SS広場 文学

ほのぼの
色々と買いに (季節暫定商品です)(作:東東)
うちは代々続く町の小さな雑貨店。 小さいながらも、代々ご贔屓にしてくださるお客様が多数、いらっしゃってくださるのですが、有り難い反面、代々のご贔屓様は、代々の店主にとって困った問題を孕んでいる方々で・・・。 *自サイトからの転載となります。
神童と呼ばれたくて人生やり直してみる(作:百合雲)
 大人になれば、皆誰しも思ったことはあるだろう。 "このままの知識と経験を持って小学生からやり直してみたい"  この物語はそんなことを妄想していた、やる気ゼロの自称プロニート、フツメン28歳独身、太郎の話である。
プールサイドの牢獄(作:生姜(紅娘))
僕はきっと、囚われ続ける。あのプールサイドに。 この物語は、前作「プールサイドの爆発音」の後日談?にあたります。 少年は、「少女」に何を思うのか──。 カクヨムでも掲載しています。
聖なる夜に、1人の僕へ(作:黒華)
 僕は1年前に田舎から上京してきた。その1年間は仕事だけに没頭して友達も恋人もおらず、仕事仲間とも仕事以外ではあまりうまくいっていなかった。  じゃあ、今年のクリスマスは自分へ何かしようか。たまにイベントに参加するのも悪くない……と思う これは聖夜と呼ばれる日に最後まで仕事をしてい人たちに贈る、小さな幸せのお話。
ガチムチおせち(作:affyaffy10)
母が亡くなってから、放浪の旅に出ておりました父が、久しぶりに帰ってきました。ん?一人じゃないの?びっくりプレゼント?いらねーよ!!ってな感じです。お正月だから、そんな感じの...と思って書いてみました。
お腹がいっぱい(作:壱宮凪)
pixiv内「小説家志望」グループ企画小説! 朝食風景~いただきますからごちそうさま~まで。 描写を考えようから始まった企画! 私の中の描写がゲシュタルト崩壊しそうでした。 あんまりにも描写にこだわり過ぎてつまらない作品になりそうだった・・・。 なるべくご飯の描写、頑張った。
【汚れ落とし】しか能のなかった幼女、みんなに溺愛されながら移動清掃屋始めました。(作:古森きり)
毒親両親により固有スキル【汚れ落とし】をバカにされ奴隷にまで落とされ、捨てられてしまったわたし、アニー・コニリア。 不幸はそれでは終わらず、ドラゴンに襲われてしまう。 そこを助けてくれたリザルトさんとリヒトさんという二人の冒険者に、【汚れ落とし】の新たな可能性を教わり……わたし、アニーは『移動清掃屋』として世界中を綺麗にしようと思います! うん、だから……。 「そんなにかほごにしなくていいです!」 「えーでもー」 「心配だしねー」 きいいいっ! 早く大人になりたーい! >>続きをよむ
監視カメラに映った(作:希望的観測者)
『監視カメラ』だけをテーマにすることを決めてストーリーを決めずに描いていった作品です。 描いていく程にストーリーが定まっていって楽しい感じでした。 あるコンビニの監視カメラを見ていた店長はそこでありえないものを見てしまう………… しょうもない作品ですが、最後まで見てくれれば幸いです
あいすみません(作:蔦谷たつや)
友人からの手紙に書かれた、奇妙な独白。
少しだけさらば青春の光に似ているかもしれない春の夕暮れ(作:かなた みちこ)
還暦を過ぎた主人公とひとまわり年下の起業家男性との28年間にわたる出会いと別れの断片を拾い集めて、ある早春の一時間に集約した恋愛未満の物語。
プラモデルをつくりましょう(作:光川集)
 空き教室に二人きり。何も起きない訳がなく―――――。 「さぁ、プラモデルを作りましょう」 
禁じられた森とお化けの巣(作:間瀬 真東)
山間部の村はずれの森は「お化けがでる森」として大人以外の出入りは固く禁じられていた。 来年には進学、上京の為に村を離れる事になった少年・栄次郎はお化けの正体を突き止め、森に忍び込む。 そこで銀作と名乗る、不思議な雰囲気を持つ老人と出会うが… この作品はpixiv&カクヨムにも掲載しております。
潮風(作:沢木 えりか)
高校生の小説家、梛木沢晴は次回作の打ち合わせに上京した帰り、隣に住む中学生、香に遭遇する。香の仕草や表情に癒される梛木沢は彼女と行きつけの古本屋に行くことになって……。海辺の街シリーズ第二弾。
そらいろ整骨院(作:櫻庭ちえ)
疲れを感じて電車を乗り過ごし、偶然目に入った、そらいろ整骨院 そらいろ整骨院で私を出迎えたのは、ハタさんという女性であった・・・
朔の日、嘘、憾悔(作:月野魚)
朔の日にやって来た客人は、小さな子狐。化かされまいと疑いながらわたしは日々を過ごす。そして訪れた満月の晩、子狐の嘘、わたしの後悔。
マイスイートボム(作:ネクロ眼鏡)
 ベッドに伏せていた彼女が、突然おかしなことを言い出した。  「敬語の彼女がほしい」  その様子は如何にも不機嫌で……? 外での不満を恋人の家に持ち込む、はた迷惑な短編です。レッツ爆弾処理。
困った時の猫だのみ(作:宗像竜子)
街角にある、ごくありふれた喫茶店『Wild Cat(ワイルド・キャット)』。 そこは美味しいコーヒーを淹れるマスターと── そして? 「猫と喫茶店」をテーマにしたほのぼの童話風の話です。
人は欲望がある限り騙される(作:百(難しい童話))
猪俣種という女性の家を、ある男が訪ねていた。その男は詐欺師で、彼女の金を騙し取ろうとしていたのだけど……
ねこは何もおもわない。(作:ヒロ)
僕の猫がいなくなった。 小学校から帰っても見当たらない 5歳の時から一緒にいたのに・・・ そういえば、最後に一緒に遊びに行ったのはいつだったっけ 昨日、先月、、、 何年前?
未来の話をしようよ 2(作:竹由)
クリスマスのある一組の恋人たちのお話。「どこか綺麗なところに行くよりも、あなたと2人だけの時間が幸せ」。じゃあ恭子はいつでも幸せなんだろうな。勇太からのクリスマスプレゼントとは?
神様(仮)の窓(作:文崎 美生)
ちょっと不思議に不思議なものを持つ女の子が一人暮らしすると言い出して出会う不思議のお話
庭物語 -ハイドホール RHS Garden Hyde Hall(作:陸 なるみ)
通訳になった女性がイギリスの庭園でふと回想する中学時代の淡い恋愛。
とんだ落とし穴(作:篠原 皐月)
こたつ愛溢れる友人達を、自室に招いた都。そこで勃発した白熱した闘いが、思わぬ展開をみせてしまった……。出鼻を挫かれた、とある仁義なき闘いの行方は?
異空間人の非日常と現代人の日常(作:トロピカルサンド)
小学校時代はクラスの中心的存在であった 龍崎 一 しかし 彼の被害妄想はすごく ある日 クラスで聞き耳をたてると 彼の噂をしていた 彼はそれを聞き他のやつはどんな風に言っているんだと気になり 最終的にはみんなが悪口を言っていると思ってしまうようになる そうして引きこもりとなった彼の元に ある日 一人の白黒の男がやってきた 彼はウキウキした様子で一の前に立ち 「俺の識別番号は・・・・」と告げる
君と初恋(作:けふまろ)
 短編らしい短編を書きました。  とある男女の恋愛物語です。
とある悪魔ととある私のとある日常(作:蟻有巣)
どうでもいいような日常的なお話。 特にファンタジー要素はありません。
拝啓芥川様(作:籠蜥蜴)
私の不思議な出来事を崇拝する芥川への手紙として残して置きたく書かせて頂きました。 決して深い意味はございませんので過度な期待はしないでください。
春暁(作:紀之下 葉)
ある春の土曜日、熱を出して寝込んでしまった母親とその娘の、何気ない会話。
ハッピーバースデーの夜(作:冨井 李 jose)
愉快なお爺さんの寛司。 普段は厳格だが酒に呑まれやすい父、槇夫。 しっかり者の母、和枝。 賑やかな妹の美里。 久々にウチを訪れた幼馴染みの浩一。 笑顔に包まれた食卓は最近の話、懐かしい話で盛り上がる。 最後に登場したのはバースデーケーキ。 槇夫は微笑む。 「お誕生日おめでとう、大介。」 この作品は「カクヨム」にも掲載しております。
トウメイニンゲン(作:小沢琉祢)
僕の父は透明人間だ。
鳩の恩返し(作:明鳥夢猫)
これは、鶴でもなく猫でもない---鳩の恩返し。
Direction(作:喜岡せん)
貝桜諸島の東の果てには砂漠でできた島がある。
アデリーン・ザ・アブソリュートゼロ 番外編~特別な日のお祝い~(作:SAI-X)
連載作品『アデリーン・ザ・アブソリュートゼロ』は2020年8月23日で連載開始から半年を迎えました。その記念に書き下ろした特別編――となります。 時系列は特に決まっていませんが、本編の第17話前後(=FILE118以降)が最も近いです。 また、本編とは直接関係のない「if」、つまり、もしもの話でもあります。 ※メタネタあり? 劇中で作品名が出てしまいます……ごめんなさい
会長哲学?(作:陽本 奏多)
人の心を想う聡明な会長と、無個性を描いたような書記くんの、ちょっとした日常。
猫の目から見えた人なみ(作:若松ユウ)
心の隙間を埋めたかった人間たちを、半野良オス猫の視点で眺めた小さな話。
クーは私のようです川 ゜ -゜)(作:ライム)
川 ゜ -゜)(素直・クール)は『自分』がわかりませんでした。 彼女は歳を重ねるごとに増えていく悩みをそのままにしていきました。 そしてある日、限界に近づいた彼女は“私”と出会いました。 自分がわからない、自分に自信がない、日々の生活に疲れた、そんな方にぜひ読んでいただきたいです。
徒然と惰性(作:スケープゴート)
休日の父の壮大だけど解決しない悩み(笑)
細かい事情は省くが、どうやら俺の恋は叶ったらしい。(作:3000_in_Negi)
※この作品はニコニコ動画のブロマガにも掲載しております。  ツイッターの小説お題メーカーから拝借したテーマから書いた短編です。  今回は三題噺、「詳細は省くが、どうやら俺の恋は叶ったらしい」から始まるモノ、がお題です。  あらすじ:夏のとある日に、主人公が、せっかくのいい天気だからと散歩を始めたようです。
小夜(作:と〜や)
通勤途中に見つけたのは、木の枝に座る赤いレインコートの小さな女の子だった。
自殺(作:三一)
春と初夏の混じり合う季節。放課後の屋上に何気なく集まった駿と茜。彼らは、平凡にすぎていく毎日を生きていることを確認するため、東校舎の屋上から「自殺」をする。
僕の両親は離婚しています。でも、両親は僕の共同親権者です。(作:山家)
 僕達兄妹の両親は離婚している。  でも、両親は僕達兄妹の共同親権者で、僕達兄妹は両親の間と行き来がある。  そんな日常の中で起きた出来事。 (今の日本では不可能でも、将来の日本が、こんな風に両親が離婚した後も、親子が自然と交流できるようになればいいな、と思って描きました。  ご笑覧下されば幸いです)
兄弟傘(作:真崎麻佐)
梅雨の時期の朝、兄弟は共に登校する。和やかな兄弟の掛け合い。
茄子2が那須に行ったよ(作:南郷 兼史)
 タイトルの通り、茄子2が那須に行った時の感想を述べたものである。  茄子2というのは、Twitterでの名前である。どうして南郷じゃないかって? ……まぁ、私にもいろいろ事情があるのだ。  ただ言いたいことを書き連ねているので、文に整合性はない。はっきり言って、支離滅裂としている。  何でも許せる方向けの日記……なのかな?  
彼女証明写真(作:みぃーや・きゃっと)
――パシャ  土曜日の昼下がり。一人暮らしの直人(なおと)の部屋で、テレビを見ていたら、写真を撮られた。撮ったのはもちろん直人だ。  「何?」と問いかけるように、瞬きを二回して見せたが、直人は何事もなかったかのように、下を向いて、スマホを操作しだした。  彼を呼ぶと、「んー」と気のない返事が返ってきた。画面から目を離さないまま……。  彼はなぜ彼女を撮ったのか――。ほのぼのとした空間で始まる二人だけの撮影会。
想起(作:架僑)
pixivにも上がっています。例の二人組のお話。 懐かしい公園に行きました。
なのはなおじいちゃん(作:アタホタヌキ)
ツイッターでのグループで出されたお題から生まれた作品です。 釣りが趣味の二十九歳の男は、河川敷に咲いた黄色い花で、過去のちょっとした出来事を思い出します。それは、おじいちゃんの不器用な優しさでした––––––。
僕はミステリ作家が嫌いだ(作:M.結城アキハル)
ミステリ作家の真幡時子が僕も出会い、変わっていく。人間模様の物語です。
私、洗脳しちゃった、されちゃった(作:ミスターT)
先生に憧れる女子高生「雪」。ある日、憧れの先生の秘密を知ってしまう。雪は先生を救うことを考えた。大胆な方法で。
読んだらきっとアジフライが食べたくなる短編(作:草葉ノカゲ)
アジの旬は6月から8月! というわけで、読んだらきっとアジフライが食べたくなる飯テロ文学を、どうぞご賞味くださいませ。 ※注意 夜中に読むのはやめておいたほうが良いかも……。 (カクヨム投稿作品の修正版です)
線香花火の向こうに(作:石嶋ユウ)
線香花火の向こうに曽祖母が居た。 お盆に祖父母宅に帰省した実は、線香花火で遊んでいると あることに気がついた…… (ステキブンゲイ、noteでも公開しています。ご了承ください。)
(作:間宮涼平)
私と彼らの、戦いの物語。 剃り落とされる彼らを、懐かしむ日が来るかもしれません。
おかあさんの好きな絵本(作:水瀬和歌)
 とある書店でアルバイトをしている『私』が受けた女の子からの問い合わせ。  タイトルがわからない絵本をちょっと強面で本の虫であるバイトの『先輩』と共に見つけるお話です。 ---------- ○エブリスタとmonogatary.comにも同じものを投稿しています。 参考文献 岡本一郎・作/つちだよしはる・絵 金の星社(1999)『おともだちに なってね』
信号無視(作:作者X)
信号無視。 きっと誰もが一度はしたことがあるだろう。 俺はこの日、律義に信号を守る一人の少年と出会った……。
かべの向こうの隣人に告ぐ(三十と一夜の短篇第34回)(作:exa)
深夜一時、わたしはかべを殴る。 それが、顔も知らない隣人とわたしとの唯一のやりとりだった。
「攻撃力が半分になるけど2回攻撃ができる」の何がダメだっていうんですか!!!(作:黒豆100%パン)
「攻撃力が半分になるが2回攻撃を行える」という力を得た俺。え?それって結局与えるダメージは同じなんじゃないぁって?え?なのになんで2回も無駄に攻撃するのかって?? そういうこと言うんじゃねえよ!
ミニトマトと炎症性(作:ハルハル(春a裏))
私は赤い車を持っていた。 ある日車に不調が起き、私は「治療」するために車をとある場所へと連れて行った。
パンが食べたくて(作:戸袋荷物)
ついついパンを食べてしまう生活をどうにかしようと思った私だったがー
深夜の不審者(作:紅蘭)
夜遅く、どこかの家の窓を開ける音が微かに響いた。
停留所(作:おんしつうさぎ)
選ばれた者しか、行くことができない場所へ。 行きたいのに、行けない人々が思いを募らせている、この停留所。 そこに集う一人の男の、物語です。   申し訳ありません、上記記載に漢字の誤りがございました。   「行きたいのに、行けない」ではなく、「逝きたいのに、逝けない」が正確な表記です。   訂正して、お詫び申し上げます。
きっと、また…(作:華也(カヤ))
いつもと同じ毎日が嫌で、大人になるのが嫌で、少しだけ駆け出した先で待っていたのは… ※この作品はカクヨム、pixivにも掲載してます
隣の住人(作:芋粥)
現代における人間の絆
死人のお世話(作:村崎羯諦)
死んだ父親の身の回りの世話をしてほしい。事前に知らされていた仕事内容はこれだけだった。
魔王の討伐二周目ともなると冒険者は会話やイベントをひたすらスキップしたくてたまらなくなってしまうようです。(作:黒豆パン)
あなたはこんな経験ないだろうか?? 1回クリアしたゲームの2周目を始めて、もう1回目の時に聞いたからとキャラクターの説明をボタンA連打で飛ばそうとしたことを。 これは1回クリアした冒険者が、ストーリー台無しにしながら進んでいく冒険ものである。
ひめちゃんの初めてのお使い(作:笑うヤカン)
ひめちゃんが初めてお使いする話。 ※持ち回り企画短編、犬吉杯参加作品。お題は「忍者」です。
親なし子の決意(作:しもり)
城壁が守る王都の孤児院で育った異国人の子供エイゼン。実の親を知らない彼は孤児院の子供たちが兄弟、院長のセシルが母親だった。大事な家族のため、少年は決意を秘めた眼差しで孤児院を出る。※7/27Twitterで行われた「#深夜の真剣文字書き60分一本勝負」に投稿。加筆修正を加えたものです。
ぼくの二度寝(作:ワタナベ)
今回が初めての投稿です。 「ぼく」と家族のお話です。
彼女の犬はバームクーヘン(作:鞠目)
ダンスの授業で失敗した日の夜。おれは変な夢を見た。 夜の体育館。窓は全開で窓の外には暗闇が広がっている。 そんな体育館でおれは彼女と出会う。バームクーヘンの形をした犬を「まるた」と呼ぶ彼女に。
ヘビーメロウな夜(作:薬袋)
少年と少女の青春ラブストーリー
恋をするには早すぎる(作:月宮 柊)
恋に年の差なんて関係ないよ。
【一話完結】自転車のうえでぼーっと(作:多泊)
自転車で登校中、頭が暇になったある高校生はぼんやりと、ただぼんやりと先を見る
雲が晴れる前の言い訳(作:ちりあくた)
天気予報はあいにくの大外れで、少年は傘もないまま豪雨に巻き込まれてしまう。そこに現れたのが、最近疎遠になっていた幼馴染の少女。彼女は一本の傘を差し出して言った。相合傘をしましょう、と。
【仕方ない】作者は悩む ここでテンプレ回避を出来ないものか、と【仕方ないんだ】(作:まい)
 毎度悩ませるアレ。  オリジナリティを出したくて、作者は抵抗した経験もあるだろう。  テンプレはなぜ無くならない?  それを架空の駆け出し投稿作家を覗き見ることで、追体験してみよう。
また来年も、新緑の桜の木の下で(作:鞠目)
海が見える高台の公園。名所と言うには少し物足りないが毎年美しく花を咲かせる桜の樹が一本、公園の隅に佇んでいる。 満開の桜の花は美しい。でも、私は花にはあまり興味がない。私は深緑の桜の木の下から眺める海の方が好きだから。 静かな朝、公園のベンチで朝ごはんを食べる私と見慣れない青年との一時
不器用な感謝状(作:田中 夏 )
この小説であなたに感謝を伝えます。
酔狂(作:SinMary)
日本某所のある夜、雪が降った。 女子大生の涼子は、揃って赴任した両親と離れ、祖母と2人で暮らしている。 何ということの無い毎日の中、今日は潰すあての無い休日であった。 涼子がコタツでぬくぬくと過ごしていると、突如親友の夏希がやってきて…?
隣のテディのお弁当(作:パルコ)
「食」に興味が無く、ほとんど食べない薮崎紗々は、昼休みは何も食べずにひとり図書館で過ごす。しかし、隣のクラスの男子・「テディ」こと森野瀬和と昼休みを過ごすことになり……。
長崎(作:桜谷妖異)
僕は、長崎のばあちゃんに会いに行った。
ありきたりな奇跡(作:りるあ)
平凡な日常に退屈して、ただただ何もかもを放り出して歩き出す。 ふらふら、ぶらぶら、ぷらぷら、どこまでも歩いていく。 普通とは?普通でないとは? 平凡とは?非凡とは? 何もかもがわからなくなって制服の少女は歩き出す。 その先で、自分とは正反対の人物と出会う事を知らずに。
伽藍の堂(作:孔明)
子供の頃ってなんであんなのにハマってたのか解らない時ってありますよね
地元の美味しいケーキ屋さん(作:忍原富臣)
 意外と近くにあるお店って行く機会がないんですよね……。たまたま立ち寄った店だと名前を憶えていなかったり……。  これは本当にある地元の美味しいケーキ屋さんのお話です。(*´ω`)
魔王「勇者は今どの辺だ?」 側近「はっ、いま名前を決めているところです」 魔王「は?まだそこ?」(作:黒豆100%パン)
勇者が来るのを楽しみにしている魔王は今どこかと聞いてみる。するとまだ冒険すら始めていない名前決めの所!? この勇者、どんだけ時間を使って魔王との戦いの準備をしているんだ?早く魔王の城に来てくれ!!そう願う魔王に無情にもまた考えてまた道草を食う...。
レンの映画館(作:真ん中 ふう)
とある街の、とある映画館。 お一人様限定の映画上映。 そこに映し出される映画は、自分の人生の過去と未来。 そこの館長を務める少年、レン。 彼は訪れるお客の人生のフィルムを回す。
明の怪物(作:ダイナイ)
考えるだけで震えが止まらなくなるようなあの怪物。その存在に立ち向かおうとしていた主人公だったが、妹の何気ない一言で希望を見出すことが出来た。
金曜日のあなたへ(作:赤魂緋鯉)
金曜日に見るあなたの笑顔は、私にはいつも眩しいぐらいに輝いて見えるんだ 特に必要があるわけではないが、金曜日に駅前の花屋でいつも1本だけ花を買う事にしている彼女の目的は、そこでバイトをしている女子とお近づきに、という不純なものではあるが、かなりシャイな性格のせいもあって、結局その笑顔に癒やされて家に帰るだけで終わっていた。 だが、その店員の彼女は偶然手に取っただけのカスミソウを見て、営業とは関係なく話しかけて来て……。 ※この小説はフィクションです。実際の個人名や団体名>>続きをよむ
スーツ(作:日頃寝 ハル)
八百屋の山田くんのお話。自分の現状に不満があるわけでもないが満足というわけでもない、山田。スーツを着て電車に乗り畑を目指す。
三人寄れば文殊の知恵?(作:葦乃灯子)
江華大学学生寮「カンパニュラ」は、ある勝負時を迎えていた。 手強い敵を相手に知恵で戦うしかない。(だいぶ詐欺なあらすじ……) ※不定期シリーズとしてのんびりやっています ※実在する大学、学生寮とはなんのかかわりもありません
絶対にモテない男 ~交尾編~(作:安藤ナツ)
理屈っぽい男は持てないっておかしくない? そんなわけで理屈っぽい男が語る進化論!
抜け殻と娘(作:赤魂緋鯉)
天才女性漫画家の「抜け殻」を抱くのは、孤独になるはずだったその「娘」 才能が枯れてしまった「抜け殻」の天才女性漫画家の先生と、両親も行き場も失ってしまった「娘」・咲耶の、なんてことは無い暖かで優しい「親子」の物語。 ※この小説はフィクションです。実際の個人名や団体名とは異なります。 ※無断転載お断り 自費出版の同人誌の再録作品です。
【再募集】異世界でチート能力を貰って粋がってるクソ野郎共をぶっ潰す方法(作:黒豆100%パン)
チート野郎って何で自分は何もしてないのにあんな見下してイキってるんだ? どうにかしてイキリチート野郎をギャフンと言わせたい!! チート野郎と本来やられるだけの魔物の戦いが始まるまる!!
男は馬を辞めたはずなのに、彼女はどんな時もその馬の側を離れなかった。(作:タオニア)
移動手段として、車や電車が主流になった今でも魅力的な乗り物として語られる存在がある。 それは馬である。 人々はこの馬の走る様は見て魅力を感じるのである。
好きな子のために、CDを買いにいったら、馬頭の怪人と、遭遇した(作:婚約破棄)
「ムカデってバンド知らない?」隣席の女子にそう言われて、カサオは親友メロンとともにムカデのCDを探しに行く羽目になった。しかし、求めるCDはどこにもなくて、あきらめかけて公園のベンチに座り込んでいたら、そこに馬の頭をした怪人が現れた。首から上は馬、首から下は人間の体。「探し物は、意外と近くにあるものさ」と馬男は言って、カサオとメロンを路地裏の怪しげな店に連れて行った。そこは古い雑貨屋で……。ちょっぴりほろ苦い、青春ファンタジー
冬の暖かい場所(作:華也(カヤ))
寒空の下、あの人と出会った ※この作品はカクヨム、pixivにも掲載しています。
ありふれた男子高校生の日常(作:竜田揚げ)
どこにでもいる男子高校生の日常を書いた作品です
日常と時間(作:佐久間元三)
 主人公は、日常の中で、他人の人生が自分とどう違うのか、疑問視しながら生きている。  違う価値観の世界で生きてみたいと転職を繰り返すが、生活出来ないことを悟り、また元いた世界で生きて行く。  家庭を持ち、ある時、我が子が自分と同じ考えを持ち、悩む姿に、時の流れと世代交代を感じ、思わず涙ぐむ。
香る結論、花と紅茶。(作:伊空 路地)
伊空路地ちゃんの初短編。 「短編書いた事無いわ」って言ったら「書いてみろよ」って言われたので書いた。 事前構想とか皆無の即興1時間品質をあなたにお届け。 二度読むとより面白い、かも。 ※「ノベルアップ+」さまにも投稿済みの作品です。
疲れたときは、いらっしゃい。(作:徳田タクト)
仕事に疲れ、とぼとぼといつもの家路を歩いていた時、住宅と住宅の間の狭い路地に、見覚えのないアカバナーのアーチがあった。 そのアカバナーのアーチをくぐると、そこには──────
犬も食わないような話(作:文崎 美生)
はいはい、リア充ラブ充お疲れ様です ※うちよそ作品※
私と壺(作:ハザマボタン)
私の家に置いてある、壺についてのこと。
時空蟹(作:cokoly)
泡を吹く蟹を見て、『僕』は過去に思いを馳せる。幼い頃に出会った一匹の蟹。『僕』はそれを拾って彼女とともに束の間の休日を過ごす。
待ち合わせたかった話(愛について)(作:ロベール鈴木)
風の強い日。あたしは同じクラスの西田に電話をかけました。
部屋でのお話(作:優華)
仄暗い六畳間にひとりだと寂しいですよね。
浮夢(作:萱嶌 世夕)
藤堂しをりと左門寺通は、多忙を極める舞台プロデューサー。兼、恋人。 毎日発信し続ける生の舞台には、役者のすべてが注ぎ込まれる。 企画や制作だけでなく、担当する公演になにか重大な事態が発生すれば、 どんなに仕事が立て込んでいても、劇場に出向いて対応する必要もある… そんな激務に追われながらも、舞台を愛してやまないふたり。 そんなふたりが、ほっと一息つくおはなし。
とある会社の営業達(作:塩味)
とある会社の営業マンのお仕事内容は... 彼らのお陰で世界は救われている!?
運命(作:しんる)
霊感のある青年は思い出の町に帰る。そこで仲の良かった、幽霊に逢いに。*ホラーではありません。
百色眼鏡(作:戸蒔 悠)
立ち入り禁止の屋上から始まる恋愛物語
青秋  ~ハグ~(作:宮野徹)
中高生の恋愛を描いた物語
僕が必ず忘れること(作:高橋あきのぶ)
年に何度か記憶を失くしてしまう山田君。はたして無事会社へたどり着けるのでしょうか。
【三題噺】中国地方・母・ジンギスカン(作:佐藤サム)
三題噺のショートショートです。 お題は中国地方、母、ジンギスカンです。 戦うおかんの一日の物語です。
ほのぼのヴァンパイア(作:S.U.Y)
歳を経たグルメなヴァンパイアのおじさんが、最近拾ってきた若いお嬢さんを可愛がるお話です。
唐揚げと油揚げ(作:垜 晃)
高層ビルの立ち並ぶ市街地にぽつんと取り残された稲荷神社。神社に毎日参拝する少年の目的は……お狐様!? 狐と少年のユルい日常。
涙と花(作:うどん卿)
ご近所さんが将棋をうちに来た。 縁側から始まる、今日と明日と、それから今までと。
少年の森(作:儂 追氣)
少年の夏休み。父が小説家の仕事が進まないと、落ち着くために別荘へ移ることになった。コンクリートとビル群の隙間からの日焼けをした少年は今度は山のこぼれ日から日焼けすることになった。これはそんな少年が欲しいものを手に入れるお話である。⚠一般の皆様も感想がかけるようになっております。
五百円玉と運命の公園(作:藤田きいな)
貧乏学生 飯塚渡、運命的な出会いを、さえない公園ではたす。
おにぎりから始まった話(作:秋野萌葱)
通りすがり?に腹ペコの後輩男子を助けた私。 けれど、そいつは何故か私のおにぎりを気に入らない様子で? 日常にあったかも知れない小さなストーリー。
この世で最も旨いもの(作:美味しい仮面)
神の舌と言われるほどの繊細な舌を持つボノー・マークスは老いによる感覚の衰えから暇をもらい表舞台から消える。世界で一番美味いものを食べるという夢を残して。 そして彼は赤ん坊を拾う。 その瞬間、彼の環境は着々と変わり彼は世界で一番うまいものに気がつく。
秋色空と、甘色コーヒー(作:源侑司)
女子高生二人がいつもの帰り道、カフェで将来について思いを馳せる、そんな感じの短編です。
140字ツイート小説集1(作:眠り男)
ツイッターで書き溜めた140字小説のまとめです 一つ一つが短いので、いつの間にか読み終わってると思います
パパと娘の仲直り(作:臥龍)
一人娘の『奏』を溺愛する英語教師『丸井』。丸井は娘のために毎日元気に仕事をしていた。そして訪れた娘の誕生日。早く家に帰って祝おうとするも、仕事が長引いてしまい……。
ある朝(作:兎)
日常の朝の風景からふと過去の記憶のひとコマがフラッシュバックする主人公。偶然起こり得るもの、そして必然的に結果が示されるもの。世間の中でそう言うものを受け入れながら生きる自分を認識する。
家族のために上手にミルクを温めたい(作:文崎 美生)
同じ時間とモノを共有したい、する、そんなお話
木波五郎がおしゃれをする理由(作:りさこりさこ)
木波五郎(きなみ ごろう)50才は、人一倍、いや、人十倍、身だしなみに気をつかっている。 限られた給料の中の大部分を、洋服や肌ケアのために使っている。 それは、なぜか? それは木波五郎が、たった一つ生きる理由だった・・・。
真夜中のワゴン(作:あおい)
真夜中、ワゴンを走らせ、旅に出る。アコースティックギターを携えた僕は、たったひとつ、君の歌を歌う。終わりも目的のないこの旅の先で出会うものは。
三角形関係-demo-(作:ヨッシーー)
三人の男女が、前に進むための物語です。 初めての作品で、拙い文章かもしれませんが、お楽しみいただければ幸いです。 デモということで、たくさんの方から意見をいただいて、この作品をもっと良い作品にしていきたいと思います。
背中合わせの二人(作:沼垂マッタリ)
音痴だけどギターが上手い女の子 知恩(ちおん)と、あがり症だけど歌が上手い女の子 上利(あがり)が手を組んで文化祭で弾き語りをします
らくにいきたい(作:小津充)
要点 毒薬らしき瓶を手に入れた主人公の人生の一コマ。  もし自分が毒薬らしき瓶を手にしたらどうするかそういった妄想を繰り広げながら読むことが多分この作品の楽しみ方です。  欲望に忠実に生きる主人公と筆者を重ね合わせ読書に訴えかけてみたかった作品。 背景  ワニとかすずとか死んじゃう系の作品がムーブメントになる現代、私もその波に乗りたいという軽い気持ちで書いていた作品ですが私にしては珍しく3000字も書けたので公開しました。 注意書き  初投稿であるし人生経験も浅いので至らない>>続きをよむ
森のアールグレイ(作:おかだまい)
芽衣の一人息子、春は病院のベッドで静かに眠り続けていた。 森で暮らすフミは、ある日森の中で一人の男の子を見つける。それは春だった。 息子の目覚めを待ち続ける芽衣と、時間さえ存在しないどこまでも続く森で暮らし始めた二人の行方は……
白猫のため息(作:しゅう)
男子高校生だった青井響(あおいひびき)は、いつもの通学路で猫と戯れているときに、車で轢かれてしまう。しかし目を覚ますと、その体は銀色の髪が揺れる少女の姿になってしまっていた。
仙石線プレリュード(作:若松ユウ)
仙台の私と石巻の彼の小さな物語。 ※IDECCHI51様「ご当地になろうフェス~VIVA 仙台~」企画参加作品です。
お年頃(作:海恵)
アットノベルスにも投稿しています!今まで投稿した作品は同じですが、サイトの雰囲気が違う分、作風も違ってみえる、かな?内容はいつもの「オチに一捻り入れている」感じです。母親と子のやりとりをお楽しみ下さい。
先輩、オレ、フラペチーノでお願いします!(作:海帆 走)
剣道部2年生の練習熱心なヨシノリが引退した先輩七海と交わした約束は。
妻を失った男が旧式AIに救われた話(作:カラキミリ)
2090年。家事代行アンドロイドの発売が発表された近未来。そんな中、大村和弘は10年以上前の旧式スマートスピーカーを使用し続けていた。なぜ、彼は新型のスマートスピーカーに買い替えようとしないのか、なぜアンドロイドに興味を示さないのか。 それは彼の妻が11年前に亡くなっていたことに起因する。
性人の日(作:コメタニ)
成人式を抜け出したふたりはラブホテルにしけ込んだ
太陽がのぼる街(作:さむさん)
既に自分のサイトにて公開している作品の一つです。 ネットワークが海であるのならば、そこに点在している場は島と呼べる物なのだろうか。 何処に行ったって世界も社会も有る、人さえ居れば。
カモミールの理想郷探し(作:exa)
魚が空に飛ぶ世界。仕事に私生活に不満だらけのカモミールは、もうやってられないと現実逃避のために理想郷を探しに出かけます。
HO部 活動報告書(作:井上魚煮)
文化祭にうちの部も何か展示物をしろと顧問に言われた訳なんだけど、ぶっちゃけ何も展示するものなんか無いからこうして筆(詳しく言うとシャーペン)を取ってみた。うん、まあこうして書いてるけど、読む人なんて居ないでしょって思ってる内に当日になっちゃったからこのまま提出する事にする。 あれは確か、今日から丁度一週間前の事。
夏空ディストレス(作:ななせ(=七瀬))
主人公『皆木詩織』は受験について悩んでいた。 そんな時、とあるゴミ捨て場で一人?の生首と出会う。
私の誕生日に寄せて(作:児島 武)
 私の誕生日が近づいてまいりましたので、人間の誕生について私が思うところを述べました。 はじめに、私が誕生した際のいきさつが述べられています。 次に、聖書を読んで、人間の誕生というものをどう把握したらよいだろうかということを考えました。 しかし、今日の社会においては非常に多くの赤ちゃんが堕胎されています。 沖田×華の漫画『透明なゆりかご』講談社、のある話を参考にしつつ、この問題について考え、 最後に私の思うところを述べました。
俺たちゃ、結局何なんだ(作:真里谷)
名前を失う病気なんてものがあるのかどうかわからないが、とにかくキスをしたがっているのは確かだ。 カクヨム自主企画「電撃文庫『青ブタ』アニメ化記念・青春小説コンテスト」応募作品 「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」「ツギクル」に同時掲載
優実花(作:手塚)
思春期の女の子とお父さん。思い出すのは母の事です
歌声に魅入られて(作:紫陽花)
あるアイドルが好きな男の子と怪我を負った青い小鳥のお話。
伝えたい感動(作:二見)
陶芸家である私は、中々いい作品ができずにうなだれていた。毎日夜遅くまで制作したり、時には徹夜で制作するものの、やはり納得できる作品は出来上がらない。そんなある日、私は夫の勧めで気持ちをリフレッシュするために家の近くを散歩することにした。
泣きべその嘘(作:上月)
離婚してからというもの、何かといっぱいいっぱいの生活の中で、子どもの拙いやさしさと母親の精一杯の努力と愛情を描いた話。
パーティの仲間が、俺の魔法に対しておかしいって言うんだがそれって『弱すぎる』って言う意味で言ってるんだよなぁ???(作:黒豆100%パン)
男が放った魔法に対して皆『おかしい』と言う。それって弱すぎるって言う意味の『おかしい』だよなあ? 自分を強いと信じてやまない男は今日もまた最強魔法をぶっ放す。
風邪(作:譲崎零)
紅葉の秋、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋。 色んなことをやるにも、うってつけな季節に優は風邪を長引かせていた。 一週間前も長引いていた風邪にうんざりしていた優に幼馴染の唯から電話がかかってきた。
新雪(作:萩 栄一)
三年振りに実家へと帰った「僕」は、隣家との間にある塀を見て昔を思い出す。それは隣に住んでいたおねえさんとの、むず痒くも、何年もの間手放さなかった記憶だった。
タイムリープ芸人(作:蛍光灯海峡)
中学生以下のお笑いセンスしかない『ボイパ深夜特急』という芸人が、人気芸人になってしまう。実は彼には誰も知らない地獄の能力が隠されていた……。
そうだ、肉じゃがを食べに行こう!(作:森里ほたる)
社会に出て数年経った私。少し大人になって、でもまだまだ色々な悩みは尽きなくて、そんな時にかかってきた母からの電話。その電話から始まる少しだけ自分を見つめ直すお話。*ちゃんとした大人になるのは難しいと感じる人へ、今の時間もとても素敵な時間ですのでゆっくりと今を楽しんでみるのもいかがでしょうか。
午後ノ侵犯(作:G)
これは、平凡な高校生のさくらを取り巻く普通ではない友人たちとの青春の日々である。
巫女―MIKO―(作:彼方)
私は日本各地の神社・寺を回って、写真を収集するという趣味があった。そんなある日、一つの神社を訪れ、私はそこでとても不思議な存在と出会う。
辻売らない師まいたけさん(作:くまぽ)
 保育園へお迎えに急ぐ僕は、商店街の四つ角にある八百屋の前で、小さなおっさんに捕まった。  おっさんは、百五十センチも無さそうな小柄な風体で、駅弁売りのように底の浅い箱をタスキ掛けにした紐で肩から下げて立っていた。  顔は、ひどく狭い富士額をしていて丸顔。眉と唇は太く、ぎょろぎょろとした目と鼻の脇に大きなホクロのある特徴的な顔立ちだった。  もちろん、こんな特徴にあふれたおっさんは、僕の知り合いに居ない。 「あ、韮崎さん!こんにちは!」  このおっさんは、僕のために、発明品>>続きをよむ
みにぶた(作:万木もの)
私と私のことをみにぶたと呼んでくる野々村との物語。
内勤の天使は今日も羽ばたく(作:鞠目)
ある市街地、築27年の少し煤けたマンションの屋上に仕事をサボる天使と悪魔がいる。天使と悪魔、世間一般的には仲が悪いと思われているが実際はそうでもない。組織は違えど上からの無理難題に振り回される現場が抱える不満はどこも同じ。上層部はさておき天使も悪魔も現場は仲がいい。これはそんな2人のある日のお話。 宗教観にこだわりを持ってらっしゃる方には怒られる世界観かもしれません。あくまでフィクションとして楽しんでいただけたら幸いです。 この作品は「N9069GE」の二次創作です。作者>>続きをよむ
シーと浮浪者(作:ユッキー)
愛犬シーズーのシーは散歩が大好き。ある冬の晴れた日に仙台の街を散歩することに。すると1人の浮浪者の老人を見かけました。はたしてシーは?
20.06.15 窓際のブルー少年(作:小聖6)
ナイーブな少年ブルーは、雨空の中に奇妙な『人魚』を見つけ出します。 ブルーは未知の存在の『人魚』と接する中で、自分に自信を持つ物語です。
友人がTSしたんだけどボクのこと勘違いしているようだ(作:やまおか)
日曜の電車に乗っていると突然見知らぬ女の子から声をかけられた。女の子になっちゃったと軽い感じでいう元男子の友人に驚いていると、ボクの姿を見て、おまえも女の子になったのかといってきた。いや、それ勘違いだから、本当は……。だめだこんなこといえるわけない、どうしよう。
残業のお供は、コンビニスイーツとホットスナック(作:夕空)
22時からの打ち合わせを前に、コンビニで食料を買い込んで頬張る会社員たちの話です。
賞味期限切れで悪魔になった(作:惣名キック)
行き過ぎた食品の安全、高すぎる消費者の意識、そこには大量の食べ残しがあった。 その食品たちは、賞味期限が切れると悪魔の形をするように開発された。
キミの仮面に恋をした(作:RAMネコ)
 始まりは、ささやかな復讐から。  風紀委員・野田留奈へのギャフンと野望。  ゲームの中へと飛び込んだ。  未知なる世界。  そこで野田留奈のもうひとつの顔を知る。  
午前4時半(作:綾戸 空)
あるコンビニ店員は深夜勤務中。 こういうこと、たまぁーにありますよね?
冬男のお父さんと、雪女じゃないお母さんと、冬休みの間の面白い何か(作:横井 竜胆)
 僕のお父さんは冬男で、一年中冬のところに住むのが小さい頃からの夢だったのだそうだ。  僕が生まれる少し前にその夢を叶えて、常冬の島に引っ越した。  僕のお母さんはそんなお父さんが理解できなくて、離婚はしないけれど、それ以来別々に住むことにした。  冬が好きすぎて冬島に移住してしまった冬男のお父さんと、雪女じゃないけど冬男がまだ好きなお母さんと、冬休みの作文のために面白い何かを探す僕の、なんやかんやなあれやこれや。
通学路 ー落ちこぼれの青春ー(作:木の実)
28歳のごく普通のサラリーマン。ふとしたことをきっかけに落ちこぼれていた学生時代の苦い記憶を思い出す。記憶を辿る中で日常の中の大切な事に気づく。
てるてる坊主に願いをこめて(作:けろよん)
梅雨の季節、千夏とてるてる坊主の物語。オーソドックスで少しファンタジーの短編小説。前にアリの穴にも掲載しました。
カフェオレはピアノの香り。(作:ますます)
『運命』。 特徴的なフレーズで有名な一曲、そこには作曲者ベートーベンの運命に抗う意思が込められているという。 そしてミルクが少しだけ多いカフェオレ。 そこには少年の生み出す悲しい旋律の香りが込められていた。
雪女がいる夏(作:ジュゴンmEX)
主人公の父親が山から雪女を拾ってくる話。
ロックバンド「ザ・オリゴ糖」ヒストリー(作:あいうえお)
今年20周年を迎えるロックバンド「ザ・オリゴ糖」。糸状菌の哀愁を歌った「サヨナラ☆うどん粉病」で鮮烈なデビューを飾り、常にロック界の第一線で活躍する彼らの20年の軌跡をたどりましょう。
雪かぶりのシンデレラ(作:夜野夢)
就職氷河期が落ち着いたとはいえ、まだまだ厳しいこの御時世。大学3年生の私は、数十年に一度の大雪の中、靴が壊れて動けずにいる。 実話を基にしたフィクションです。 あのとき助けてくださった方に感謝の気持ちを込めて…
拝啓、10年後の君へ(作:するめいか)
 僕がまだ小学校の頃に埋めたタイムカプセル。あの頃は10年後なんてまだまだ先だと思っていたのに、中学、高校、大学と上がっていくうちにいつの間にかそのタイムカプセルを開けるときが来てしまった。  10年前の僕が書いた未来への手紙。あの頃の僕はどんな気持ちで、どんな思いを込めてその手紙を書いたのだろうか。  あなたの夢は……
人生最後の夢と現実(作:梅村 松竹)
ある日、突然私は夢を見た。そこで私はこう告げられる、貴方は今日死ぬのだと。今日死ぬと分かった時、貴方なら最後の一日をどう過ごしますか。
いつも寝てるてる子(作:みずぶくれ)
クラスの嫌われても好かれてもないけどいつも寝ている女の子の話
スリッパヤドカリ(作:藤ゆら)
ある日、トイレ用のスリッパの片方を宿にして、僕の家にヤドカリが住み着いた。 無職の僕と、利口なヤドカリの共同生活が始まる。 先が見えない人生、僕はこれからどうやって生きていこうか。
空飛ぶトロッコ(作:卯月進示)
 1967年に提唱された『トロッコ問題』。この問題に興味を持った神様がとある少年を呼び出し、その答えを問う。  これは少年の解答とそれによる神様の心情のちょっとした変化を描いた物語。
アダージョ(作:坂月恭)
幼馴染の男子高校生たちの距離感が微妙にバグっているクリスマスの話です。 pixivにも同じものを載せています。
料理上手なあの人(作:楽しい一時をありがとう)
 料理上手な彼氏を持つ椿は今日も彼の料理に舌鼓をうつ。  そんな椿を見つめる彼はとても優しい微笑を浮かべ・・・
制服のボタン ― 卒業式の日の想い出(作:天音光人)
勤めていた東京の会社を辞めて故郷へ戻った俺は、中学校の前を通りかかったとき、卒業式が終わって出てきた生徒の母親らしい女性から話しかけられる。俺は二十五年前の中学校の卒業式の日に、同級生のチハルという女の子に制服の第二ボタンをねだられて渡したことを思い出した。俺に話しかけてきた女性はチハルの妹で、隣にいた生徒はチハルの娘だった。チハルは三年前に亡くなったという。そこで俺はチハルの仏壇にお参りに行くが、そこで意外な事実を知ることになる。
真夜中に、イケメンモンスターとごはんを。(作:猫屋ちゃき)
疲労困憊社畜女子が、突然やってきたイケメン吸血鬼に質素なご飯を振る舞う話。
今更になって深夜アニメを見た僕の話(作:訳あり格安)
20歳にもなって今更深夜アニメを見た僕の話。 何故そんなことになったのか、僕の人生経験が語られています。 話はある意味コメディです。こんな人間もいるんだと知っていただければ幸いです。
口内炎少年の思考拡大 元友達佐々木のせいでこうなった(作:上地 拓斗)
元友達佐々木のせいでストレスと睡眠不足に陥り、でかい口内炎ができる。
読み切りシリーズ 『鍋』(作:立花KEN太郎)
冬の季節、鍋料理が美味しいですね。 これは、「鍋」を愛した男の短く長いお話。
クリエイティブ・ラヴァー(作:如月海月)
四字熟語の由来を巡るカップルの会話
風邪(作:雨宮 桜花)
冬から春、季節の狭間に風邪を引いてしまう。姉は、妹の身を案じつつも。 時系列では、「秘儀」(https://ncode.syosetu.com/n3228ec/)の続編となる作品です。 この作品は作者の主催するサークル「残影幻夢」から発行した小説同人誌「ふたりの後先」(2018 9/9)に掲載した同名の作品をWeb向けに改訂して公開しております。当サークルに興味をお持ちの方は作者Twitter(@AmamiyaOuka)をご閲覧ください。
晩酌は一人で(作:彼方)
俺はオフィス街の片隅で、ビルの入り口を見つめてその人を待っていた。缶コーヒーを飲みながら、ぼんやりとベンチに腰を下ろしていると、そこでようやくその人がビルが出てくる。そうして俺は、その人の肩を叩き、「よう」と声を掛けるのだった。なんてことはない一日が、何気ない一言で花開くような、ほのぼのとした日常の一コマ。
マヨネーズ親子丼(作:36)
サワキは親子丼にマヨネーズをかける。親子水入らずに水を差すどころの話ではない。オエッ。
梅花の候(作:北海)
梅花の候。白梅を眺める鏡子の隣に、ひとりの青年が並ぶ。彼は帝大の制服を身に纏い、端麗な容貌をしていた。 ※エセ大正浪漫。帝大生×女学生
きみにやさしさを(作:ミカゲ)
小学生のヒロトと高校生の桜。2人は幼い頃に親を失い、施設に預けられた。そしてある日、ヒロトは桜に衝撃の告白をする。大人になりきれない子供と、大人を求める子供。子供はいつも、大人の前では無力だった。
喫茶エイプリルフール(作:響 恭也)
しがない営業職だった俺こと、四月一日始(わたぬきはじめ)は営業である喫茶店を訪れた。理想のスイーツに出会った俺は、その魅力にとりつかれてしまったのだ。
僕は最弱だけど千里眼は便利です(作:ねこねこ大好き)
必ず神々から与えられるスキルを唯一与えられなかった少年・セリム。 のんびり屋で平和主義なセリムは特に気にせず毎日を送る。 しかし両親が死んだため、妹を食べさせる必要がある。 だがスキルが無いため職にありつけない。 途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。 そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。 それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。 「捜し物見つけたよ」 「早いわね」 「ダンジョンの地図書いてきたよ」 「早いな」 「モンスターの弱点>>続きをよむ
魔王様の懐かしふんわり親子丼(作:夏野レイジ)
今まで忙しかったシングルファザー魔王様が久々の休みに娘へ親子丼を作るお話。
雑踏とストレート(作:くろすき)
某所のお題付き小説訓練で時間が足りなかったもの。 お題は舞台「楽しげな雑踏」必須「右ストレート」でした。
四葉のクローバー(作:さとちゃん)
会社帰り、ふとしたきっかけで 「四葉のクローバー」を見つけた私と それにまつわる思い出話。
死んでみたら地球は塩ばかり舐め過ぎで天国はあまりにも甘いものだった第1篇(作:色欲天婦羅)
西暦2073年に僕が死んだらそこは甘い楽園だった•••筆者が思ったifの歴史の世界の未来完了系の短編連載私小説.死に物狂いで集めた知識を総動員して天国を作ると言うラファエロの天地創造を地で行くような物語.脳卒中や脳梗塞が起きたらどうしようとか,あるいは死んだらどうなるんだろう,と思う方は読んで下さい.何か得られるはずです.
ハジマリノキッカケ(作:ヒロイセカイ)
サラリーマンが駅の改札で出会った動画配信者との交流
桃源の桜に青年は吠える 小話 (作:兎)
"桃源の桜に青年は吠える"の短編となります。 時間軸は特に考えなくても大丈夫です。
奏でられた日常(作:Sat)
これといった特徴のない、創立まもない中学校。そこの吹奏楽部の何気ない日常を書いた小説です。
出逢いはいつだって最高なんだ(作:叔父ジャッジ)
アニメオタクな現代っ子ととある動画によるロックの出逢い。
夏の牧場(作:三和わらび)
高校生の僕は、講習が休みの日曜に、季節限定のフリー切符である、青春18きっぷを使って日帰り旅行に出かけた。 ——これは夏の日の物語である。
UraUeーうらうへー(作:紅娘)
嘘つきは泥棒の始まりという。 では一体、泥棒は最初に何を盗んでいくのだろう。 これは──とある四人の少女たちの日常。すぐそばの、現実的風景。
どこかの学生のいつかのクリスマス(作:ZEKE-A-TCC)
これはどこかにいるある学生のいつかのクリスマスの記録である。
痩せたら幸せになれました。都内の学生・Aさんより(作:赤荻 仁尾)
ある日、学校で告白するどころか、予定すらしていない相手からしてもないのに振られ、おまけに容姿について滅茶苦茶言われた|浅野美都子《あさのみつこ》は、勘違い野郎を見返すべく、人生初のダイエットに励むことに。
白夜鳴き(作:小石 創樹)
――年越えの粉雪は、降りながら鳴くのです。 雪降る夜のささやかな幻想を綴った掌編。 (第31回 ゆきのまち幻想文学賞 応募作)
『こっちゃさ、け』(作:カフカ)
短編なので黙って下さい。
Sitting Sun Shiny Smile(作:のどうた)
女子高生が少しおしゃべりするだけ。図書室で友達ができるって羨ましいですね。
ゲリラ豪雨(作:東雲 秋葉)
ザアアアアアアアアアアアア!!っと突然やって来るゲリラ豪雨
死んだら異世界、鬼は暇してる(作:Ryui)
地獄の鬼、昔は罪人追い回すのに忙しかったけど、今は血の池のほとりで雑談さ。 異世界転生が普通になって数年後のあの世を舞台に鬼二人がだべります。
掃除する喫茶店(作:宝)
現世とそんなに変わらないのに毎日お祭り騒ぎの天国。そんな天国には妙なカフェがあった。その名も『掃除屋』。今日のお客はどんなわが友だろうか。君の話を聞かせてくれないか?
短編小説 挑戦は夢を現実にする(作:猫田蛍雪)
 私の知り合いには、オンドリ親分という人物がいる。  彼は、虚空部隊の隊長をしている。  今回は、私と彼との大学時代の思い出話をする。
どうするんだこの世界の日常(作:Nakisa4g)
中学一年生の小林勇姫は学校長のミスで契約書に男としてサインしてしまう。 いち早くクラス内だけに素性をばらした小林はクラスメイトとどのような関係を築いていくのか。 それは誰にでもある"秘密"を舞台にしたヒューマンドラマ……!! の二次創作(原作者の許可を得ている)です。ご了承を。
雪だるまの日(作:竜月)
雪だるまの「ワタシ」は、雪だるまとしての運命、雪だるまの在り方、雪だるまの帝国を夢想する。
プラトニックアクアリウム(作:田口野中)
憧れの同級生と付き合うという念願が叶った時野いこい(21)。彼女は静かでミステリアスな森島静夜(21)に夢中である。伏し目がちで優しい静夜にいこいは強く惹かれていくが、静夜との距離はどこか遠い。ある日、魚好きの静夜のためにいこいは二人で水族館に行くことを計画するが……。
【獏】 大切な〇〇 べいっち(作:N高校『文芸とライトノベル作家の会』)
この作品は「【第三回】地の文コンテスト」応募作品です。 コンテストに関する詳細はシリーズ紹介へ。
料理と幼馴染と成長の話(作:アオニシキ)
 親が出張することになり、学校の事があったため一人留守番することになった僕は、食事をどうしようか悩んでいた。そんな中、幼馴染の風下(かぜした) 唯(ゆい)に食事を作ってもらうことになる。幼馴染という事でありがたく思っていたはずなのに何故かモヤモヤしてしまう。そんな僕のお話。
雨のなかのあなたを待つ(作:八島えく)
その日は雨が降っておりました。わたくしはお嬢様と一緒に、お屋敷である人の帰りを待っておりましたが、お嬢様はたいそう不機嫌でございました。
そして私は、夢をさがす(作:AQ(三田たたみ))
仕事で悩む由子に、自分の愚痴ばかりぶつけてくる実家の母。由子の心はついに壊れて……「夢中で頑張る君へエールを!」がテーマの小説です。※『電話』というお題で書いたハートフルな現代モノ。ある意味私小説? 壁に当たって苦しんだ経験は、決して無駄じゃない……そんなメッセージをムギュッと受け取ってください。※2/24『職業小説企画』に参加させていただきました。http://www4.hp-ez.com/hp/syosetu/page1
とあるまちのヒーローさん(作:カタタン)
世界を守るヒーロー、その名は…! ちょっと不思議な女の子のおはなし。
虹色薬局フォーアイ堂のマンドラゴラ(作:秋の桜子)
とある街の路地裏商店街に小さな薬局がある。いつからそこに有るのか、誰も知らない小さな薬局。店先のプランターには、ベゴニア、マリーゴールド、ペチュニア、葉牡丹、パンジービオラ……、四季折々の花がいつの間にか植えられ、手入れされ綺麗に咲いてる。 住居がある二階建ての店、バルコニーの手すりにはツルバラ、そしてチラチラ見える、摩訶不思議な色形をしたな葉っぱや花や実の姿……。 風変わりな老婆が独りで切り盛りしている小さな店。 フォーアイ堂のとある夜。 イラストはみこと。様に提供し>>続きをよむ
落ち葉(作:F)
普通の人は何を言っても分かってくれないのに、分かってくれる君たちに出会った。 (ホームページがシステム終了で閉鎖しなきゃいけないのでこちらに引っ越してきました第5弾) (こういう病気あるんだよ) 2010/8
アンダーザベッド(作:高岡たかを)
都市伝説「ベッドの下の斧男」。しかし、真実の彼は――
てのりドラゴン(作:甲乙)
動物が好きだがペットを飼わない僕は、暇つぶしに立ち寄ったペットショップで『てのりドラゴン』という張り紙を見つけた。
絶対にモテない男 ~確率編~(作:安藤ナツ)
理屈っぽい男は持てないっておかしくない? そんなわけで理屈っぽい男が語る確率論!
【獏】月の顔 空 - wings(作:N高校『文芸とライトノベル作家の会』)
この作品は「【第三回】地の文コンテスト」応募作品です。 コンテストに関する詳細はシリーズ紹介へ。
僕がヒーローになるまで(作:淡月悠生)
憧れは、案外身近にある……というお話。
コミュ症勇者と乙女な魔王(作:文月汚肉)
強大な魔力を持つというだけで魔王に仕立て上げられ別に悪いことなんて一つもしていない人間大好きオネエ系魔王ザガンと聖剣が扱えるというだけで勇者にされてしまった魔道書オタクのコミュ障女勇者リルの世界を股にかけたグルメ珍道中がいまここに始まる! 極上のステーキを求めてオーガの群れと大乱闘! とろけるようなチーズケーキを食べるため飛龍と空中戦! 究極の天ぷらを食べるため海底神殿で爆裂魔法がさく裂! 若干のネタバレしつつも心の琴線に触れたアナタ! 読んでください!
僕のいた場所(作:早川ヒロフ)
運命ってのは単純じゃないだって。そう感じさせてくれた君に、ずっとありがとう。
企業の秘密(作:帽子男)
ごきげんよう、お久しぶり
オクラ(作:スケープゴート)
久々の帰省での家族の団欒
網羽虫の姫。暑さのイタズラ。(作:秋の桜子)
いつまで経っても、お声掛けが未だ無いとは。網羽虫の様なお方様だ。  婚礼とは名ばかり、おそらく今の住まいを考えると、人質として迎えられたわたくし。他国の評を慮って一応、『王太子妃』の座を与えられてはいますけれど。言葉が通じぬと思っているのか、昨夜開かれた晩餐会で、ヒソヒソと囁く声を思い出しますの。 そう思っていたのですが、わたくしはどうしたらいいのでしょう。午後の時を涼やかに過ごしていいましたら、ついウトウトと……。
白が嫌いな絵描きの少女(作:五月晴くく)
私は植生の調査のために訪れた雪山で遭難した。 そして不思議な屋敷で不思議な少女と出会った。 これはそのときの思い出だ。
青春の残像(作:どくだみ)
 僕は同窓会で高校時代に付き合っていた真理と再会する。やっと返してもらえたビートルズのCD。長い年月の間にお互いの立場が出来上がっていた。
自分が嫌いな、ぼくわたし。(作:脱兎田 兎)
わたしは僕が嫌いだ。
寄り添う雨音~結局、家族になっていた。(作:大橋 秀人)
【matatakiシリーズ】病床に伏せる祖父を看取りにいく子供とその家族の小さな物語。拙作「ぼくがないたら、みんながないた。それで、ぼくがわらうと、みんながわらってくれました。」の母親視点。二作のギャップをお楽しみください。
ざっくりお菓子、少女流(作:まい)
 少女の趣味はお菓子作り。  家でやるのは恥ずかしいと、いつもどこかで場所を借りて作っている。  作って配れば喜んでくれる人達のためにと、彼女はまたお菓子を作る。
異世界理髪店(作:竜崎まる)
ある日異世界転移した俺が始めたのは理髪店!? 異世界でほのぼのと理髪店を営みます! 「お客様本日も『ヘアーサロンイサミ』にようこそおいで下さいました」
1リットルの鼻水(作:乳酸菌飲料)
冬の寒さが和らいだ頃、奴らは攻撃をしかけてくる。 恋愛もので短編です。人物像は各々の、自分の好きな人で考えてください。
落ち葉(作:kitune)
ちょっと意地悪な君と、それでも一途な彼の恋を、私はそっと見守った。
ゲーセンの女(作:虎子)
ゲームセンターで働く女性と、その他の楽しい仲間達。
となりのルームメイト(作:ALISA)
とある男とそのルームメイトの話。 ※mobage,E☆でも掲載。
天体観測(作:nana)
星空が大好きな四人のお話
おう!ゴーリラッ!!(作:黒星★チーコ)
早く新型コロナウイルスが収束して、皆で外出が楽しめる世界になってほしいなという想いで書いた話です。
吉瀬部活の夜遊び(作:孔明)
仕事はできるけど人付き合いが苦手な係長のお話
初詣と冷たいコーヒー(作:きい)
正月に地元に帰ったときに飲んだ、冷たい缶コーヒーの話です。
一メートル先、右方向(作:奈良 遼任)
これは、僕、北見悠と二宮香奈の二人が出会い、付き合い始めるまでの物語。
きっかけは嘘だった(作:馬防 策)
我が家では、ほぼ毎日、決まった時間にインターホンが鳴り響く。カメラで来客を確認するまでもないのだが、来客に向かって毎度毎度飽きもせず同じ言葉を伝える俺は、なかなかに酔狂なのかもしれない。 だけど、気にはなっていた。 何がそこまで彼女をそうさせるのだろう。お互い扉を隔てた相手だというのに、妙に懐かれている事が不愉快じゃないのはなぜなのだろう。 もしかしたら、俺もきっかけを探していたのかもしれない。 「お久しぶりです先輩!」 扉の向こう側。 下手な作り笑顔より似合う無邪気>>続きをよむ
今日からの呼び方(作:小城りょう)
小学校の卒業を控えたアキラは近所に住む一つ年上の友達にいつも兄貴風を吹かされたり、馬鹿にされたりすることにいつも腹を立てていた。だから、どんなことも負けないようにするけどもいつも先を越されてばかり。 ある日、アキラは友達に言われた信じられない言葉にショックを受けるけど、そのことが自分を変えるチャンスだと気がつく。そうして迎えた中学校の入学式、アキラはこれまでの言葉を見返そうとするが……。 この小説は自身のブログSweetish trip!からの転載です。 ブログトップ:ht>>続きをよむ
かくして人はネトゲにはまり(作:熊出)
ネトゲにはまって部活へ行かなくなってしまった娘と、気の弱いお父さんのお話。
RIKO:2014 ~500円でできる最高の贅沢~(作:志室幸太郎)
バイトの給料日前日、節約に節約を重ねて五百円と少しが財布に残った。 大学の帰りにコンビニに寄り、五百円でできる最高の贅沢を模索するが……。
あおとあかと神様と(作:ちゃと)
あおとあかと神様の約束のショートストーリー。
幽霊少女とエルフの旅人(作:幽々自敵)
二人の少女がゆったりと旅するお話
妖精の運び物(作:ゆずっこ)
 彼女は今日も家にやってくる。  “ガキンチョ”と小馬鹿にするために。  でもそれがなぜか憎めない。  だからって嬉しいわけでもないけど。  そんな彼女との日常の一コマ。
金魚が食べられちゃう話(作:蝉空子)
せがまれて近所のお祭りに弟をつれてきたおねいちゃん。弟に翻弄されるおねいちゃんの話です。
銀遊魚(作:マディア)
タイトルはぎんゆうぎょ、と読みます。夏が暑かったので街を水に沈めてみました。
麦わらぼうしの気弱な一ツ目さんは押しに弱い(作:RAMネコ)
ーー暑い。それは本当に太陽の熱?少年は肌を焼く暑さではなく、心の中からの熱気に頰を染めた。出会ったのは麦わら帽子でーー単眼のデミヒューマン。人間だけど、人間と言うには抵抗が浅くはない女の子。でもだから?少年の手に迷いはない。
理不尽だとは思ったが、まぁ可愛いから許してやろうじゃないか(作:返歌分式)
繰り返される日常は、一種の宝石のように光り輝くかけがえのないもの。
そして明日が始まる(作:南山 広平)
画家の若い男が初の個展を開催していた。盛況の中、最終日の終了時間間際に彼はふと絵を描くことを止めようかと考え始める。そんな時に現れた女の子との会話の中で男の思いはまた違った方向に動き始める。
(作:南 翔)
あなたの好きな色は何?と聞くと、彼女はためらい無くこう言った。
三年早く消えたサンタクロース(作:木林クマ五郎)
もうすぐクリスマス。 なのにサンタクロースを待ちわびる主人公の前で、兄が衝撃的な言葉を放ってしまう。 「サンタなんているわけねぇじゃんっ!」 そしてサンタは消えたのだった。
ブラウス(作:山雨乃兎)
室井純一の、妄想ワールド!
仁科医院の犬(作:猫田芳仁)
闇医者行ったら、犬がいた。
スピード違反(作:あじろ けい)
何度も同じ警官にスピード違反で捕まる「僕」。狙われていると勘付いた僕が仕掛けた罠にかかった警官は驚くべき告白をした。
今日も先生に「推し」ついての相談が殺到するがここは診療所です。(作:鞠目)
 ここはとある町外れの診療所。白髪眼鏡の初老の医者がどんな症状でも匙を投げることなく処方してくれるが効果は人によると言われている。  先生には特に「推し」と呼べる存在はいない。「推し」がいればもっと人生が楽しくなるのかもしれないと思うが作ろうと思って作るものでもないと思い今日に至る。
1杯のコーヒーと1回のおまじない(作:いぶ)
異世界から現代に転移してきた白髪の老人魔法使いがマスターを務めるお店喫茶店マジコ。 いつからだろう、、 「ここの店でコーヒーを飲むと願いが叶う事があるらしい」といった噂が流れるようになる。 しかし、そんな噂を気にもしないマスターは今日も訪ねて来るお客さん達を温かく歓迎し、美味しいコーヒーを提供している。
佳話:耳越せ(作:文崎 美生)
猫が顔を洗うと雨が降るというお話をするお話
此処は、今。(作:高戸優)
貴女に誇れる、場所でしょうか。 そうであることを、願っています。
モンゴル語習得法(作:こみてつ)
モンゴル語で「こんにちは」「さようなら」「ありがとう」を覚えたら
じゃがいもの花(作:ごんざぶろう)
私と小人とお花達のお話。
幸せな葛藤、穏やかな抗争(作:青田早苗)
冬の日、布団の中で彼と彼女の間に起きた葛藤と抗争。
吞兵衛女子達のガールズバレンタイン(作:大浜 英彰)
友チョコを贈り合い、下宿で軽い部屋飲みに興じる女子大生2人。 バレンタインデーを穏やかに過ごす吞兵衛女子の、穏やかな友情を描いたお話です。 ※本作品は、銘尾 友朗様御主催の『冬の煌めき企画』参加作品で御座います。
娘についた嘘の数々(作:志内炎)
娘が小さいときからついてきた数々の嘘とその向こうにある本当のこと。
飛び降りたら天使になれるらしい(作:夕凪)
高校3年生の少年・佐山は、クラスメイトの赤髪美少女・三崎さんからある秘密を打ち明けられる。 なんと彼女には翼が生えていて____?
そうだ、イチゴ大福を作ろう!(作:あかね)
夜にイチゴ大福を作って食べる二人の女性の話。
怒らせ屋(作:小麦)
今から少しだけ未来の地球、世界は怒ることのできない病気に悩まされていた。 そんな人たちのために設立された組織があった。 その名は怒らせ屋。彼らの活躍によって世界の平和は守られているのだ。 今日も彼らは世界の人々のため、日々戦い続ける。
ちょうちょ(作:chihya)
ちょうちょに憧れる幼女のお話
焼き芋と土曜日(作:獅子花)
何気ない土曜日のはずだった。 それが最高の土曜日に変わる瞬間を。
じいちゃんちの夏の匂い(作:秋の桜子)
銘尾 友朗様主催『夏の匂い企画』参加作品です。 夏といえば、露地栽培の大きい田舎のきゅうり、なぜだろう。それはカメムシの匂いがするのであった。線香をたててないのに、匂いが、鼻につく仏間、冬はそうでもないのに、夏だけ匂う?じいちゃんちにやって来ました!俺。、
お家でゆったり過ごしたい人のためのコーヒーに合うレシピ(作:桂木 狛)
健康的なものを食べてまったりして心も身体もリフレッシュしてしまおうというお話です。 料理をしない人でもだらーっとリラックスできる内容になっているので、心地いい音楽と一緒にお楽しみください。
僕に『仲間たち』なんていないのでは?(作:タマゴあたま)
僕は小説の企画のお題「私と読者と仲間たち」に悩まされていた。 ※カクヨムにも掲載しています。 https://kakuyomu.jp/users/Tamago-atama ※ノベリズムにも掲載しています。 https://novelism.jp/user/104194/ ※アルファポリスにも掲載しています。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/531914663/396438665 ※ノベルアップ+にも掲載しています。 https:/>>続きをよむ
人工無脳は少女を傷つけない(作:宿花二世)
子育て用AIは主人である小さな女の子に、八つ当たりで叩かれて困っていた。 女の子は、ロボットは叩かれても痛くないし、叩き返すこともできないと言うのだ。 さて、どう教育するべきか……。 ロボット工学三原則を盾にした女の子と子育て用AIの話 ※他サイトにも投稿しています
シュガートーストの一時間(作:小城りょう)
君の大好物はパパとママがコーヒーに使うお砂糖がたっぷりかかったトーストで、ぼくの大好物はおでかけ前の君のキス。よくある毎日の風景。 毎日の習慣、毎日のしあわせ…そんななかにぼくはいつも幸せを感じるんだ。 君の事を見守りながら言ってらっしゃいのあいさつを、君は気づかないけど毎日するんだ。 …小さなあの子を見守り続ける小さな紳士かわいいお話。 この小説は自身のブログSweetish trip!からの転載です。 ブログトップ:http://sweetytrip.jugem.jp/>>続きをよむ
青磁色の世界(作:茶定 あい)
モノクロの世界にあきあきした少女。 少女はふと、昔の思い出を思い出す。 幼かったあの頃の思い出はとても曖昧で、美しかった。
はやりやまい(作:DRtanuki)
流行りの病にかかった男の話。
夢の狩人(作:Hikari)
この作品は「https://sites.google.com/view/hikarisolution」にも掲載しています。 世界の終わりから来たり、夢を獲物とした狩人が現れた。使命を果たすために夢を集めてきた狩人は、やがて夢の虚しさに気づき、探し求めてきたものを見失った。そして彼はある少女の夢に訪れて、物語を話しながら、千夜を過ごした。その1001回目の夜の果て、二人の運命、そして世界の運命は一体どうなるでしょうか。人生の意味について考えた、夢と夜空の短編小説。
来世、若手俳優になるためにできるだけ不幸になろうとしています。(作:蛍原はぐみ)
今年一番の寒さの中、自動販売機で『つめた~いおしるこ』を無心で買い続ける少女。 聞くところによると、「できるだけ不幸になろうとしています」と返ってきてーーー?
合唱同好会のエイプリルフール(作:ArmoniaProject)
舞台は合唱弱小県、山形県のとある市。 主人公の和音は中学生の時に合唱が好きになり、高校では合唱部に入りたいと思うが、近くに合唱部がある高校がないと知る。 そこで、和音はある高校に進学し、自分が合唱部を作ろう!と決意するが...? (当作品は『Armonia』の番外編です。) (pixiv,livedoorでの掲載も行っております)
シュレディンガーの猫へ(作:howara)
───あれは何なのだ。私が2本足で立って、前足を真横にぶらさげて、全身の毛を丸刈りにしたら、案外ああいう生き物になったりするのだろうか。死んだ方がましである。あの不気味な生き物の名前は分からないが、私は彼らを仮に、「ネコ」と呼ぶことにしよう───。名もなき猫と、人間との切ない交流をえがいた、読み切り・ショートストーリー。
共依存気味な女の子たちが話しながら添い寝しに行く百合のお話(作:あかい秋刀魚)
麻依と結季はあれから一晩中、お互いに盗聴しながら過ごしていた。 普段なら眠っている時間帯に、そうして繋がっていられたのは心地良かった。 けれど、スマートフォン越しじゃなくて、麻依と直接会いたい! かくして、二人だけの町で話しながら添い寝しに行くことになったのであった。  ── この作品は前作『共依存気味な女の子が相手のことを盗聴する百合のお話』の続きとなっています。 気になる方はそちらを先に読んでいただけると幸いです。
マイレージ(作:hiro_literal)
私の彼は、デートの走行距離を毎回記録している。彼との一緒に走る距離を思う恋の小さな進展。 個人サイト「文芸船」との二重投稿。
夏休みの学校で(作:宗谷 圭)
夏休みだって先生は働いている! しかし、今日はいつもとはちょっと違う。 娘が職場に来ていて……。
ちょうちん祭り(作:名取 周二)
 三年ぶりに、地元のちょうちん祭りを見に行った。引っ越したので、もう、家すらない。  ちょうちん祭りのちょうちんは、竹に幾つもぶら下げて練り歩く。その姿にあこがれ、てはいたが、叶う事無くその地を去る。久しぶりに戻って、友人に会うと、...
エビと人と猫と、そして鬼(作:コトネ)
エビと人と猫と、そして鬼が暮らしてる世界の日常を描きました。
自分を見つめて(作:滝 明花)
もう、いやだ。そう思いながら寝た時に見た夢にあらわれたのは…
物語の世界であなたと恋を(作:月)
物語を書くのが大好きな女の子のお話。 物語を書いたノートをうっかり落としてクラスメイトに笑われたステラ。ショックでベッドに潜り込み泣いていると、物語世界の番人、ニコルが現れて……。
全国スペリング選手権大会決勝!(作:陸 なるみ)
スペリング選手権大会(とても難しい単語のスペルを言い合う頭脳バトル! 英国のみならず、英語圏諸国で開催されます)に教え子を送り出し、テレビの前でおろおろする校長先生(といっても恐らくアラフォー、独身。イギリスの小学校はどこも小さく校長先生は若め)の姿を書いてみました。 現代英国の諸相をご紹介するだけの内容です。 * 本作品は伊賀海栗さま主催の「インド人とウニ企画」参加作品です。
『B.S.O.P 』の思い出(作:KEN)
バブル期に思い出を作ってくれたラウンジも、時代の流れと共に意外な結末を知った四十路のおっさんの話。
無人アソート(作:本田庄助)
無人島に行き着いた2人の駆け出しをご覧ください。 とっても短いです。 気が向いたら続きを考えようかなと思います。 キャラの想像は各々でお願いします。
月夜とミケと芦ノ牧温泉の「らぶ」(作:茶碗蒸し)
鉄道マニアの女子大生、石徹白月夜(いとしろ つくよ)は後輩の小鞠明海(こまり あけみ)とともに、福島県の芦ノ牧温泉駅へやってきた。出迎えたのは猫駅長の「らぶ」、そして名誉副駅長の「ノラ」 今回は2人と猫の交流を描いたショートストーリーです。本日(2019/6/10)の「月曜から夜更かし」に、らぶ駅長が登場するとのことで、それに合わせて仕上げました。
王太子妃 ~なりたくなかった候補者~(作:さやのたね)
『トランシルバニア王国』王都トランドールにある王立学院エスターニャが長期休暇に入ったので帰郷した侯爵家リーガル=フロスティ、エルンスト=フロスティ。  領地にて過ごすシアニー・リアは周囲からは深窓の姫として知られていたが、その面影を、すべて消し去っていた。  帰郷した兄弟が公爵家、さらに王位継承権付きの友人を連れていたためである。  そんなものと知り合いたくもないといわんばかりのシアニー・リアはある奇策を演じるが…
定型文から始まる不定形な恋心(作:田中竜)
生まれついての厄介な性格の「僕」は、対面しての会話が苦手で定型文でしか思うように話せない。 人との交流をなるべく避けて生きてきた「僕」は、ある日、道端で不思議な少女と出会う。 「彼女」の仕草を前に、思いがけなくありのままの自分で接することができた「僕」は、本来の感情を見つけ出す。 クッソ汚い純愛小説に続く、人生二作目の拙作、見とけよ見とけよ~。すいません許してください、なんでもしますから(ホモガキ)。
カップに飲み残したコーヒー(作:竹仲法順)
街の会社の女性社員のあたしは朝忙しい時、タブレット端末やスマホなど必携品をカバンに入れて、持ってから部屋を出ていた。自宅の最寄りの地下鉄の駅から車両に乗り込み、出勤している。その日も車内でスマホを弄りながら、ネットニュースなどをチェックしていた。社のフロアに入り、主任の鹿島に一言朝の挨拶をして、パソコンの電源ボタンを押してから起動させる。そして通常通り仕事を始めたのだが……。
いただきます!(作:おじぃ@書き溜め中)
 作品テーマは『食』。私たちが生活する上で欠かせない『食』について、一段階、二段階、プラスアルファ深く掘り下げた物語です。  この物語は約4年前に掲載いたしました『あいはぐ』の第3話を大幅改訂し、短編用にまとめたものです。連載作の伏線等は省きましたので、こちらのみでもお気軽にご覧ください。
二つの悩み(作:練習用)
あるサイトにのせるための練習用。つまり駄作。
140字小説つめあわせ。日常編ー3-(作:美浦ゆきみ)
140字小説のつめあわせ。 なんでもない日常の中に潜むドラマ的なものや、そこまで至らない本当にただの日常の一場面までいろいろです。 『3』とあるように『1』と『2』も存在しますが内容はつながってないので『3』だけでも読めます。 試しにちょっと読んでみて気に入ったら他のも読んでいただけると嬉しいです。
僕以外全員変身ヒロイン(作:Yuji)
僕以外全員が変身ヒロインになった。
海とキャンプとあと青春(作:ああああ)
写真サークルの男女2人が海でキャンプした話。 「カメラとタバコとあと青春」(https://ncode.syosetu.com/n7099fn/)の続き的な奴ですので先にこちらがおススメです。
これは男女の一場面(作:くらげ)
ちょっと怖い先輩と、ちょっと先輩想いな後輩の情景。
つぶらやと新人A~考察するポスティング効果~(作:つぶらやこーら)
つぶらやの職場へようこそ! 今回の仕事ハウツーは、ポスティングについて! はじめてやるぞ、という方から、俺は私はポスティング王だ!という方まで大歓迎! お楽しみください!
嘘吐き(作:鈴音)
神様は私に嘘を吐いた。 たった一文から始まった小さな物語は、どうしてかホラーになっていた。 おかしい、なんでこうなった。疑問に思うが出来たからには意味があるのだろう。 特に誰かを非難するつもりはないけれど、こんなことが起きない世の中であればいいと思う。 というかそうであれ、頼むから。
可愛い女の子が美味しいものを頬張るだけのお話(作:酒井プロデューサー)
 この物語は可愛い女子高生がファミレスでホイップinカフェゼリーを頬張る様子を淡々と描いたものです。   過度な期待はしないでください。
『扉』(作:紅月 実)
ムーンライトの番外編。 ハロウィンの夜の小さな出来事。 *本編のネタバレを最小限にするため登場人物の詳細は伏せてあります。その辺りの事情をご理解の上でお読みください。
穴を掘る人(作:古賀める緒)
穴を掘る人による、日常への反抗とちょっとした冒険のお話。
unsung hero(三十と一夜の短篇第7回)(作:exa)
うじうじ悩む男が感動して、赤面する話。
晴れの日(作:コトギリ)
珈琲も飲まずに本を読む男が気になって、私は話しかけてしまった。ねえ、冷めると美味しくないんだけど?
バカと数学教師が授業中(作:青空 水面)
気だるげな高校生が数学の授業中に小話するお話です。学ぶ理由とはなんなのか、そもそも学ぶとは何なのか、それを考えてくストーリーとなっています。
池手名 伊三(いけてな いぞう)物語① ~うっとしいおっさんが行く~ (作:わいんだーずさかもと)
自分のことを超カッコイイと思っているとてつもなく痛いおっさんがいる。名を「池手名伊三」。彼は至るところで、そのうっとしさをいかんなく発揮する。この日は行きつけのバーで飲んでいたところ、若い男女が入ってきて、何やら深刻な話。どうやら友達の女性が大変なとこになっているらしい。彼らの話を聞き、何とか力になろうとするいぞうだったが。。。いぞうは彼らの友達の助けになれるのか。うっとしいおっさん、「池手名 伊三(いけてな いぞう)」シリーズ、第一弾です。 この作品は「アルファポリス」に>>続きをよむ
兄妹3(作:斉藤てん)
とある兄妹の休日のおでかけの一幕
[童話] 飛べない小鳥(作:春樹亮)
飛べない小鳥と空を飛びたい大蛇の友情の話です
トトロのいない森(作:N高校『文芸とライトノベル作家の会』)
『トトロのいる森』に近い町に昔住んでいた私は、退職を機に実家へ戻って来た。だけど、私にはもう『トトロ』は見えなくなっていた。 著者:N高等学校「文芸とライトノベル作家の会」所属 Suzuki
引きこもりの僕と不思議なこと(作:神谷 光)
いつだっただろうか。 僕は両親に捨てられた。 それ以来引きこもっていたが、いつからか不思議なことがおきるようになる。 その正体とは……⁉
異世界に行ったら彼女は菓子は作れないと言う(作:あかね)
異世界でのお菓子を作ることの難易度について。合間にレアチーズケーキを作ったりしています。
昔、勘違いしていた事です(作:あいうえお)
ドラマに出てくる死体は本物だと思っていたし、神田川はエロい歌だと思っていました!
異世界とりっぷ先の村で神様になる話(作:ゆいらしい)
萌は、とりっぷして神様と呼ばれるようになった。数少ない住民のお願いごとは「この荒れた土地を救って欲しい」だから、萌は一所懸命神様としてのお仕事(畑を耕すお仕事)を開始した。……あれ?神様のお仕事ってこんなんで良いのかな?でも、お願いごとを叶える為には必要なことだよね?だって、萌には神様のチート能力なんてもってないんだから… 箱庭世界で住人とのゆっくりスローライフを楽しもう!!
彼女が墓前に、桜の枝を添えるまで。(作:3000_in_Negi)
※この作品はニコニコ動画のブロマガにも掲載しております。  ツイッターの小説お題メーカーから拝借したテーマから書いた短編です。  今回は三題噺、「夢・断髪・桜の下」を文中に使った作品、がお題です。  あらすじ:お花見で賑わう広場でしたが、お祭りムードが一転。桜の下から大量の毛髪が見つかったようです。
大空を舞う都会の鳥になって(作:坂井ひいろ)
 私は都内でマンション開発をする会社の女性プランナー。上司に恵まれずつまらない仕事ばかり押し付けられてクサッている、ありがちなOLってとこ。仕事への情熱を失い、お昼休みに窓の外を悠々と飛ぶ鳶(とび)の姿を見つめていた。って、気がつくと私は、その鳶になっている。ええー、どうなるのよ、私・・・。  このお話は一話完結のショートショートです。日常の生活に嫌気がさした人に楽しんでいただけたら嬉しいです。  ご意見、ご感想を募集しております。よろしくお願いします。
清水の大乱(作:tomoji)
至高のアンドロイドを決める『審査』と呼ばれるアンドロイドとそのパートナーとなる人間達の戦争が突如始まった。そして同時期に高校生の清水彼方の前に現れたD1と名乗る少女型のアンドロイドは言う「彼方は私のパートナーに選ばれた」と。しかしD1と共に戦う事を露骨に嫌がる彼方。彼は言う「前にもこういう事があった」と。究極の魔王系家族長男清水彼方と人間にあこがれるアンドロイドD1が織り成すバトルラブコメディ(予定)。
【三題噺】 留学生、歯科に連れてかれる。(作:井鷹 冬樹)
大学教授の吉田 慎太郎は講義を終わらせて、研究室でメキシコ人留学生のポンチョとアメリカ人留学生のジョンの三人で秋の味覚を楽しもうとスイートポテトを食っていた。  すると、いきなりポンチョが声を上げた・・・・
遠い記憶(作:飯野こゆみ)
日々過ぎて行く日常の中で、頭の片隅にも残らず消えていくものもあれば、鮮明に覚えている記憶もある。私の中にある幼い頃の大切な記憶それは、大好きな香りと共にあるのだった。
オマケ付き金曜日(作:黒木京也)
特別な金曜日に、家族サービスしようと頑張るお父さんのお話
immotal lover~インモータル・ラヴァー~ 前編(作:愛師輝)
男性しか愛せない精神科医・仮屋香織 その前に現れた謎の青年セインツ 不思議でとても美しい彼を見て 一目惚れした香織 ふわふわしている彼を心の底から愛していく 永遠に彼との時間が続けばと願うのだった………
犬に噛まれる(作:海山堂)
私は妻の里帰り出産に立ち会うために愛犬と一緒に旅へ出た。道中、噛み癖を存分に発揮する犬に私は困り果てた。しかし、妻の実家に身を寄せた七日間で、犬は思いもよらぬ成長を遂げて見せるのだったー。
生姜が飛んだ。(作:八乙女麒麟)
親離れの為に一人暮らしを始めた女の子 初めての自炊は困難を極める…。
その傷口を撫でて塞ぐ(作:文崎 美生)
とあるカップル(同棲中)のお昼過ぎの出来事なお話
ぼくが愛の告白をした彼女からの秘密の告白(作:安藤ナツ)
ぼくが愛の告白をした彼女からの秘密の告白を聴く小説です。
缶コーヒーのすゝめ(作:豆乳飲料)
「え、前に教えたよね?」「また数字間違えてんぞ!」「もういいよ、これは俺がやっとくから」田舎から東京に出て来て、さぁこれからという季節。俺は“使えない”奴だった。そんな俺に部長がおごってくれたのは一本の缶コーヒーだった。
財布の中には6,000円があり、帰りにコンビニで電気代を支払うものとする。(作:つこさん。)
財布の中には6,000円があり、帰りにコンビニで電気代を支払うものとする。 よって本日は3,000円でおつりがくるように飲む必要がある。 ミッションとしては容易い方だ。
長電話(作:竹仲法順)
家庭の主婦で子供が二人いるあたしは、夜になると友達の美樹子と長電話などをしていた。彼女の彼氏で同棲相手の卓生は街のパチンコ店でバイトをしていて、いつも帰りが遅いのだし、あたしの旦那も夜遅く帰ってくる。あたしたちは高校時代同級で仲がよかった。互いに時間が出来、その日も夕食まで一緒にするつもりで街のカフェで会ったのだが……。
寝物語:鶯張りの廊下(作:文崎 美生)
眠れない双子の妹に対して行われる寝物語についてのお話 若干のホラー要素を含みます
僕の悩める帰り道(作:森野カエル)
どうするのが正解か?この帰り道が僕の運命を決める。(自サイトより)
ホットココア(作:ツクシ)
雪の日が苦手な橋本春樹の前に現れた心優しい双子の森田兄弟。その双子の出会いで春樹に不思議!?な出来事が。心温まるでもちょっぴり悲しい雪の日の物語。
最近(作:竹仲法順)
会社の女性社員で管理職のあたしは、朝起き出し、キッチンでコーヒーを一杯淹れて飲む。その後、リビングで業務に必要なもの全部をカバンに詰め込み、部屋を出て会社に行っていた。ローカルバスで通勤していて、社のフロアへ入っていくと、部下で男性の浅岡が先に来ている。彼は皆が快適に仕事できるよう、フロア内を管理していた。そしてあたしもパソコンを起動させ、いつも通り、文書類を打ち続けるのだが……。
(作:鴨居 青)
妹の結婚式当日。兄は複雑な思いを抱いているのであった。※近親相姦ではありません。念の為。
痛いほどに優しい世界(作:白羽 くれる)
 私は貴方に迷わずに進んでほしい。それでも、私には分からない。今の自分に何が出来るのか。貴方の為にも、自分の為にも。  それだけが残念で仕方がないのです。  でも、私は伝え続けました。そこに後悔などはありません。あるのは、達成感と貴方への心配です。  どうか、お元気で。  ねえ、君は僕に何を伝えたかったの?  そして……ごめんね。気付かなかった僕は、偽善者にすらなれなかった。  いつまでも、この痛みに苛まれ続ける。 (この作品は「カクヨム」にも掲載しています。)
バス・ストップ(作:玉出商店)
「今日も昨日と同じ、つまらない生活」 ずっと、そんな風に思っていたぼくだったけれど。ある日、ちいさな波紋が沸き起こる。
「人生」をプレイして頂きありがとうございます。『彼女ができない』及び『女性と進行フラグが立たない』という不具合を多くいただいております。そのお詫びとしてプレイヤーの皆様に『彼女』を1人差し上げます。(作:黒豆100%パン)
あなたのそれ、不具合かも?? お金がない、彼女ができないなど困った事はありませんか??それは不具合かもしれません。もしかしたら報告すれば詫びが貰えるかも..?
KOYOMI:2015 ~リコの思い出~(作:志室幸太郎)
 私が幼い頃、兄と一緒に屋台のラーメンを食べたことがあった。  “こよみラーメン”というその神出鬼没のラーメン屋台。  そこに偶然居合わせた外国人は、黒い表紙の本を持っていた。
跳べない羊(作:進藤 海)
いつの間にか跳べない羊になっていた「私」の話。
クロスケの知恵(作:守山みかん)
歩道の真ん中で負傷したカラスを見つけ、我が家に連れ帰り、クロスケと名付けて飼うことにした。段々と愛着がわいてくるものの、次第に怪我が良くなり、自由に飛べるようになったクロスケを離してあげることにしたのだが…
海をつくって遊ぶ、ふたり。(作:ここ山はと子)
お盆休みに実家に帰ってきた芸術家肌の「さゆ姉」と、「僕」がお風呂場で遊ぶほのぼのストーリー。 -さゆ姉を証明できるもの、それは-
君が静かに眠るので。(作:いぶきこまね)
静かに暮らすボクは、ある日少女に出会った。 久しぶりにヒトに会ったボクは嬉しくてついついかまってちゃんになってしまう。 たくさん魚を食べて、たくさん寝て、たくさん遊んで。 でもそんな日々は長くなんて続かないもの。 ある日彼女は辛そうになってしまった。 そして訪れる別れ……。 そしてボクの正体は。
湖畔の遊覧船(Remake)(作:彼方)
湖畔の遊覧船に乗った僕と美由紀はデッキに出て、風を感じていた。彼女はずっと沈んだ様子で、物憂げに湖面を見つめている。そんな中、僕は彼女にそっと声を掛ける。
<シーフードカレーの秘密>それはSea風なのか〜女子高生達の考察〜(作:如月霞)
日本のとある所にある可愛らしい偏差値の女子高校。得意分野には詳しいけれど、興味の無い事はほぼ知らない。そんな女子高生達が遊びの計画の昼食はどうする?という流れから、一人が長年の疑問を口にした。「ねえ、Sea風ドカレーのドって何?」と。シー風の謎は解けるのか?
双子の妹が欲しい僕は影分身を覚えたい(作:山田 たりょう)
双子の妹が欲しい。 もしそう思ったならどうするべきだろうか。自分が双子として産まれてくるまで何度もリセマラするべきか? 違うな。影分身で作ればいい。 これは双子の妹と恋をするために青春を捧げる少年とせれに寄り添う1人の少女の物語。
僕は今日、龍と大空と夢を語った。(作:春風 大志)
僕は今日、ブランコと夢を語った。 大学生になったばかりのバンドマンの主人公。川が流れていくようにゆったりと、確実に進んでいく時に身を任せ、青春の中で苦しみながらも希望を探す。 紡ぎ出した言の葉を風に乗せ、今日も歌う。 2018年ならではの青春物語。
お金が集まってくるお財布(作:たかさば)
思わぬところで発覚した共通点がご縁となりまして。
隣の郵便局員さん。(作:奈良ひさぎ)
メールや会話ツールで何でも済ませられてしまう時代。そんな中、手紙の良さがもっと広がればいいのに......という話です。 僕の作品「サイハレ~祭神高校、その歴史と現実~」のスピンオフです。ヒロインの一人・西原結乃香(苗字は諸事情で後に草津になる)が主人公として物語が進行します。気になった方は、ぜひそちらもどうぞ。http://syosetu.com/n5949do/
少年と彼女(作:狼桜)
救い救われた少年少女の物語
人肌恋しい季節と言うが、診療所にはそんなものは関係ない(作:鞠目)
 ここはとある町外れの診療所。白髪眼鏡の初老の医者がどんな症状でも匙を投げることなく処方してくれるが効果は人によると言われている。  寒くなってくるとやはり診療所にやってくる人は多くなってくる。しかし先生は手を抜くことなく診察しいつも定時に上がっている。先生に関して「最近は仕事後にどこかに通っている」「最近体格が良くなってきている」という噂が流れているが誰も真相は分かっていない。
君はともだち(作:蛯名 めぐみ)
 真っ白な毛玉と僕の物語。吹雪の中で、凍えて震える毛玉を拾った僕。寒さに凍える彼を助けるが、いつの間にか家を飛び出し居なくなってしまう。友達とは何か、考えていた時に浮かんだお話。僕14歳と冬のものがたり。
夏季限定の相棒(作:小野詠都)
夏しか会えない私の相棒。 でも奴はすぐにそっぽを向いてしまう。 夏季限定なんだからさ、 こっち向いてよ。 ほら、きょろきょろしないで。
お手伝い妖精物語(作:多田野源次)
夏休み中の小学生、田原統太(たはら・とうた)の前に妖精の少女が現れる。統太と彼女はひと夏をともに過ごすことになった。 *「カクヨム」と「小説家になろう」で公開しています。
私は夫の愛を、強く求めます(短編)(作:千夏)
まなみと、かなたは年の差夫婦 まなみは好きすきアピールするけど、かなたの反応はいまいち。 草食系男子な夫に、まなみは今日もアピールするのであった。
熟睡日和(作:榛李梓)
休日出勤の帰り、「私」は大きなくまの抱き枕を抱えた少年を見かける。気になった「私」はその少年についてある建物に入ってみることにした。 仕事に疲れたアラサーOLがちょっとだけ癒される話です。
【読み切り】世界の終わりがやってきた!〜猫編〜(作:オリハルコン陸)
一人暮らしの女の子とツンデレな猫の、世界最後の日。 世界の終わりシリーズ第一弾。 ※アルファポリスにも掲載しています。
インドな執事と無理(ウニ)難題!(作:べべ)
伊賀海栗さん主催の、【インド人とウニ企画】からお題の通りに短編投稿です! ・「インド人」と「ウニ」を用いる ・重苦しいと嬉しい(そうでなくてもOK) ・さらにキュンキュンできると嬉しい(そうでなくてもOK) ・文字数の定めなし こういう規定の元、作っています! 重苦しくはない! かも!w
わたしの目指すもの(作:いきと)
小説家を目指しているけれど挫折しかけている……。 そんな主人公が、とある少女と出会って、考え方が変わっていくお話です。 ※この作品は、個人ブログ及び他サイト(カクヨム、エブリスタ、pixiv)との重複投稿になります。
ハルくんと知らない小瓶(作:柳どりる)
小学一年生の男の子『ハルくん』は、ある日知らない二人組のお兄さんに出会います。 そしてそのお兄さんにある《小瓶》を渡されるのですが……
まちがい携帯電話(作:輪魚)
念願の携帯電話を手に入れた女子高生の元に、大量かつ迷惑な間違い電話がかかってくる。諸悪の根源に直談判しに行くのだが…
書けないから書きました。青春!(作:比我 鏡太朗)
書けないから書きました。  本当は、もう少し書いた方が良かったかな。 区切りが良かったからというのは、言い訳です。
ねむり月(作:aoto)
おばあちゃんと少女の物語。 twitterの即興小説において書いたものです。 自ブログでも掲載しています。 http://aonojugou.blog.fc2.com/
ちいさな金魚 こあか(作:名取 周二)
 お盆で、手に入れた、金魚すくいの懐かしい思い出を振り返る。  ただただ、かわいらしくも、愛おしいおはなしです。  やさしさに囲まれた日常の風景に癒しを求めてみました。
わたしの隣の席には変な男の子がいる。(作:綿雪)
 わたしの隣の席には変な男の子がいる。そのことにわたしが気付いたのは席替えから二、三日経った頃。彼は晴天の空を見て「あめが降ってる」と言うのだ。彼の奇妙な言動はそれには留まらなくて……。  隣の席の変わった男の子に翻弄される女の子の話。あるいは、少年と少女の出会いの話。  ※主人公たちは小学生です。  ※途中、視点が切り替わります。女の子→男の子→女の子の順です。
スミマセン! その人の気持ちボク買います!(作:七瀬)
スミマセン! その人の気持ちボク買います! ボクは、平凡な大学生だ! なんのとりえもない、ごくごく普通の男性だと思っている。 ボクの名前は 『中村 あやし』22歳、勉強が出来る訳でもなく! スポーツが出来る訳でもなく、得意なスポーツが1つもないし!  友達も仲がいい友達は2.3人しかいない!!! 女性にモテる訳でもないし! 積極的に女性に話しかけるタイプでもない! それに、凄く鈍感で鈍いと言うか、、、? 周りで何かあっても、あんまり気にならない!
みかん(作:とまと)
こたつでみかんについて語るだけのお話です。少しだけみかんに詳しくなれます。
すずめ饅頭(作:みくまゆう)
学校帰り、マキは加奈子に誘われて和菓子屋へ…… マキが体験したちょっと不思議な話です。 ※他サイトに同名で重複投稿を行っています。
変態の話。(作:ラウラ(緋坂 風行))
例えば何かを好きだと思うことは、どこまでが悪いことでしょうか。
恋のキューピット派遣します(作:しいたけ)
時代と共にキューピットの姿も変化する。 全裸で矢を放つ時代は終わった。 今はデジタルと銃の時代だ。
童貞を殺す服を着た僕のお母さんが本当に童貞を殺しまくってる…………(作:しいたけ)
無差別に市民を狙う悪の組織『童貞の皆さん』に夫を殺された女は涙の奥に強い復讐を誓い、今日も女と母親と二足のわらじを熟す。 そして夜になれば大きく肌を露わにする事を厭わず童貞狩りを生業とした女ハンターへと変貌するのだ!!
爆ぜる果実(作:赤魂緋鯉)
メロンと一緒に詰められたスイカはメロンのエチレンガスで爆発するそうです  親友の女子サッカー部の高身長マネージャー・山田甜歌と、顔が良いエースストライカー・舛井和美は、部活で使うビブスを探しに外用の体育用具倉庫を探っていた。  しかし、不慮の事故で用具を収めてある棚が崩壊し、二人は慌てて逃げ込んだ掃除用具入れに閉じ込められてしまい……。 ※この作品はフィクションであり、また犯罪、違法行為等を助長する意図はありません。 ※R-15程度の性的な描写があります。 ※無断転載お断>>続きをよむ
ひだまりの絵(作:りんよう)
いとこの家に預けられている少年・伊織は授業参観のプリントを配られ頭を抱えていた。 健気な小学生と若き保護者になった青年二人のほのぼの日常物語。 どうぞお楽しみください。
5,000円で変わるかも知れない人生(作:まい)
 折角の旅行がパアになった社会人の女性。  イライラしたまま街を歩いていたら、とてつもなく胡散臭い自販機と出会う。  それをきっかけとして、人生が大きく変わる……かどうかは、本人次第。
神結静流《かみゆいしずる》はつかれやすい(作:海水)
 バレンタインで浮足立つ教室をぬけだした巨乳ギャル神結静流は、チョコレートを鞄に入れ 駅へと歩いた。  渡す相手は、踏切脇に佇んでいた。 『恐怖』『告白』『チョコレート』を使った三題噺です
天界のお仕事(作:モズク)
主人公は天界で働く天国を目指し受付業務をこなす天使。果たして主人公は仕事を通して善行を積み、無事天国に行けるのだろうか。
キャベツ・タイム(作:池田瑛)
「幸せ」というのは、本当に気づきにくいものであるということを、母が娘に伝えるお話。
なんとも言えないが、たまに君のこと想う(作:神宮寺 光政)
アホな男子学生の日常を書いてみました。
FLORIDA BLUE IN BLUE(フロリダ・ブルー・イン・ブルー)(作:海崎じゅごん)
海が見えるマイアミに引っ越してきた少年は優しそうな老人や買い物をするイルカと出会う。 そこに何か秘密があるのだが…
Train(ing)(作:1103教室最後尾左端)
日常の文学シリーズ17
「えん遠少女」の噂(作:えんゑん)
「えん遠少女」の噂 そのひみつを語り継ぐひなたとれお
透明なポリ袋とビール缶(作:深草みどり)
気ままに短編 その1 毎週金曜日は空き缶の日。ゴミを捨てに行った私の夫はある発見をし、お隣の旦那さんと知り合いになろうとするが?
瞬きの邂逅(作:宗谷 圭)
部屋の蛍光灯が切れそうになると現れる、〝彼〟 一体何者なのかと訊いてみるが……。
Stare ~Prologue Remake~(作:彼方)
私はその喫茶店の小さな席にルーズリーフを広げ、シャーペンを走らせていた。そこに踊っている文字はまるで私が記した人生の一ページのように大切なものだった。しかし、その文字のまとまりは、まだ小説と呼べるものではなかった。そんな時、その店のオーナーである鏡さんが、ショートケーキの皿を握ってこちらに近づいてきた。「これ、差し入れです」休日の昼下がりに出会った、暖かな琥珀色の記憶。
土産は梨(作:馬込巣立)
 山の中には以前和尚が住んでいた古臭い寺があり、男はそこにお供えの梨と蕎麦を持っていく。  言ってしまえばそれだけの物語。それだけで構わないのだと、男と和尚は笑って許す。
飯テロで少しの夜をのりこえよう(タラの芽の天ぷら)(作:くまぽ)
亡くなった祖父の家で、ひとり暮らすようになった先月までニートだった志保は、猫?のタロウさんと一緒に夕飯を食べる。 それだけの話。 今夜はタラの芽の天ぷらと缶ビール。
さきいかとローカル線(作:りじょうみゆき)
定年を迎えたおっさんがローカル線で出会った人たちに思いを寄せて自分を振り返る物語です誰にでも訪れる気持ちだと思います
恐竜転生。(作:caem)
恐竜って格好いいですよねー。 化石なんかも、とてもそそられます。 もし、自分がその恐竜に成れたらなんて……。 そんな思いを込めた転生(転移?)物語。
自分の事を主人公だとか勘違いしているようですが、残念ながらあなたは村で「ようこそ!」とだけいうただのモブキャラです。(作:黒豆100%パン)
村人は勇者に憧れた。チヤホヤされて、目立って、それと応援もされて...。 「ようこそ!というだけの村人が勇者に憧れるヒューマンドラマ(?)
本の種(作:白咲紫乃)
咲季は、春先に実家の縁側で桜の樹を眺めていた。 そして、おじいちゃんの死と不思議な思い出について回想する。
シャイン(作:Hz)
 どっちも手に入るなんて思ってない。でも、どっちも失いたくない。幼さ故に傷つけ、傷ついたあの頃の俺と、いらないところばかり成長してしまった大人の俺が、夢で出会った。
ヒラサカヤのオニババ(作:薄口)
「ヒラサカヤという場所にはオニババが居る」。一見恐ろしい話だが、彼が持っているのは…お菓子? ほんのり暖かい、少年の日の出来事。
【SSコン:明後日】終わる世界の誰も知らない小さな幸せ(作:10)
この作品はN高等学校の「文芸とライトノベル作家の会」という同好会で行われた「ショートストーリーコンテスト」、略して『SSコン』に応募された作品になります。 他にも応募された作品がありますので、ぜひまとめられたシリーズからご覧下さい。 そして!SSコンとはテーマにそってSSを書くコンテストです! 今回のテーマは「明後日」。 それを踏まえて読んでみてください!
ウォーターメロン(作:だるま)
祖母がなくなった。祖母と過ごした3年。短編ヲーターメロンの続編です
世界が滅ぶ日(作:子志)
「明日、世界が滅ぶらしいよ」――軽い一言から始まる、少年達のゆるい会話。ほのぼの。
溝の入ったレコード(作:絶縁宣言)
2020-05-24「Pixiv」に投稿したものを転載。 [あらすじ]  主人公に愛想をつかした恋人は、同棲生活をやめて部屋を出ていった。恋人が帰ってこないことを悟った彼は、父親の形見であるラジオのつまみを回した。すると、何事もなかったかのように恋人が戻ってきていた。管理栄養士を目指している恋人は昼食を用意し、二人は食卓を囲む。  会話中彼女は、主人公が自分のタイプではないことを告げる。ならばどうして付き合っているのか、と言う彼の疑問に対し、彼女は長年連れ添っていたような、な>>続きをよむ
夢見がちな作家(作:もふりび兎)
魔法学校に通う妄想好きの男の娘、モモは小説を書いている。それがどれだけ現実離れしたものでも、頭の中に生まれてしまった世界のために。 ※自分の中でつくっていたとあるプロットのスピンオフ的な作品ですが、単体でも読める(はず)。本編は気が向いたら書くかも知れません。
TS娘の朝は早い。(作:天爛)
TS娘の朝は早い。 これはとあるTS娘の朝の一コマを描いたドキュメンタリー?である。 特にヤマもオチもない自己満足的な話です。
ぎんがてつどう(作:めだか)
関西文芸部連合『息吹』投稿作 ちょっと不思議なお話。
待てない待ち人(作:よしはらゆうみ)
今は雪がちらつくちょっと肌寒い日。 待つことが苦手な人間は喫茶店に入り暇を潰す。
今日のお八つはスイートポテト(作:東雲 秋葉)
10月31日の昼下がり。家のチャイムが鳴ったのでドアを開けると、コイツがやってきた。トリックアトリートの掛け声とともに……。
毎週土曜は稲荷の日(作:甘沢 林檎)
毎週土曜日。俺の居候先には、決まって訪れる存在がいる。 【和モノ布教し隊】【和モノ納涼企画】参加作品です。
思い出の木漏れ日(作:零)
三年前に亡くした兄が忘れられない栞。 ある日両親からたまには帰ってきなさいと言われ帰省するが駅のプラットホームで兄によく似た男性にこえをかけられる。
君と曖昧な記憶力(作:くつぎ)
ある社会人二人の、記憶力にまつわる話。 大切だったはずのことを忘れるのはどうしてだろう。 (登場人物の片親が鬼籍に入っているという表現があります。ご注意ください)
神様エピソードゼロ(作:杉背よい)
日本を管轄する神様は、音楽好きでジャージ好き。お供は老紳士の人形「藤井」。 天界に暮らす神様の年に一度の小旅行の内容は、市井の人々の中に身を置くことだった。 優しくてちょっと冴えない神様の、日常ファンタジー短編。 カクヨムにも同じ短編を投稿しています。 カクヨムでは長編「人形マネージャー藤井」シリーズとして不定期投稿しています。
遅咲きない青春(作:道乃歩)
noteの以下のお題「青春」に沿って書いたものです。 https://note.mu/zeromoon0/n/nb3f5c7030018 高校卒業以来、一切の付き合いがなかった元・同級生の男子から連絡をもらった。 そこまで仲が良かったわけでもないのに、どうして連絡なんかしてきたんだろう?
福は内、そして鬼は。(作:ウォーカー)
 節分の豆を買いにやってきた男の子。 しかし、その男の子には、節分で鬼を追い出す理由が分からなかった。 するとそこに、黒い袈裟の男が現れ、 鬼を追い出す効果が無いという、黒い豆を渡される。 そうして、鬼を追い出さない節分の豆まきをすることに。 果たしてそれでも福はやってくるのか。
庭物語 -グレイト・ディクスター Great Dixter(作:陸 なるみ)
晩秋の庭園で園芸留学時のクラスメイトと再会。四十才という齢で振り返る思い出。実現した夢しない夢。そしてこれから?
秘密基地屋さん(作:クトルト)
小学生の頃は、親に隠れて よく秘密基地で遊んでいた。 今思えば、秘密基地から帰った後は、 服や靴はドロドロに汚れていたので、 親にはバレていたのかもしれない。 でも、当時は自分しか知らない というのがとてもたまらなく、 ワクワクした。 あれから、20年が経った……
祭りと星空(作:hachikun)
出不精の女の子を、乱暴者だが仲の良い恋人がお祭りに連れ出す、ただそれだけの話。時代設定は未来。 (不健全なシーンは特にありませんが、恋人同士という事もあり一部ちょっと抵触しそうな発言がありますので、R15扱いとしておきます)
ホッ〇ーアンドしんどい労務 ~下戸な社畜のドイツでビール作り~(作:久永匡文)
何とか仕事に慣れてきた社畜の主人公はある時上司から転勤を言い渡される、その行き先は何とドイツだったのだ。 下戸な主人公はドイツでビール作りが出来るのだろうか。 注意 未完成の作品なので主人公は一切ビールを作りません
天狗の鼻(作:G·I·嬢)
子供の頃の私が、赤く高い鼻を持つ天狗と出会った話。
晩夏の祭(作:幻影刃)
とある高校生の男三人と女一人による晩夏の話。 夏こそ青春の一大イベント。そんな一大イベントで二人は楽しみ二人は恐怖する。 そんな晩夏の一時をのんびり見てみるのはどうだろうか。
お化け屋敷、ジェットコースター、どっちが得意?(作:KEN)
遊園地での不思議な体験
盲目のハープ弾き(作:千泉 一檎)
或る男の子が微睡みます。彼は孤独を嘆いていました。 目を覚ますと……いいえ、覚ましたのかどうかもわかりません。 兎に角目を開くと、そこには満天の星空と一人のハープ弾き。 彼女は常闇と孤独の世界で、男の子を諭します。 孤独に苛まれる現代の青少年及び社会人たちに贈る、「独りじゃないよ」
線香花火(作:蒼樹 章久)
女にとっての恋とは? 一途な恋に賭けた女心を描いてみました。
今夜の献立(作:綾凪 海月)
ルミとルカ、久しぶりに帰りが同じになった2人は晩ご飯の献立を決めようとするが… 晴海:ルミ 無駄と思える時間は省きたい。 晴夏:ルカ 無駄と思える時間を楽しみたい。
Let's joy(作:夕凪)
友人宅から帰宅途中の俺は、自殺志願者の少女と出会ってしまった。
虹色道に集う人々(作:himajin)
山奥、片田舎の高校に通う生徒の通学路にある遊歩道「虹色道」。 そこに集う様々な人々とのふれあいを描いた短編。
虎になる前に(作:雨森)
演劇部所属の高校二年生の「私」は、登校したりしなかったり、不登校とまではいかないが、休みがちな生徒である。今日も布団の中で、課題の提出を求められる予定の授業が終わるのを待っている。 そこに演劇部部長から登校を促すメッセージが届く。気力もないが、ため息をつきつつ登校するのだった。
お菓子争奪戦(作:あいうえお)
スナック菓子の袋が開封された瞬間、戦いの火蓋は切られるのである。
お正月には大事な何かが(作:カタタン)
お正月には、大事なことがあったりなかったり。 お正月といえば、私はだてまきが好きです。 あれ、とてもおいしい。
Dear person(作:雑味珈琲)
父と娘血の繋がらない親子の穏やかな一日
アイデアな貼り紙(作:朝比奈和咲)
―アイデア落としました。拾ってくれた方、こちらまで― 電信柱に貼られていた貼り紙にはこう書かれていた。その貼り紙を見た私が体験する少し不思議なお話。
集合写真(作:那由多)
夏のある日、僕は腐れ縁の荻田から少年野球チームを作ろうと持ちかけられる。いろいろと不安もあり、決めかねる主人公の背中を押したのは、元マネージャーである奥さんの言葉だった。
6月のサンタ(作:くもり)
厳しい家庭の中で育ち、窮屈な思いをしてきた優。6月の雨の振る日、優は転校生の上崎祐と出会います。同じ名前同士の優と祐のある日のお話です。
(作:綾町)
離婚して実家に帰ってきた美智子は……
ギャラリールーム(作:夏祭 那奈緒)
ブラックバーン家の当主ジェイクとその身内のユン、ダニエルは集まってビリヤードをしながら美術品と売買について話をしていた。ここには本物の絵画が飾られているらしい。 しかし贋作が飾られていることをシスターのアニーから告げられてしまい、ジェイクは顔が青ざめていく。 一体誰が本物と贋作を入れ替えたのだろうか。
今宵空は欲望の星で満たされる。(作:葦元狐雪)
2人の兄妹は6年に1度の「ウルトラ天体観測」を心待ちにしていた。 その夜は、人々の願いが叶う摩訶不思議な夜であった。
俺は今日もチャラい兄が嫌い……ではないかもしれない(作:neco)
ブラコンの兄 兄が嫌いな弟 短編なのですぐ読めると思います 興味があったら、読んでみてください 兄弟設定好き
「「また、あの楽園で」」(作:絹ごし春雨)
フルダイブ型のVRMMOが普及し、一人一台持つ時代、人はVRの中でも仕事の延長をするようになっていた。二種類の楽しみ方のできる『リアルフェイクオンライン』は、一つはリアルの延長、もう一つは夢の時間を活用したもの。夢の中、ランダムに飛ばされた先で出会ったのは、ライバル会社の令嬢で__社畜が送る近未来のありえるかもしれない問題提起ラブストーリー
青写真はセピアに褪せて(作:若松ユウ)
時代に取り残された街で役所勤めをしているアラサー女子、ミサキ。 十年一日の平凡な暮らしに慣れてきた、とある金曜日の午後のこと。 彼女の所属する市民課に、かつての幼馴染、ショウジがやってきた。 夢破れて戻ってきた彼の話を聞いたミサキは、ある提案をする。 ※本作は「同人誌『虹色異譚集』企画」参加作品です。 企画の概要については下記URLをご覧ください。 https://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/1423845/blogke>>続きをよむ
お見送り部長の野辺送り(作:Q輔)
今日も、三途の川の渡し守エフのもとに、生者とも死者ともつかぬ悲しき彷徨人(ワンダラー)が訪れる。日比野幸三(ひびのこうぞう)。55歳。存在意義は、農作物の新種開発に係る会社の人事部長。死因は過労死。身体は告別式の棺桶の中。それでも現世に強い心残りのある彼は死にきれず、ワンダラーとなる。お見送り部長が今日まで見送った者たちに伝えたかった魂の叫びを聞け。
高校一年生のなつやすみ(作:坂下真言)
パンチングマシーンのスコアを伸ばす事に一生懸命な斉藤。 一方強さにあまり興味がない田中の夏休みに起きた出来事。 この作品は「マグネット!」にも掲載しています。
チートより猫を選んで何が悪い!(作:登坂 屯)
転生トラックに撥ねられて俺は死んだ。ついに夢を叶える時が来たんだ。 異世界? 勇者? そんなのはいらねー。 猫だ。美少女の飼い猫になって一生安楽に暮らすのだ。 よろしく転生担当のちっこいおっさん あ、またトラックが
タッチパッド式こっくりさん(作:やまおか)
こっくりさん用の紙をiPadに貼り付けてみた。 十円玉が動くと文章が打ち込まれるのですっごい便利。
これくらいで、このままで。(作:真白まろ)
気付かないうちに大切になっていた友だち・カミサマ。 出会ったばかりのあの頃は、まだお互いに『子ども』だったけれど、それでもあなたは『大人』だった。 私ばかりあなたが好きで、私ばかり信頼していて……。私とカミサマの気持ちは、すれ違っていると思っていた。 それはもしかしたら、時と距離がカミサマの心を届けてくれるまでの、私の勘違いだったのかもしれない。 それか……カミサマが私を『大人』に育てるために、時と距離を与えてくれたのかもしれない。
そして喫茶店のマスターは見ている。(作:薫姫)
色んな人間・・・つまりは「お客様」が集まる 喫茶店という場所・・・。 マスターと女子店員による人間観察は毎日、 日常化しながらも展開されていく・・・。 会話が主軸になる下らないお話です。(笑)
愛してるって言ってしまった(作:志内炎)
それはとても醜い感情。それに気付いてしまったから、ずっと言えずにいたけれど……
引きこもりとは(作:カウボーイ)
引きこもりが異世界転移した。しかし転移先の世界はどうやら彼の思っていた物とは違った様で…
運命の時(作:えみ)
僕の初恋をぜひ、みなさんに知ってもらいたいんだ。 甘く、切ない思い出を。
かつての僕等(作:Haruka)
まっすぐな思い出を。
森の書庫番(作:ニャゴ)
世界のどこかにあると言われる森の書庫。遥か昔に失われたとされる本から最新の雑誌に至るまで無数の本がおさめられているというその書庫には、今日も書庫番と利用者による平和で穏やかな時間が流れている。
作戦会議(作:奏)
 作戦会議……してない気がする。  勇者も魔王も出てきますが、ほとんど出てきません。
会議中に寝て起きたら上司がゴリラになっていた。(作:鞠目)
「おい増田、会議中に寝るな」 昼休みが終わる13時ぴったりから開始の会議中、あまりにも眠たくてうとうとしていると目の前のノートパソコンから課長の怖い声が聞こえた。寝ていたのがバレたらしい。 在宅ワークが浸透した今、うちの会社の会議は基本的にWEB会議だ。謝らなくちゃと思いノートパソコンの画面を見て私は絶句した。だって課長の姿がゴリラになっていたんだもの。
コンプレックス申請書(作:雨宮あめ)
転入初日に渡された、コンプレックス申請書。 自分の持つコンプレックスと、その解決策を提示すると通るらしい。 校則が厳しい事で有名な高校なのに、生徒の見た目が十人十色なのは、コンプレックス申請書のおかげだそうで。 元ヤンJK鈴木さんの、放課後のお話。
あした、雨になあれ(作:未)
雨が嫌いな明彦の、変心。 どんな酷評でも構いません。感想ください。
セルフサービス(作:三沢かも)
あるファミリーレストランでバイトをしている「僕」。その後輩の「美奈」。その日もいつものようにフロアで仕事をしていた。そこにあらわれた一人の変わった「おじさん」。平凡な日常の中で起こった少しだけ変わったストーリー。
eve:2027 - ブックサンタミミミ番外編(作:神橋つむぎ)
※この作品は志室幸太郎様主宰のシェアード・ワールド小説企画「コロンシリーズ」参加作品であり拙作シリーズ「ブックハンターミミミ」のスピンオフ作品です。
美しいオムレツを作るためには修行が必要である(作:あかね)
女二人で美しいオムレツを作って食べる話。作る方メインなので、非メシテロ。
インスタント(作:白鳥加寿彦)
――大人になったらみんな自動的に結婚するものだと思っていた。だから独身の桐下さんがふしぎで仕方なくって、どうして結婚しないの、と訊いたことがある。 とある母子のお話。 ※初出は他サイトですが現在は取り下げてこちらのみの公開となっています。
雑草ランニング(作:霜雪 雨多)
数年振りに小学校時代を過ごした土地へ戻ってきた。 彼は近くの公園へ走りにいく。過去を懐かしみ、運動不足を解消するために。
「くたばれバレンタイン 」(作:サカシタテツオ)
2月14日。バレンタイン。 けれど、私はソレを受け入れられない。 古くからの友人や街行く知らない人達までも全てがバレンタインで浮かれて見えて腹が立つ。 ーーなんでこんな日が誕生日なの!
とある猫の一日(作:秋月)
どこのでもいる猫の話を、ほのぼのと書いてみました。 初めての投稿です。
カレーで冒険してはいけません(作:成宮りん)
県警捜査1課強行犯係の長である高岡聡介には、双子の娘がいる。妻はいない。いわゆる父子家庭である。 一切の家事を取り仕切っている長女が修学旅行で不在となったある日のこと。 次女が、父の為にカレーを作ってくれることになったのだが、まともに包丁を握ったこともない彼女に果たして、普通のカレーは作れるのか。 ファザコン中年刑事とシスコン男子高校生の愉快な非日常シリーズ、スピンオフです。
息を与えるのは僕の役目でしょう?(作:文崎 美生)
火葬場で義姉弟が二時間時間を潰しているが若干不穏なお話
クリスマスには特別な何かを(作:カタタン)
クリスマスには、不思議な何かがある、のかもしれない。
この世は(作:Ryo Lion)
少年がいる。人々がいる。しゃれこうべもいる。
Kind lie-優しい嘘-(作:坂下真言)
「貴方は神を信じますか?」から始まるお話です。 今村純の体験するお伽噺の様な出会い、別れ。 それでも奇跡は起きるのでしょうか? この作品は「マグネット!」にも掲載しています。
海原に光を投げかけて(作:入谷利仁)
 「光あるうち光の中を歩め」とは誰が言った言葉であろうか?それの正しさを実感する反面、本来の意味とはきっと違うんだろうなぁ、と檜木は思った。  檜木は二カ月前に部活を引退していた。  吹奏楽部に所属していた彼女は、関東大会で銀賞というまずまずの結果に背中を押されて後輩たちのもとを去り、今は大学受験に向けてペンを握り参考書をめくる毎日を過ごしていた。
桜を食す(作:本染栄真)
 四月から中学三年生になる桜里(おうり)は、窓辺に桜の花びらが落ちているのを見つける。家々の向こうにぼんやりと見えるのは、この街、桜ヶ原(さくらがはら)市にある全国有数の桜の名所である。春の風に運ばれて、ここまで桜の花びらがやって来たのを確信した桜里は、その日の午後バスに乗って出かけることにした。  小学生の頃に訪れたその場所は変わらず美しい場所だった。咲き誇る桜と舞い散る桜、なんとなく訪れた桜里だったがその眺めに圧倒される。  一人で花見をしようとした桜里の目に、不思議な光>>続きをよむ
白の魅力、発見(作:篠原 皐月)
クレヨンの中で、ほとんど使われずに残っていた、白いクレヨン。それに興味を示さなかった娘に、佳代はちょっとした技を使ってみた。 ある暑い夏の日の一コマ。
視線(作:日下)
高校生の主人公と三崎、棗の三人がわいわいやっている話。 一作目
(作:泰然自若)
雨の降った次の日には通いつめた水路があった。危機感すらなく、ただひたすらな好奇心の赴くまま、水路に取り残され逃げ場を失った哀れな生物を捕まえては、なんともなしに眺めていた小学生の頃。一匹の鯉と出合った。
風船兄弟(作:やまだ)
風船を飛ばす兄弟の話です
『ありがとう』(作:たびびと)
とある中学校の卒業式の日のこと。
いいね!(作:ヒビノリ)
現代の日常。その中にある小さな幸せ。
制服のポケット(作:村崎羯諦)
三か月振りに着た制服のポケットに、幼馴染からの手紙が入っていた。
うなぎ(作:コメタニ)
私は父さんとウナギを釣りに出かけることになった。「土用の丑の日」にちなんだ掌編です。お楽しみいただけましたら幸いです
雨夜はご主人様が大好きです。(作:SaltyL(ee))
この世に神様がいるならきっとこの人だ。 私の大好きなご主人様。 ーー雨夜は今日も幸せです。
背に腹はかえられぬ(作:空飛び猫)
3年2組の皆で最優秀賞を目指して合唱大会を頑張る話。
商店街最後の日(作:花野未季)
すっかり客足の途絶えた商店街。 商店会会長は、ある日訪ねてきた「あなたの夢を叶えます」と言う不思議な男に、「もう一度賑わう商店街を見たい」と自身の夢を依頼する。 果たして、その夢は叶うのか……? ショートショートです。 エブリスタ様の妄想コンテスト『人ごみ』がテーマの回で、優秀作品に選んでいただきました。
転職マガジン(作:小出 あかり)
美代子はとある日曜日、夫が転職雑誌を読んでいるのを目撃する。夫は今の仕事を辞めて転職するつもりなのだろうか?悩む妻。そしてその夫の物語。
病院の母親にために頑張って願いを叶えるランプの精を召喚したってのに、肝心の願いが「大きなイチモツをください」ってどういう事???(作:黒豆100%パン)
我はランプの精。何でも願いを叶える精だ。今、病に伏せっている母親の病気を治すために我を召喚しようとしている。この男は頑張っているし、願いを叶えてやるか!! 「ん??願いは大きなイチモツをください???」
『花の目』(作:キタ)
高齢者社会 の 日本 と 小さなお花 の 物語。
おとぎの庭(作:カトリ)
作家のおじさんが締切に追われてホテルで缶詰を言い渡された 「家の事をしてくれるだけでいいから」 暇過ぎる夏休み、弾まれるバイト代…… 飛びつかない手はなく……けれど、それは途方もない10日間の始まりだった。
人形王子と玩具の心(作:葛城天智)
これは人形王子と呼ばれた男の子とぬいぐるみの話です。
海と船(作:米田歩夢)
叔父の畑の手伝いで、港町に来た中元流晴。 山に囲まれ、家の農業を手伝いながら育った流晴は、あるものに強く憧れていた。 今日、漸くその夢が叶った流晴は、港で自分と同じようにキラキラとした瞳でそれを見つめる少女・村上澪と出会う。 自分にはないもの、知らない世界に憧れるのは、自分だけじゃない。 遠い場所にいる誰かも、自分と似た思いを抱えて生きている。 小さな憧れと希望を抱くふたりの不思議な出会いと約束のお話です。
黒猫は鳴く(作:コトネ)
黒猫は鳴く。それは何のためか。挨拶か、媚びるためか、はたまた誰かに感謝しているからなのか…。はて、鳴き声が聞こえる。この猫は何のために鳴くか。
大好きな人を失った私の世界はいつだってモノクローム(作:鞠目)
ある晴れた日、私は空を見て外で仕事をすることにした。絵描き、それが私の仕事だ。 2LDKの我が家は私一人には少し広い。だからだろうか、自分の家なのに家にいてもなんだか落ち着かない。私は朝食を済ますと近所の河川敷へ出かけた。 絵を描き上げて家に帰るとポストに一通の封筒があった。差出人は1年ほど前に死んだ旦那からだった。  愛する旦那を失った私の世界はいつの間にかモノクロになっていた。でも、モノクロの世界も悪くない。美しい物はモノクロの世界でも美しいから。 これはそんな私の>>続きをよむ
朝起きたら女になっていたんだが、頭がアホの子になる特典はちょっと……(作:うーろん茶)
これはとある平凡なサラリーマンが、ぐーたらニート生活を送る為に人気配信者を目指す物語である……たぶん。
大好きな宝石箱の味(作:小城りょう)
わたしにはお気に入りのパティスリーがある。商店街にある小さなパティスリーで時折寄ってはケーキやクッキー気分に合わせていろいろなお菓子を買って帰る。このお店に行き始めたのは中学生の頃、人生で最初の失恋で落ち込んでいた時頃にこっそり出かけたコンビニの帰り道。 その時に見たパティシエ氏の仕事をする姿を見てからと言うもの、この店はわたしの宝物になった。宝石箱のようなこのパティスリーへの想いを綴った物語。 この小説はジャズバンド、黒船レディと銀星楽団の楽曲"Patissie>>続きをよむ
鬼の少女と蛇の眷属(作:桜 月日)
此処は、とある山の中。 鬼の少女と蛇の少年は、互いに寄り添い合って暮らす。 人に営みにふりまわされるあやかしたちの、ひそやかな恋愛短編小説。 ――少女の紅き血と涙が、蛇の少年を生かす。 ※この作品は、カクヨムにも掲載しています。
桜散る 作家に咲く 出会いかな(作:昆布 海胆 & 皇 透)
売れない小説作家が桜の下で体験した小話・・・
町外れの診療所は最近かなり混んでいて、患者はみんな恋愛相談ばかりする(作:鞠目)
 ここはとある町外れの診療所。白髪眼鏡の初老の医者がどんな症状でも匙を投げることなく処方してくれるが効果は人によると言われている。  最近ここに来た女性が「恋愛相談したらめっちゃよかった!」とSNSに投稿したところ、何故かバズってしまい恋愛相談にくる患者が増えてきている。だが、医者はまだその事を知らない。
迷いの森番外編~微睡みの中で生きる私と音の世界に生きる僕~(作:夜狐の千年歌)
ある一定の期間をきっかけにして、二人の女子高生が集団の中で上手く過ごせなくなってしまいました。 一人は自らの時を止め、一人は周囲の微かな音にすら過剰反応する様になってしまいます。 そして……二人の症状は精神的なストレスが原因と知った少女は夢の中や現実で迷いの森に導こうとしますが、二人は蝶に興味を持つ事も動き出す様子どころか全てを拒絶してしまい、手を差し伸べられませんでした。 少女は悩みに悩んだ末に、二人を夢の中で会わせて現実でどんな影響が出るか見守る事にしました。 これは、少>>続きをよむ
ツインズ(作:Ichiko)
苛めにより自殺をしたくるみは人形に憑依してももの元に現れました。二人の友情はどうなるのでしょうか?
底辺サンタのクリスマス(作:五十路)
プレゼントっていいよね、というお話です。 お暇な方はどうぞ♪
蕎麦屋の若い兄ちゃんが、急に俺の蕎麦を掴んで食いちぎってるんだが!?(作:しいたけ)
 女子大生の愛ちゃんは、バイト先をコロコロと変えていた。  まあ、変えていたというよりはクビになっていた。が正しい。  今回はリニューアルした蕎麦屋の張り紙を見て、応募することにしたのだが…………
見えない男 <Don't see>(作:霧桐 くぃかそ)
とある幼い少年の、思いやりを描いてみました ちょっとしたトリックを仕掛けましたので、 ほんのちょっっと暗いかも知れません(あくまでちょっと)
うたうたい(作:速水詩穂)
不遇な環境で育った青年。 「特別扱い」される彼を指さし続けたのは たった一人、幼なじみの彼女だった。
さくらの はなと ノスタルジア(作:unikohu)
あなたは地元から離れて生活していますか? この主人公は、ある事情があって数年ぶりに地元で春を迎えました。 忘れていたもの、今まで気がつかなかったこと。 じんわりふんわり感じていただけたらと思います。 tumblrにも同じものを載せています。 http://unikohu.tumblr.com/post/85508224023
一人の温度(作:やがまた)
どこにでも居るかもしれない人のお話 美しさとか求めてないので純文学かはわかりません 精神疾患の表現があります
生きてこそ(作:秋冬 春夏)
死にたくないな、生きたいな。そんな物語。
【SSコン:段ボール】 思い出(作:N高校『文芸とライトノベル作家の会』)
この作品は、N/S高の同好会『文芸とライトノベル作家の会』で開催した第二回ショートストーリーコンテスト(SSコン)の応募作品です。 第二回SSコンテーマ:段ボール
再犯率は低い、今、流行りの……例の、アレ(作:水姫 皓)
この物語の主人公はA型です。
『あいつ』(作:枯葉野 晴日)
 とりあえず、最初にわたしを見つけたあいつの名前から、わたしも一字貰って名乗ることになった。
ノベルス・アカデミア(作:若松ユウ)
――もしも、文学作品の登場人物の孫たちが集う学園があったら。 これは、先祖の特異性を受け継いだ者たちがおくる、六幕の小さな会話掌編。