだった。 早速チャイムの当番を任された女子中学生は、 チャイムのメロディを間違えてしまった。 その結果、学校に起こったこととは。
世にも奇妙な人体模型(作:オリンポス)
私はネットのオークションで【世にも奇妙な人体模型】という商品を発見する。 解剖学を勉強していたこともあり、私はそれを注文するが、この商品はとんでもない代物だった。 ※ぜひ2度読んで頂きたい小説です!
どちらがこの世に必要か(作:五十音 順)
不要な人間は、幾らでも存在する。
100円均一ショップ 眼鏡(作:亀の賽)
最近の100円均一ショップには食料品や雑貨はもちろん、様々な物が売っています。 しかし、その中には明らかに100円では買えないような物もあったりします。 あなたはそういう物が何故たったの100円で買えるのか考えたことはありますか? もしかしたらそこには何か、想像もできないような秘密があるのかもしれません。
蚕蛾は赤い手で嗤う(作:コーチャー)
私は蚕蛾のようにオスを狂わせてしまう。 養父も先生も私のせいで狂ってしまった。私は静かに暮らしたと願うが、その願いは叶うことなく彼女の手はただ真っ赤に染まっていく。
ぬめりを落とす手(作:東雲鷹文)
元医院に住む女と夫と義母。女はこの家に染み付いた医院特有の匂いを嫌い毎日病的に掃除をしていた。いくら掃除をしても、なにかぬめりのようなものが壁などから染み出して、臭いを放っていると女は思い込んでいた。女は夫との間に子をなせないことを義母に罵られるが、それは夫が女との行為に嫌悪感を持っていたからであった。女は考えた末、間男との間に子をなそうとするが、夫に見つかり激高される。はずみで女は夫を殺してしまうが、女の心に去来したのは罪悪感ではなく、死体が見つかると義母に起こられるという>>続きをよむ
Dead of The Love(作:人依蛙)
2010年4月18日。謎の隕石が東京に墜落。隕石から出たガスに人々は苦しみ、死に、腐り、そしてゾンビとして蘇る。ゾンビ大国化した日本に果たして兆しはあるのだろうか? 答えは意外にも、埼玉県春日部市にすむ少年が握っていた。
それでも貴方を愛してます(作:キサキシノ)
美しい少年、柏谷満はストーカーであった。 しかし柏谷満は死んだはず。 居るはずのないその姿は今日も登下校の道に現れ、届くはずのないメールは来続ける。 【この作品は個人サイトのブログで2014.03.23に掲載したものを投稿しました】
幽霊の出る病院(作:鈴蘭)
交通事故に遭った俺が入院したのは「出る」と噂の病院だった。そこで見たものとは?
タベモノ(作:ポテイト)
ちょっと前にね、観覧車に閉じ込められちゃった三人の女の子がいたんだって。 それでどうなったかって? かなりエグいから聞かない方がいいよ……。
天使のほほえみ(作:高山 由宇)
七瀬瑠美が、先日亡くなった。 自殺だという。 だが、そんなはずはない。 彼女には、自殺の動機なんか何もないんだ。 ……彼女は殺されたんだ。 きっと、そうに違いない。 僕は、霊感があることで有名な、佐藤君の力を借りることにした。 ※IDECCHI51様主催「学校になろうコン」への参加作品です。
真っ暗なシャワールーム(作:竹仲法順)
会社員の俺は自宅アパートのシャワールームでシャワーを浴びていた。連日仕事が続いているので倦怠を覚えていたのだが、せめてシャワーを浴びる時ぐらいゆっくりしたかった。その日も入浴していると、風呂場の鏡に長い髪を垂らした女の霊が映っていた。そしてそれから部屋の中で頻繁に霊の姿を見るようになり、とうとうお払いまでしてもらったのだが……。
言霊使いと性悪女(作:コーチャー)
自分の言葉に「人の認知を変える力」――言霊があることを知った瑛子は、親友の小百合と一緒にその力を使ってクラスメイトの認知を変えて遊ぶ。そして、調子に乗った瑛子は「私の奴隷になれ」とクラスメイトに言霊を使う。
家庭科室にあったゴキブリホイホイを覗いたら(作:Ayato)
高校の家庭科の授業で、俺は調理実習をすることになった。 授業が始まる少し前に、家庭科室で俺と友人は駄弁っていた。 そこで友人は部屋の隅にあるモノを見つけた。 それは――ゴキブリホイホイだった。 俺はそのゴキブリホイホイの中を覗いてしまった。 決して人が覗いてはいけない、そのパンドラの箱の内側を。
野郎の遺言(作:ソウル)
友達の仲が良ければ良いほど色々隠すよね… そんな感じで書いてみました~
僕は振っただけです。(作:音無威人)
「僕はナイフを振っただけだよ」「あなたは私の彼氏を殺した」 さて、振り切ったのは誰でしょう…… 私でしょうか? あなたでしょうか? それとも……
籠の中の地獄(作:江保場狂壱)
 とある女性が病室の中で告白する。彼女は動物愛護団体の会長であった。彼女はどんな動物も愛しており、実験で扱われるねずみにも愛情を注いでいた。だがそれが暴走していくと……。  ありま氷炎様の春節企画です。
月夜と戯れ(作:明音)
虐げられた者に訪れたのは、恐怖なのか、愛なのか。 主人公の「私」は、傍目から見ると、金銭的には何不自由ない生活をしている。高級住宅街に建つ邸宅、稼ぎのよい伴侶。しかし、実態は、伴侶である「彼」からの暴力に怯える日々を送っていた。
ヤンデレさんと俺(作:ノワール)
ヤンデレ小説が書いてみたくなって書きました。良ければ読んでみて下さい。 苦手な方は注意です。
(作:百(難しい童話))
人気のない海へ、海水浴へ行った僕ら。そこで僕らはとても可愛い女の子と出会う。遊びすぎて、遅くなってしまった僕らを、彼女は自宅に招いてくれたのだけど…
デートで味わった恐怖(作:南 秀憲)
俺は、いつものように助手席に彼女を乗せ、照明設備が滅多にないほとんど漆黒の山道の中、愛車スカイラインGT-Rを転がしていた。 そんな夜のドライブを楽しんでいた時だった。 反対車線の一角にある防火水槽らしき所に、ボンヤリと霞≪かすむ≫ショッキングピンクらしいワンピースを着た女性を見たような気がして、彼女にそのことを伝えると、あっさりと否定された。 だが、この後に恐ろしい展開が待っていたのだった。
予言ノート(僕の妹・美樹シリーズ)(作:神野 守)
僕には一つ下の、美樹という妹がいる。そこそこ可愛くて頭も良いのだが、その表の顔とは別に、裏の顔を持っている奴だ。 小さいころから、彼女は研究熱心だった。中学生になると、透視能力を開発すると言って、裏返したトランプのマークや数字などを当てる実験をしていた。彼女はけっこうデータをつけるのが好きなのか、必ず結果をノートに書いていた。 すると今度はタロットカードを買ってきて、占いをするようになった。好きな男子のこととか、テストの問題まで予想して、かなり僕もお世話になった。美樹はニ>>続きをよむ
とアる廃ビょウ院で起コる奇怪(作:黒豆100%パン)
ケイは動画を撮るために廃病院にきていた。そこは手術じゃなく人体実験を行なっていたという曰く付きの病院で、数年前に閉鎖となった。 そこであんなことが起こるとは...
理想の姿(作:五十音 順)
真に理想的な異性など、ありえない。
善人の故障(作:刃山 戒)
これは現代のある殺人鬼完成の一片のお話である。
その顔が見たかった(作:橋本洋一)
今日見た悪夢を元に書きました 恐怖と嫌悪を感じてくださると嬉しいです
転 生(作:雷禅 神衣)
大罪を犯し死刑になった人間は地獄行き。仮に地獄の苦しみを味わい終え転生しても、罪人と言う烙印は未来永劫消えない。
死者多数(作:結城陸空)
私はある黒い力を持っている。私は、人の死を視ることができるのだ。
江戸怪奇譚(作:大野 錦)
 本文の「序」を参照してください。  これが本当かどうかを信じるかは、たまたま出会ったあなた次第です。
美夜星さん(作:ATURA)
それは悲しい物語。夜道で少女は少年に語る。少女は軽い気持ちで話し始めた。あの惨劇を・・。
ある人形師のしかけ(作:深川辰巳)
旅に出た男が峠で道に迷う。 そこに住む人形師の小屋に泊めてもらうことになったが……
「地図から消された村」 都市伝説ネタ10「杉沢村」より(作:雷禅 神衣)
有名な都市伝説を題材にしたシリーズ
都市伝説のトンネル(作:蔵品大樹)
みそらテレビのカメラマン、兵頭慈英。ある日の夜、彼と撮影班は伎田トンネルという都市伝説が蔓延るトンネルに向かう…。奇妙な短編。
学校に取り込まれる Side 右(作:ゆりとばら)
『学校に取り込まれる』の別視点になります。 本編が未読ですと内容が解らないので、必ず本編を読んでからこちらを読んでください。 取り込まれた皆は。そしてこの学校は何なのか。
百番目の物語(作:五十音 順)
彼女たちは読者以外の何者でもない。
【夏のホラー2020】百年風鈴(作:ねぎ)
【夏のホラー2020出品作品】 「そこの方、ああそちらの方も、電車をお待ちでしたら、しばし|老婆《ろうば》のたわごとにお付き合いいただけませぬか――」 とある村のとある無人駅で謎の老婆が構内ポスターにまつわる怪談を語りだす。 曰く、ポスターに描かれた風鈴は百年に一度不気味な音をかなで、耳にした者は背筋がこおるほどの不幸に見舞われると。 呪われた構内ポスターにまつわるヒューマンドラマです。救いはありますが、どちらかと言えばアンハッピーエンドよりです。悲しい話が苦手な方は>>続きをよむ
黒髪ロングボディビルダーの幽霊に住み着かれた津田の話(作:鞠目)
ある日、筋トレマニアの津田が家に何かがいると相談してきた。 津田「最近さ、風呂場の排水溝が詰まるんだ」 おれ「そりゃ掃除しなきゃ詰まるだろ」 津田「毎日毎日長い髪の毛がもっさりと詰まるんだよ」 おれ「そりゃ髪を洗ったら抜けるんだから、詰まるだろ」 津田「いや、おれスキンヘッドだぞ?」 どうやら津田の家にいるのは黒髪ロングの幽霊のようだ。だが話を聞いているうちにその幽霊はかなり屈強な体をしていることがわかり……
木下麗美の遺書(作:安藤ナツ)
 ○○県××市のとあるアパートで見つかった奇妙な生き物の死体。  その傍には一通の遺書があった。
ビスクドールの館(作:若松ユウ)
ドライブ中、山道でガス欠になった青年が見付けたのは、一邸の古びた屋敷だった。 助けを求めて門を敲いた青年を、屋敷の紳士は快く招き入れたのだった。 だが、オイシイ話には、当然、裏があるわけで……
優しき男の子の悲しき運命(作:傘流 正英)
落合恵子はドリームランドリピーターである。経営不振でもないのに、閉園するというので友達とドリームランドにいくことにする。そこで、ある男の子と出会う。
短編小説③ 『台本探偵』(作:金色の沼)
犯人は、台本を書く。 警察は、現場検証を綿密に行う。 メイドは、キッチンで料理を作る。 探偵は、コーヒーとタバコを好む。 これらの事象が絡み合ったとき、一つの演劇が幕を閉じる。 あなたは、この演劇に拍手を送るのか。 はたまた、黙って立ち去るのか。
その時私はこいに落ちた(作:望月凛音)
目が覚めた。 君のいる世界には何が見えているのだろうか。 歩くことすら出来ない君を見て。 私は。 こいに落ちた。
一見屋~人形集め~(作:勝本誠)
一見屋。そこは、不思議な商品を扱う怪しい店。 心に何か抱えた人物しか訪れることのできないこの店に、今日もお客様がやってくる。 どんな結末が、待ち受けるかも知らずに。
剥ぎ取られた憎しみ(作:雷禅 神衣)
大した付き合いではない、しかし時としてそれが牙を向く事も・・
黒いサンタクロース(作:武正幸)
≪5分で読めます。≫ いじめっ子、元恋人、そしてセクハラ社長が失踪した。 「黒いサンタクロース」と名付けられた呪われたノートの真実とは?
飴花の蝶(作:華宮槻乃)
飴花の蝶――。そう呼ばれる光景を貴方は知っていますか?
僕の人生はゴミだった(作:富岡)
後輩に尊敬される先輩。 僕の中の理想だった。 しかし、理想はいつまで経っても理想のまま。 気がついた頃には後輩に見下される先輩になっていた。 この状況を打開するために僕が起こした行動とはーーー。 ※残酷な描写というよりは暴力的、暴力を助長するような描写があります。
親指の見せた悪夢(作:魔法少女やわり)
ホラーというより、『世にも奇妙な物語』のようなスタンス。霊柩車を見たら親指を隠せって、聞いたことありませんか? 今回は、その魔除けのおまじないをしなかった少年の悲劇。
N7154GI(作:霧水 りる)
 AM9:45────  いつもその時間に来る普通電車に乗ると必ずといって程、友達由紀もそこに乗っている。  由紀と雑談を交わす中で、怪談話が話される。  そして、AM10:35になると……
遊戯担当部長(作:南 秀憲)
屋上に並んでいる遊技施設を、懐かしく思いながら、誰も見ていない隙を狙って、金網の柵を素早く乗り越えたが、ダブルの背広を金網に引っ掛けてしまい、更に上半身が鉄条網に引っかかり、真っ白い半袖シャツに、血を滲ませながら、真っ逆さまに落ちる時に、自分に対する褒美に買った金色に輝くカレンダー付ロレックス見ると、正に【六月一〇日六時半】を指している。 彼が、何度も体感したデジャブとは、自分の未来に起こる出来事の予兆であったことを、やっと理解できた瞬間、彼の体と意識は……。
Deadly To The Winter(作:雷禅 神衣)
八つ墓村や獄門島、悪魔の手毬歌のモチーフになった「津山30人殺し」のサイドストーリー。
古井戸からの来訪者。(作:蓮華)
夏休み。俺達は毎年恒例、また3人で集まっていた。 ただ1つ違う事――それは、古井戸へ向かった事だった――――。
怪話篇 第十九話 怪画(作:K1.M-Waki)
前衛的な怪物を画き続ける画家。この世のものとは思えぬその怪物にはモデルがいた…
最後の風景(作:あどん)
少年には父がいた、母がいた、学校があって、日常があった。 しかし彼はそれを望まなかった。 ふとしたきっかけが彼からすべてを『奪った』。
恐怖の金縛り(作:きのい)
コツン……コツン……コツン……コツン……。自分の部屋に向かって次第に近づいて来る足音。やがて足音は寝ている自分の枕元までやってきて……
声の向こう(作:○)
携帯電話の向こうには、誰も知らない何かがいます。
気味が悪い(作:水ManJu)
新しい引越し先。 夏の暑い夜だったので僕は散歩することにした。 すると道の真ん中で一人の女性がうずくまり、なにやらブツブツと地面に向かって呟いている。 僕は気づかないフリをして、通り過ぎると その女性が「もういーかーい」と背後からこっちに向かって叫んできた……
懺悔室とティータイム(作:不和焙)
ハーマトフィリアとは 失敗に対して性的興奮を覚える疾患である。 この精神疾患の患者は、自分の失敗に興奮することもあれば、 他人の失敗に対しても興奮を覚えることもあるという。 そして……時には他人の失敗を誘発させることも……
新しい噂(作:鷹参)
夏のホラー2017参加作品です。 閉園した遊園地「裏野ドリームランド」の怖い噂を取材する一人の廃墟マニア。 彼の取材相手は、かつてその遊園地に勤務していた職員であり、現在は廃墟の管理人をしていた。 しかも秘密を守れば中を案内してくれるという。 そして新しい噂が生まれる。
昼間に狂ったのは殺戮者(作:皇帝の宿命)
狂った世界で笑う青年は狂喜で笑い、人を殺めたらまた笑った。これが…何かと信じて。
ミラーハウスにおんねん。(作:なつのさんち)
ミラーハウスの噂、入ると別人になって出て来るという噂を信じた、ある家族のお話。 交通事故で両親を亡くした少女を案じたその祖母。塞ぎ込んでいた少年が、ミラーハウスから出て来ると別人のように陽気になったらしいという噂を信じ、すがるような思いで少女を裏野ドリームランドへと連れて行ったのだが・・・。
昼の顔、夜の顔(作:ウォーカー)
 夜の廃病院に肝試しにやってきた若い女とその恋人。 夜の廃墟でのデートは、そのカップルの定番だった。 しかし友人たちにそれを話すと、みんな不思議そうな顔をする。 その病院は廃病院ではないという。そして恋人は・・・。
だって僕はもうとっくに(作:鈴妥)
多分、2人とも、あのままいつもと同じ日々が続いていたとしたら、いつも通りでいられただろう。
探さないでください(作:ジュレヌク)
ある日、お母さんが家出をした。 探さないでください その一文を残して。
バリア(作:アンデッド)
何気ない日常の片隅で“異変”が牙を剥く。見えない“それ”に触れたら、もう一歩も出られない。 ――100%脱出不能!戦慄のホラー掌編。 ※1000文字小説に掲載した作品の完全版です。
一本道(作:炉子)
夕焼け色に染まる帰り道。一本道を歩いていた一人の女性に訪れた不思議な出来事。 部誌用に書いたものを転載。
間違った選択(作:ドルジ)
これは間違った選択をとってしまった物語。 【彼】は怒りから彼女と向き合うことを放棄し、【彼女】は真実を見誤り、彼を傷つけ、捨てられる恐怖と傷つけたことの罪悪感から逃れるために狂気に逃げ込んだ。 これはそれぞれの選択間違いから起きてしまった物語である。
世間話(作:汐瀬 望)
あいつがあの女と同居するようになってから、かなりの年月が経過した。彼はうまくやっているのだろうか?そして、あの女も。私は期待に胸を高鳴らせながら、インターホンに指をかけた。
お前と私は■■(作:ろじっく)
お願い殺してくれ 殺してくれ 殺してくれ 殺してくれ 殺してくれ 殺してくれ 殺してくれ 俺が一体何をしたんだよ
隣人へ伸ばす手(作:五十音 順)
事情を知らぬ場合は、無闇に関わるべきではない。
私の赤ちゃん(作:ささみ)
「私の赤ちゃん知らない?」 悪夢を見た。 今野はバイク事故で入院中、とある悪夢を見たがそれがなぜか妙に忘れられず、モヤモヤしていた。 一体なぜそんな夢を見たのか、それはただの悪夢なのだろうか。
語りアカシ―ドッペルゲンガー―(作:秋月真氷)
奇異なる物語は、お好きですか?私が今回語らせて頂くのはドッペルゲンガー。所謂、もう1人の自分。それと出会った時、皆様は一体どの様な行動をとるのでしょう。この物語の主人公は…
夢と現実と私と(作:天瀬 爽)
幽霊? 私の学校? 夢? 現実? 何なの? でも、今の私にとってはどちらに転んでも変わりはしない。
マイ・スイート・ホーム~家と私とおばあちゃんと(作:遊久原 奏)
身寄りのない「私」を大切に育ててくれた、血の繋がりのないおばあちゃん。 以前おばあちゃんと交わした約束を果たすために、「私」は懐かしいおばあちゃんの家を訪ねる。 おばあちゃんと一緒に、この家で過ごした日々を懐かしむ「私」。でも、かつてとは違う荒れた家の様子に、「私」は心を痛める。 そして近づく別れの時。 ほっこりホラーですw 最後まで読んでから、もう一度読み直してみると新しい発見がある……かも?しれません。 ※エブリスタに掲載したものを加筆修正、改稿したものです。
【呪いのサイト】を使ってみませんか?(作:もずく)
 顧問に理不尽な事ばかり押し付けられている蒼太はある日、あるサイトを見つける。それは【呪いのサイト】  簡単に人を呪うことができるサイトだった。最初は信じていなかったが顧問にかけたら成功した。 そこから狂ったようにサイトを使うようになり…… カクヨムでも投稿中です!
屍箱(作:柏手光瑠)
クローゼットを開けた、そこから悪夢は始まった
何でも見れる箱を手に入れた男の子のお話(作:宇宙作家)
男の子はある日、何でも見れる箱を手に入れました。覗けば好きな景色が見れる魔法の箱です。あなたが望むのなら深海の底から銀河の果てでも。あなたが気になるのならば想い人の日常でも嫌いな人の汚点でも。お望みの通りのモノが見れます。 そんな箱を手に入れた少年のお話です。 ですが道具があるという事は作った人がいて、使用する人がいるという事。これを作って使用しているモノは…いったい何なのでしょうね?
死霊の出てきた夢(作:竹仲法順)
俺は前方の視界がぼやけたまま、歩いている。汗と脂が肌に浮いた感触を覚えながら、歩き続ける。歩いていると、ぼやけた視界に鉞を持った男が一人立っているのが見えた。何をする気なんだと思いながらも歩いていく。その鉞男が俺に向かい、持っていた鉞を振り下ろした。そして俺自身、その光景が夢であることに気付く。その後、本当の恐怖が待ち受けていたのだが……。
【三題噺的短編】唐揚げ、シール、墓地(作:平遥)
所謂、三題噺。お題は「唐揚げ」「シール」「墓地」 主人公「私」は、料理評論家である。同業者の辛口評論家「彼」が絶賛した料理店を訪れた「私」はそこで大好物である「唐揚げ」を提供されて――。 ※若干、ホラー要素がありますのでご注意下さい。
少女曰く、(作:むぅ)
都市部から離れた郊外にある廃校。 そこに奇妙な少女がいた。 少女曰く、 「気をつけて。ここには、きんが出るの」 と。
夜宴(作:森上 木一)
突然夜中のパソコン画面に打ち出された謎の散文詩。そして最後の夜に宴が始まる…
小学生の怪談(作:山野 水海)
 大学生の和也、正樹、光一の3人はある日の夜、和也のアパートに集まって酒を飲んでいた。  つけっぱなしにしていたテレビで流れた心霊番組を観て、やらせだと笑う3人。  やがて話題はそれぞれの「一番怖かったものは何?」というものになる。  正樹と光一は以前見たホラー映画を挙げたが、和也は意外なものを挙げる。
沈黙の魔王(作:素浪人セカンドアウト)
ノース国は大魔王ギュマに率いられた魔物達の侵入に悩まされていた。王は勇敢な若者たちを募り、大魔王ギュマの打倒を依頼した。だが冒険者達は誰一人として帰ってこない。最後に派遣されたのは、戦士オーサと魔法使いのレーニャである。2人はついに魔王の城に乗り込み、決戦の間へと足を踏み入れる。
子どもの国(作:五十音 順)
子どもだからといって侮ってはならない。
小さなオオカミ男(作:糸)
家も疎らな四方を山々に囲まれたこの村にも、ささやかながら楽しい夜を過ごす日がやってきた。 万聖節前夜祭(オールハロウズイブ)だ。 狼男に変装しようと十二歳の少ダニーは兄の部屋を訪れ着替えるが、気がつくと見知らぬ場所にいて── ハロウィンの夜に起こる惨劇の先に待つのは狂気か絶望か。 ※グロテスクな表現がありますので苦手な方はご注意下さい!
能力の会得(作:一)
ある日、ある男が特殊能力を会得する。その能力は、『過去を変えられる』男はその能力を使いこなし、日常を便利なものにして行った。だが、過去を変えることによるパラドックスを、彼は眼中に入れていなかった。
うら若き娘のある日の理不尽。(作:イナンナ)
片田舎の有能系事務員がある日遭遇した理不尽の話。 虫が登場します。苦手な方は閲覧非推奨です。 また、描写がグロテスクかもしれません。
残酷童話 「靴が赤い理由」(作:湖城マコト)
美しい赤い靴を買った少女。 ですが、彼女を待ち受けていた運命は、とても残酷なものでした…… ※カクヨムにも掲載しています。
完全な犯罪(作:サル)
どこにでもありそうな表通りを外れたビルの地下の小さな喫茶店でマスターが常連客の青年に完全な殺人について話します。
郷土研究サークル活動記録(作:怠惰)
「えっと、これを読めばいいんすよね先輩? ゴホン。皆さん初めまして僕達は郷土研究サークルです。ん? 未熟な後輩とそれを導く華麗な先輩の物語を楽しんで頂けたら幸い。ってどんな紹介文ですか! これ! 俺達がやってる事全然郷土研究じゃないし……」
親切な病院(作:鈴蘭)
お金の無いシングルマザーの私は、体調の悪い3歳の娘を連れて、無料で治療が受けられるという山の中の個人病院へ行った。娘は思っていたより重病らしく、入院することになったが…
胎内駅行き(作:宇奈月)
いくら仕事帰りで疲れていたとしても、ボーッとしていてはいけません。間違ってあちらに迷いこんでしまったら帰れなくなってしまいますよ。 夏のホラー2020参加作品です。
消〜閉じたセカイ〜(作:坂本ヒロノリ)
とある日常。何もなくて、何も感じないけど、何かがおかしかった。けど、それに気付けるはずもなかった。だって、俺は――
罪人の不在(作:五十音 順)
悪いのは私である、彼女ではない。
心を込めて(作:風見 坂)
 クリスマスイブまで2週間をきったある日、灯花のもとに通り魔殺人事件のニュースが届いた。  その事件現場は灯花の住む地区であり、すぐさま仲のいい友達、佳音に連絡する。  その日から連続で奇妙な出来事が灯花を襲う。  果たして灯花はどうなるのか!? ※TELLERというチャット式小説アプリのイベント参加用に書いた作品を小説に変換したものです。
小さな部屋(作:瑞多美音)
「あれ、ここどこ……」 目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。 手は拘束され、誰もいない薄暗い部屋でクスクスと変な声も聞こえている…… 時々ナニカがやってきて……血を取られたり、毒盛っては去っていく。なぜ自分は生かされているのだろう。食事だけが時間の経過を把握する術。 どうしてここにいるのかわからないままに過ぎていく日々……そんなある日、目が覚めると元通りの生活が。あの日々はただの悪夢だったのか、それとも……
小さな部屋 〜ある一家の場合〜(作:瑞多美音)
 「母さんいい加減僕たちを出してくれよ!」  「……だめよ、あなたを出すことはできない」  息子を別荘の地下に閉じ込めて約ひと月。  「僕たち一緒になったんだ」  あの時、血の海の中心にいた息子いや、あの悪魔は何かを食べていた……人の指に見えるソレを。  優等生で前途有望といわれた自慢の息子があんな悪魔だったなんてーー  どうか返事が返ってきませんように……願いを胸に秘め毎週扉をノックする。  ああ、早くいなくなってくれないかしら……  ※この物語はフィクショ>>続きをよむ
遅刻しても責任転嫁するので私は悪くありません。(作:オリンポス)
対象人物に触れただけで責任転嫁ができる私は叱られた経験がない。それどころか、私が悪いだなんて1度も思ったことがなかった。そんな環境で育った私はだれよりも純粋で、だれよりも汚れた存在だった。 しかし、そんな私にも天誅が下る。
爆走レース(作:都市耿介)
『30分間で1着でゴールした選手が優勝です。ただし、2着以降の選手は、爆死します・・・』ラストに注目です。「政吉とマサヨシ」もよろしくお願いします。
特殊な部位(作:五十音 順)
欲張りは身を滅ぼす。
乙女ゲーム世界の主人公になったので、とりあえずイケメンを堕とそうと思います。(作:さや@異種カプ推進党)
繰り返される乙女ゲームの世界。その全ては主人公のために存在し、主人公と共に存在する。
旅立ち(作:唯乃なない(未だ考え中))
僕たち生徒は先生と一緒に平和な世界で楽しく暮らしている。 でも時々、神様からの啓示を受けて誰かが外の世界に旅に出るんだ。 僕も早く外に出てみたいなぁ!
真っ黒の子どもが私を見てる(作:鞠目)
真っ黒の子どもがいた。たぶん子どもだと思う。背はそれほど高くない。真っ黒のシャツにこれまた真っ黒のハーフパンツを履いた子どもが私を見ている。 そう、ずっと見ている。
恐怖の悪戯 〜メリーからのメール〜(作:HERON)
加藤玲一。誰がどう見たって、いたって普通の高校生。誰かに呪われたりするような犯罪だって、呪われるようなことを誰かにした覚えは無い。そんな加藤に、ふざけた悪戯としか思えないメールが届く。
『dream killer』(作:The dill)
『夢殺し』という怪異が存在する。 シリアルキラーではなく、夢の中で人を選別する審判とは名ばかりの拷問を行う。それが怪異である『夢殺し』の正体。 今宵も夢の中で--
娘が行方不明になった。残された日記の最後のページには彼女ではない筆蹟の日記が書かれていて、それを見た私はもう二度と彼女に会うことができないと悟った。(作:鞠目)
娘と連絡が取れなくなった。 3年前、大学卒業後食品メーカーに入社したと同時に家を出た私の一人娘。今は隣の市に住んでいて月に1度ぐらいのペースで顔を見せに来てくれる。平日でも時間を見つけてはちょこちょこ電話をくれる私の自慢の娘だ。 今まで連絡が取れなくなることなんてなかった。心配になり職場に電話をすると娘は無断欠勤をしていると言われた。嫌な予感がして娘の家に行ってみたが留守のようだった。 おかしい。娘に何かあったに違いない。私は不安になり大家さんに頼んで娘の家の鍵を開けても>>続きをよむ
砂糖の国(作:烏籠)
死ぬとみんな砂糖のかたまりになるんです。
カワリハテ(作:うさぎバチ)
 病院の病室とは、長期にあたって治療に励む患者が居る中、意外と入れ替わりが多い。  たまに訪れると、数日で同じベッドの病人が変わっている。  ……何てこともある。  しかし、本当に違う患者だっただろうか?  それとも、実際には……。  今回の話は、そんな入れ替わりが多い病院に入院した男の話である。
どざえもん(作:青水龍)
どざえもん。 それは猫型ロボットではなく、水死体のこと。 水死体を見つけたIは俺に「放課後、どざえもん見に行こうぜ」と言った。  
ブーゲンビリア(作:枝節シラクサ)
なぜゾンビは怖いのか。 それは元々普通の人間だから。 知人かもしれないし、家族かもしれない。 あるいはもっと大切な…。 嫌悪感と喪失感からは逃れられない。
きさらぎ学園の都市伝説(作:水ノ神 蒼)
学園内で流れている噂。 それを偶然聞いた少女は課題終わりの下校時、例の”噂”を実際に体験してしまう。 学園に隠された秘密、そして彼女の運命は―。
安全地帯の化物(作:五十音 順)
化物が多数になれば、少数が化物となる。
あなたは小さな箱の中(作:文梨なあり)
ネガティブシンキングで情緒不安定な主人公。ある日不自然なことが起こって……
婚約破棄されたので、腹いせにマシンガンで皆殺しにすることにした(作:青水龍)
婚約記念パーティーで婚約破棄された私は、異世界人の執事とともにマシンガンで、元婚約者、彼の新しい婚約者、パーティーの客を皆殺しにすることにした。
喪失する曜日(作:五十音 順)
その記録に偽りはない。
可哀想な少女(作:鈴蘭)
裏野ハイツの1室で、とある少女は見知らぬ男に監禁されている。辛い生活を強いられる少女だが、年に2日だけ、休息日が与えられる。果たしてそれは、本当に彼女にとっての”心休まる日”なのだろうか。
横並びな世界(作:灯宮義流)
この世は平等でなければいけない。そう、全てが平等でなければならない。ならば、平等を追求した先に待つものは一体?
The Room(作:rysu)
扉を開けると、そこには部屋が。 その部屋が意味するものとは…
いつまでも味方とは限らない(作:五十音 順)
誰も信用してはならない。
収集する喜び(作:五十音 順)
恨みが原因の生き甲斐は、その姿を歪めていく。
穴穴(作:シュルレアリスム)
苦い経験は、きっと誰しも受け入れられない。鬱積した気分が爆発してしまう前に、打ち明けることができたなら、「これで良かった」と思える日が来るでしょう。そうでなければ、歪んだ覚悟を抱いて、鋭く尖った信念を以て、アレを貫くことになるのでしょうか。
わたしには神様がついている(作:三谷玲)
「わたしには神様がついている」小さな頃から願えば叶う「わたし」がした最後の願い
閉じ込めた、愛(作:蒼乃小春)
冴えない男主人公がある日、突然女性と付き合い始める 男は女性に喜んで貰えるように尽くし、男は幸せを感じているが
シングルファーザー(作:くけここま)
育児に疲れた男の行動は?
偽善者は歪んだ愛を街に注ぐ(作:公爵蜘蛛)
とある探偵の少女はネットで木になる記事を発見する。それは、悪魔と天使が住んでいるとされる街だった!その記事に深く興味を抱いた少女はその街に出掛けるのだが… 短編の上、文字数も二千文字ぐらいしかないため、比較的短い時間で読めるようになっていると思います。 そこまで酷いわけではないですが、グロ要素もありますので苦手な方はご注意下さい。
朱殷(作:Iscream(あいすくりーむ))
朱杏(しゅあん)という名に込められてしまった、とある意味。 それは彼女を生涯に渡って苦しめるものでした。 これはそんな少女の、とても残酷で悲しいお話。
ゲーム中に落ちてきたモノ(作:ゆずあめ)
私はある夜、友人と通話を繋いでゲームをしていた。 そして、モニターを見る私の視界の端に映った、小さな影のお話。 黒く映り込む影の正体とは──!?
【短編】なくしもののない街(作:十朱鷺える)
なにもなくすことのない街に引っ越してきた、14歳の少女のお話。
(作:千羽 稲穂)
私は私が嫌いだ。 この先平凡、平坦、安定な人生しか送れない。 つまんない私が嫌いだ。 そんな時、車窓から見えたのはあの愛おしくも非凡な影だった。
「悪夢島へようこそ」(意味が分かるとちょっと怖い話)(作:ダクウル)
「悪夢島へようこそ、  ここでは、あなたが思う悪夢が、現実になります。  幸運を。                   」 俺は目が覚めた時、見知らぬ小屋にいた。 俺はどうやら都市伝説の悪夢島に来てしまったみたいだ。 次々と降り注ぐ困難。 様々な悪夢的存在から逃げ続け、俺は悪夢からの脱出を試みる!
美術館(作:黒牛魚のごった煮)
美術館へ何の気なしに向かいます 夏のホラー2021のヤツです
かくれんぼ、その真の目的(作:青水龍)
小学校のボスであり、グループ内のカーストトップである俺は、いじめられ役の佐藤から『かくれんぼ』をやらないか、と提案される。俺以外の全員がやりたいようだったので、かくれんぼをすることになったのだが……
助けに来てくれたの?ありがとう!でもね、もう遅いんだ……(作:青水龍)
ある日、僕とリョウくんは誘拐され、山奥の小屋に閉じ込められた。僕はなんとか小屋を脱出して助けを呼びに行った。猟師たちと小屋に戻ってきた僕だったが……遅かった。リョウくんは殺されていた。だけど、リョウくんの幽霊が僕の前に現れた――。
無罪の神(作:雷禅 神衣)
何かを逆手に取る事、それが人間に与えられた最高の悪知恵
窓に見える少女(作:五十音 順)
撒餌というものを、ご存じだろうか。
目に見える内面(作:五十音 順)
全ての情報を知ることができれば幸福であるわけではない。
成長する憎悪(作:五十音 順)
憎悪は本人だけの持ち物ではない。
(作:花弁 阿奈羽)
 あなたに今宵も語って聞かせましょう…  今はもう無い国の物語を、誰も知ることの無い国の崩壊を…
郊外の遊園地(作:きゅお)
ここではない何処か、誰でもない誰かのお話。 夏のホラー2017を利用した初投稿作品。
生き人形(作:黒漆)
毎日決まった時間に車椅子に乗り、窓の前に姿を現す美しい少年。見つめる私はいつしか、恋心を抱いていた……
ラフレシアの匣(作:とりをとこ)
この作品は「カクヨム」にも掲載しています。
廃車両のかくれ鬼(作:どんC)
『もう~いいか~~い』『もう~いいか~~い』子供の声が俺に尋ねる。 カンカンカンカン鉄道の信号機が五月蠅く鳴る。あいつは……あいつは……死んだはずなのに。
それでも彼女を愛することができるか(作:五十音 順)
姿形が変化しても、中身が同じならば愛することができる。
悪魔の告白(作:HIDE)
ヴェネツィア教会の懺悔室にて神父は男の奇妙な体験談を聞くことになる。闇金業者に返済を迫られた男はある賭けを提案する。負ければ全てを失い、勝っても得るものはない。一方、何者かによる意識の支配、刑務所の大量怪死事件が勃発。そして男の告白は衝撃的な結末を迎える。ヴェネツィアを舞台に悪魔が暗躍する短編サイコホラー。
恋は何色?(作:海月 楽)
動物殺しの娘とその婚約者の話。
恩を仇で返された話(作:語り部)
 ある日、俺は、人を殺して死刑になった。死刑になる前日、俺は独房に入り込んできた一匹の蜘蛛を助けたのだが・・
死後ノ世界 ー廃園になった遊園地で誘う影(作:黒豆100%パン)
廃園になった遊園地では、未だにピエロが「死後の世界」に誘っているんだって。 この噂を聞きつけ、興味本位でやって来てしまった2人。そこで待ち受けていたのは.....噂通りの「死後の世界」への招待状。
かくれんぼ神社(作:小畠由起子)
雪山の山村にある「かくれんぼ神社」には、ぽつぽつと観光客がやってくる神社でした。なぜならこの神社で「まーだだよ」と三回唱え、そして最後に「もういいよ」とつぶやいてから、忘れたい記憶を思い出すと、鬼がその記憶を食らうというのです。記憶がかくれんぼする、かくれんぼ神社。しかし、この村には、よそ者には決して知られてはいけない奇祭があったのです。それは――
唯一の願望(作:五十音 順)
発する言葉は慎重に選択するべきである。
後味悪い病院(作:奈宮伊呂波)
私は交通事故で病院にいます。あの人を待っています。いつか、いつまでもいる為に待っています。あの人はあの人かな。あの人だったら嬉しいなあ。
止まらない電車(作:鈴蘭)
眠っていたはずの電車が目的地に止まらない。この電車はどこへ止まるのだろうか?
「爪を噛むのをやめたいんです」(作:石衣くもん)
爪を噛むのをやめたい女性が、メンタルクリニックに訪れる話。 ※夏のホラー2019、参加用になります。
カミ様になる権利(作:谷藤飛鳥)
異世界転生に見せかけたホラーです。 【私】は、車に轢かれて死んでしまった。 けれど、ミツカイという少女が、この世界のカミ様にならないか?と訊いて来た。 【私】は、その申し出を受け入れた。 そして、【私】と目が合ってしまった人物は、不眠と幻聴に襲われ続けていた。
まっどぴえろ(作:にぼし)
屋敷に拾われ、働かされている少年リリトの物語。
悔いなき日々(作:鳳仙花)
一日一日を大切に過ごしたいものですね。 コメディじゃない理不尽なので、そちら系のお方には非推奨です。
発生する生命(作:五十音 順)
特殊な能力は一時的な慰めに過ぎない。
ごめんなさいゴメンナサイ(作:泉 藍々)
俺は高校一年生。幼馴染と呼びたくもないヤンデレに追いかけ回され、家に逃げ帰ったら知らない奴が妹とか言ってくる。 最近怖い出来事が増えて来たが、流石に今回のは笑えない。 かなり意味不明なホラーもどきです。
人食い岩(作:湖城マコト)
オカルトライターの新部は、人食い岩と呼ばれる恐怖スポットを取材するため、山奥の霧残村を訪れた。 珍しい来客を村の老人、織吉と竹蔵は快く迎え入れてくれたが……。 〇カクヨムにも投稿しています。
言葉のウイルス(作:ルシカ)
夏ホラー2008〜百物語編〜参加作品。平凡な会社員である折笠咲美。彼女は毎日とある数字を気にしている。今日は『二』で、次の日は『五』だったり『三』だったり……気にしなければナニをされるかわからない。この数字に――いや、この数字を作る原因となったソレに侵されていく彼女の結末は?
記憶売り屋(作:翠泉)
社会人一年目で一人暮らしを始めた守谷海斗(もりやかいと)は悩んでいた。 絶望的なまでに料理が下手なのである。 「料理が上手くなる方法はないかな……」 そこに能力を身につけよう!記憶を売ります!という旗を掲げる怪しい店があり、何故か気になりその店へ入るのだが……
騎士の幽霊(作:キラ・トマト)
主人公ピエールは毎晩『パタン、パタン』と扉を開け閉めする謎の音に悩まされていた。 だが恋人には全く聞こえず彼は途方にくれていた。 しかし、それはまだほんの始まりにすぎなかった。
ストーカー(作:花房)
ぺちゃ…ぺちゃ…ぺちゃ足音の正体は…
花壇に首(作:巳島想院)
青年が出会った女性は、恋してはいけないモノだった。
「あなたの頭を・・・」〜都市伝説ネタ3「メリーさん」より〜(作:雷禅 神衣)
有名な都市伝説を題材にしたシリーズ。
秘密ではなくなる瞬間(作:五十音 順)
秘密は明らかにしなければ問題に発展することはない。
お足元にご注意ください。(作:石河 翠)
ホームで電車を待っていた「私」は、車内から転がり落ちるように逃げ出してきた相手から、奇妙な話を耳にする。なんでも、数駅前から向かいのホームに同じ人物が立ち続けているらしい。そんなはずがないと否定する「私」だが、顔色の悪さから相手を慰めるつもりでおしゃべりを続けていると、相手の様子がどんどんおかしくなり始め……。 タグに地雷がある場合には、ブラバ・そっ閉じでお願いいたします。 この作品は、「NiOさんチャレンジ」参加作品です。 NiO様(https://mypage.syo>>続きをよむ
トビシグレ(作:初雁)
乾いた雨は、誰を濡らすのだろうか。
悪女の末路は狂気と共に(作:椿)
誰かを不幸にすることが生き甲斐のミーアは、天真爛漫な公爵令嬢・レーラを標的にする。親友のふりをし、婚約者を奪い取ってレーラを苦しめることに成功したが、その先に待っていたのは…… 人を呪わば穴二つ。 他人に迷惑をかけたり傷付けたりするようなことをすると罰を食らうよ!という話。 結構エグい。
ペットボトル(作:石州)
猛暑の一日。 営業で回っていた男、宮田は飲み物を手に入れようと公園である少年に声をかけた。 この作品はhttp://www.kacho.ne.jp/hobby/hobby-novel.htmでも公開しています。
「I」~第1部~(作:O.M.Y.K./#3.31-4/:)
第1話 「I」...スランプを抜け出したミュージシャン。その渾身の新曲を発表すると──
氷食症(作:石衣くもん)
僕は氷や雪が好きな、氷雪マニア。そんな僕の彼女は氷を食べるのが好きな女の子。僕らは、本当に、愛しあっていたんだ。 ※夏のホラー2018、参加用になります。
乖離する(作:なんがー)
僕は「僕」はずだったが、僕の意識は肉体と乖離された。ただ僕は「僕」を見詰めていたのだ。
着ぐるみ先生とその弟子(作:陣 杏里)
 達也は、とある劇団に所属し、着ぐるみを着て劇を演じる役者だ。そんな彼はある日、大道具室で見慣れぬ着ぐるみを見つける。白い猫をモチーフにしたそれは、なんと人間の言葉を話し、自分で動ける生きた着ぐるみだったのだ!  数々の劇団を渡り歩いた経験を持つ彼(?)に、演技指導を受けることになった達也だが……  動いてしゃべる文庫本の次は、動いてしゃべる着ぐるみです。原稿用紙五枚をオーバーし、八枚くらいになってしまいました。うわぁ。中の人などいない!
呪われた病室(作:まっつー)
とある少女はその日、入院した。 死亡患者が最も多いと言われる303号室に。 彼女が入院することでベッドが埋まったその病室で、死の連鎖が始まる。 ※ホラー企画便乗作品
俺だけが知っている(作:湖城マコト)
 この村は、奴らに狙われている。  そのことを、俺だけが知っている。 ※カクヨムとの重複投稿になります。
老いて朽ちる前に(作:五十音 順)
待ち受ける未来を前に、どうすることもできない。
カツラトモヒデの心情を答えよ(作:金川明)
カツラトモヒデには居場所がなかった。
死ねばいいのに(作:来々)
「死ね」という表現は、日常会話でいつも使われる言葉です。でも皆は、その言葉の重さを理解しているのでしょうか?
スナッフ(作:ノロ)
その学校には奇妙な噂があった。 人を殺してムービーを撮っている集団がいる。 しかも彼らの犠牲者はみな進んで被写体になっているらしいのだが・・・。
面白い顔(作:牧田紗矢乃)
僕は十五年間引きこもりだった。 十五年間引きこもっていたけれど、意を決して母さんと顔を合わせた。 そうしたら母さんは笑ったんだ。 笑って笑って、ヒュゥ、と息を吐いたっきり動かなくなった。
仕事帰り(作:前健)
社会の底辺で生きる男。そして更なる最底辺で生きる人々が絡み合う。結局は救いがない生活を続ける者が体験する夢か現かの夜の出来事。
カニバリズム・ステーキハウス(作:青水龍)
森の中に完全予約制のステーキハウスが存在する。その店のステーキは一人につき一回しか食べられないとのこと。長い予約の末、その店に行った男サトウ。出てきたステーキは牛でも豚でも鳥でもない、今までに食べたことのない種類の肉だった。肉の正体は……。 カニバリズム(人肉)描写あり。苦手な方はご注意ください。
SNSは怖い(作:舎遍路千暁)
友人に誘われて、SNSを始めた優子。しかし、SNSは恐ろしいもので……?
おまんじゅう(作:ひよこの子)
「おまんじゅうは要りませんか」
派遣戦隊ロクナモンジャー9(作:ユリイカ)
派遣社員ばかりのお手軽ヒーロー戦隊!その名はロクナモンジャー9!
地獄からの手紙(作:Sal)
それは、ある日突然届いた一通の手紙から始まる惨劇。*『夏のホラー2009〜怖い話は好きですか?』参加作品。
ユリカ(作:機島わう)
 交通事故が起きて僕達は変わった。  僕は海辺で人を殺す。  それを廃病院に引きずっていく。  ※ブログ掲載作です。
オオソレカガミ(作:ココオレ)
都会の大学で学業に勤しむ伊野は、ふとある時思いつきで少年の頃行きたかったオオソレ盆地へ向かう。都会の喧騒を忘れ,田舎の「のどかさ」に心を癒す。 そんな伊野を襲ったオオソレのナニか、、、、 楽しんでいって下さい‼️
かくれんぼ イタズラと現実の間(作:つみき)
幼馴染み3人が夏の思い出作りに花火と肝だめしを行っていた。校内に入ることは出来ないので大した恐怖体型は出来ないはずだった。 2021夏のホラー向け作品です。
子ヤギたちの受難(作:湖城マコト)
 母ヤギからお留守番を頼まれた七匹の子ヤギたち。  果たして彼らは、無事にお留守番を出来たのでしょうか?
お姉ちゃんオブザデッド(作:鈴村しお)
タイトル「お姉ちゃんオブザデッド」をお題として書いた短編です。 ホラー要素注意。
悪い子誰だ(作:ポテトマン)
今日もおかあさんは帰ってこない。 ある日突然僕の前からいなくなったおかあさん。独りになった僕には、手段を選べるほど強くはなかった。
はいる(作:芳井真名)
「入ろうとしたな!!!!お前、俺のなかにはいろうとしたな!!!!」  四ッ谷くんが突然叫びました。木箱を持ったまま、それをじっと睨みながら、叫びました。
夢日記①(作:水野ほたる)
6年前に見た夢のお話です。
鬼神祭(作:どんC)
田舎からハガキが来た。俺は『鬼神祭』準備の為、肉を手に入れる。 さあ鬼神祭の始まりだ。
終わらない夜(作:懸時哀斗)
この怪しい世界から逃げ出そう。 疑心暗鬼になりつつもどうにかやってきたグループだったが、 だんだん雲行きが怪しくなったことを感じ脱出の方法を探る和希。 しかしこの悲劇は容赦なく和希を飲み込んで・・・
注※夢オチデス。(作:☆4IPON☆)
主人公の女の子が、自分を見つめ直すことで、成長するというストーリー。 生と死を主軸にして繰り広げられる、女の子とキューピッドの物語。
連れて帰ってきたもの(作:火之香)
 友達とかくれんぼをしている年の離れた妹がなかなか見つからない。鬼になって探していた子もついにはあきらめ姉一人が探すことに。しかし、日が暮れたころにようやく見つけた妹はどこかがおかしかった。姉が見つけた妹の真実とは。
後ろの正面は誰?(作:華也(カヤ))
どこにでもある都市伝説。 それは本当にフィクションなのか? ※この作品はpixiv、カクヨムにも投稿してます
復讐のマリオネット(作:アビキヨウカン)
物を粗末に扱ったことはありませんか? 物にも魂が宿り、雑に扱ったりすぐに捨てちゃったりすると、憎しみの念が宿り生霊となるかもしれません。 復讐のために……マリオネットは動き出す。
死んでも死にきれない(作:深水晶)
二人称小説。困り者の友人に呼び出された『あなた』は「君は幽霊って奴を信じるか?」と尋ねられる。友人の見たという幽霊奇譚を聞かされる羽目になる『あなた』だったが、予想もつかない展開に……。以下の条件下で書いた小説のリライト版。(1)恋人にフラれた主人公は旅に出る。旅先で一人の老婆に話を聞き、自殺を決意する。(2)上記の話の流れを「二人称」で執筆。(3)四百字詰原稿用紙十枚以内。
歪んだ左右(作:雷禅 神衣)
左右対称でなければ気が済まない男の末路。
虫取り(作:ウォーカー)
 田舎にやってきた小学生の男の子は、地元の子供たちと森で虫取りをする。 しかし、地元の子供たちは虫取り網に嫌悪感を示し、使おうとしない。 その男の子はやがて、その理由を知ることになる。
非通知にはお気を付けを。(作:ワカバ タクミ)
メリーさんの電話を現代っぽく。(pixivと重複投稿)
シニタガリヤ(作:兎羽)
セイはある日学校から帰ると父と母の遺体が転がっていた。その側には兄将之が座っていた。兄将之はセイを笑いながら…。
吸血木、それと吸血鬼(作:青水龍)
生物の血を吸う木――吸血木が生えているという噂を耳にした佐藤と鈴木は、夜に吸血木が生えている森へと向かうのだった。
どこかで微笑む貴方は……(作:瑠音)
「実は昔、殺されかけたことがあってな──。」 父親のまさかの告白から、恐怖の時間が始まった。どんどん明らかになる過去、それと共に迫り来る恐怖。 初めてホラーに挑戦しました。
午前三時の誘惑(作:赤井"CRUX"錠之介)
 小さな頃から悪さを重ね、気がついたら最低のチンピラになっていた俺。ある日、イライラに耐え切れなくなり、真夜中に家を飛び出した。
蛇の呪い(作:死屍唐)
主人公の一人称視点で語られる蛇にまつわる奇妙で猟奇的な体験。 蛇を殺した主人公は異常な現象に出くわすことになる。 付き合っている彼女も発狂し、事はのっぴきならない状況になる。 彼女の正気とは思えぬ行動に圧倒されながらも彼は思うのだった。 正気を失っているのは果たして彼女だけなのだろうか。
元に戻る時間ならば(作:五十音 順)
特別な時間が続く保証は無い。
狐憑き(三十と一夜の短篇第63回)(作:exa)
引っ越してきた町に慣れたころ、ふと入り込んだ道でひとりの少女と出会った。 おかしな挙動をする彼女に、級友は近づいてはいけないと忠告してくれたけれど、どうしてか彼女の赤い唇が思い出されて仕方ない。
廻る世界(作:脱兎田 兎 )
この狂った世界で、僕は生き続けるのか。
空想姉妹(作:雨野 海)
不幸な未来を予言する少女に出会ったカナ。予言はカナの大事な友達ユウの死を仄めかすものだった。少女が提示した条件によっては、不幸な未来を回避できる。カナは悩んだ末に決断をくだした。
いつも乗り降りしている駅を乗り過ごしただけなのに(作:山家)
うっかり、列車の中で寝過ごして、違う駅で降りただけの筈だった。 何で、そんなことから、勤め先を懲戒解雇され、家族から縁を切られ、10年も刑務所に僕は入ることになったのだろう。 僕のどこが悪かったのか、誰か教えてほしい。
歯車人間(作:復活のタツマゲドン(垢変更しました))
平凡な人々とは違って生まれ持った才能を持ち、才能を更に磨く。 楽しい未来が待っている。 少なくともそう思っていた。
静かな拷問(作:蔵品大樹)
大企業『MIFUNE』に勤めるエリート会社員、田渕勉。ある日、社長の三船大作に『子安産業』の産業スパイになる事を命じられる…。奇妙な短編…
背を向けた彼女(作:にっか)
彼女を亡くした青年と、彼の部屋に現れる背を向けた幽霊
ハロウィン殺人事件(作:瀬川弘毅)
ハロウィンの夜、怪しげなピエロが現れた。 正体も目的も隠したまま、彼は密かに動き出す。
死神との交渉(作:五十音 順)
約束の内容は確認しておくべきである。
クレイジー・ドリーマー(作:魔法少女やわり)
起きても起きても、夢の中。現実は一体どこ? 今回は、そんな悪夢の迷宮に迷い込んだ少女が壊れていく悲劇。
w/c(作:壱宮凪)
pixivのグループ企画をお引越し。 ホラー怖いよ、ホラー。お化けなんて無いさ、お化けなんて嘘さ。絶対ホラーなんて書けない!!と思っていたのに、他の方の作品を読んで、刺激を受けて書いてみました。 映倫に引っかからない程度の「グロ」ならおkって規定でしたので、映倫のサイトをお邪魔しても、映倫の考えが私にはわからないよ(/_;) ホラーになっていますでしょうか?? とりあえず「今夜、お前をトイレに行けなくしてやるぜ!」ってなった人が優勝だそうですので、それを目指しました! 一>>続きをよむ
ソレハワルイユメダッタ(作:世塚 紅迅)
僕は夢を見た。 夢には、黒い<それ>がいた。 僕の人生は黒い<それ>によって、どんどん狂っていった。
ヤマゴヤ(作:聖徳ゴブゴメリ)
俺、御厨武(みくりや たけし)はビルが建ち並ぶ現代の都会とは別世界のような村に住んでいた。百人程度しか暮らしていない村のしきたり、ご法度なるものが存在し、遊びに夢中になってる際にうっかり破ってしまった。 「ヤマゴヤには近づくな」 口を揃えて村人が言い伝えるその理由とは。 そして、ヤマゴヤの中の正体とは。
喰い穴(作:明日野ともしび)
イリヤ村に住む二人の少年少女カイとルル。二人はまだ見ぬ世界を見るため穴の先を目指す。 しかし彼らがそこで見たものとは――。
肉食系彼女の食事事情(裏)(作:ゆす)
 悪人が、痛い目に合う話。  志茂田レオンは、ホストくずれのやくざである。  その夜、レオンはまれに見る美しい女と出会い一目で恋に落ちた。 「わたし、新鮮なお肉が食べたいわ」  レオンは、彼女を連れて某高級焼肉店に向うが……。
咎められない事由(作:五十音 順)
理由を知ろうとも、結果は同じである。
ラーメンは飲み物です!(作:青水龍)
今話題のラーメン『おうとーラーメン』は一般的なラーメンと違って、液状の――噛む必要のないラーメンだ。このラーメンの魅力に取りつかれた俺は、ラーメン屋の社員に転職するのだったが……。  ラーメンの『作り方』とは……。(注・とても下品な話です)
『女騎士』を人体爆弾に変える能力を得たので今からゴブリン共を殲滅して笑うから見てろ(作:睦月スバル)
タイトル通りの内容だけど……。うん、まぁ、仕方ないね。
沼底(作:羽月)
沼底には色々なモノが沈んでいる。そんな話。
記念日ー監禁ー(作:天露 メア)
見ず知らずの男、奏から幼馴染だと告げられ、強引に男の家に連れてこられた心菜。 心菜は奏から逃れる術を模索するが── 前作の短編、記念日ー同居ー のその後です。 その後ですが、ここからでもちゃんと読み切って楽しめる内容です。 頭のおかしいヤンデレ男が出てきます。苦手な方はご注意願います。
【夏のホラー2017】なんで逃げるの?(作:たこす)
深夜、突如鳴り響いた音に目を覚ます男。 しかし、あたりはいつもと変わらないアパートの一室。 そんな中、スマホに着信が入る。 ※こちらは事実を元にしたフィクションです。
異世界転生したらゴキブリの天下でした。(作:朱雪藍)
異世界転生した先では、ゴキブリが天下だった。人は社会の隅に追いやられながらも、細々と暮らしていた。しかしゴキブリ側にはある計画があり……? (注、作者初めての異世界ものです。ですが、ジャンルからわかるように、ただの異世界ものじゃありません。普通の異世界転生が読みたい人は読まないことを推奨します。)
それでも君をアイシテル(作:YUKI)
今日、街で初めて君を見た。 透き通るような白い肌に、長い手足、栗色の髪。 その通りを横切る誰もが、君に視線を移していた。 君はこの辺では有名らしいから、友人が君のことをすぐ教えてくれたよ。 ユズ。 それが君の名前なんだね。 僕は例え記憶がすべてなくなってもそのことだけは忘れないと思う。 これは、ある男の恋の話。
怪話篇 第十二話 老人の家(作:K1.M-Waki)
その家は一見何ののないものだった。ただ、住む住人が頻繁に入れ換わる以外は。若い夫婦が入り、いつのまにか老夫婦が入ったかと思うと、すぐにまた若者が引っ越してくる。その家にはいったい何が起こってるのか…
いじめの代償(作:鳥柄ささみ)
ヤツは毎日ついてくる。
大好きな君に捧げた悪意(作:縹色 蕣)
前にファンノベル書いたことがあるんですが、その時の反省を踏まえた短編です。独善的な内容だったなぁと今では思います。
ANSWER~それでも君をアイシテル過去編~(作:YUKI)
男が愛して愛してやまなかった彼女とは…。 ※この話は、それでも君をアイシテルの続編です。
死してもあなたを愛してる(作:紅)
【ご注意】 グロい部分あります。 猟奇部分若干あります。 閲覧にはご注意下さい。
彼女の好きなモノ(作:赤いからす)
殺人を犯した女を中年の刑事が取調べしていた。女の過去を探るうち、彼女の狂気に満ちた行動が除々に明らかになっていく。そして、最後に、刑事は身も凍るような体験をすることになる。