完結作品のブラッシュアップ新装版です。
連載四年 1447話で完結済みなので1日10話更新で進めて行きます。
エピソード追加や削除、表現の変更などはありますが、内容は前作と同じです。
保育士をしていた25歳。
マリカはある日気が付いたら異
世界の子どもに転生していました。
その世界は魔王が勇者に倒されてから、誰もが不老不死を持っている「平和」で「幸福?」な世界。
ただし、子ども以外は。
子どもが幸せでない世界なんて我慢できない!
異世界に転生した保育士は子どもだけが持つ「ギフト」を使い子ども達の未来と幸せの為に戦います。
住処はなんと魔王城。
目指せ、世界の環境整備。
誰もが望む不老不死を手に入れた世界は本当に幸せな世界なのか。
今のところは子どもとのスローライフほのぼの(?)系。
ですが少しずつ世界全てを敵にした子どもたちの逆襲が始まります。
最初の不思議展開7話から。大きく動き出すのは26話から。
その後はノンストップでいきますが、ざまぁなし、バトル少なめ。
女の子主人公ですがハーレムなし。人間を丁寧に書いていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:10:00
616644文字
会話率:28%
「空の魔王」と恐れられた伝説のテストパイロット、エドワード・グレイ(65歳)。
彼は新型機の爆発事故に巻き込まれ、その生涯を終えた――はずだった。
次に目が覚めた時、彼は異世界の没落貴族の令嬢、セリナ(4歳)に転生していた。
そこは『機殻
騎士(ギアドライブ)』と呼ばれる巨大ロボットが戦場の主役を張る世界。
人々は機体に宿る精霊と「シンクロ」することで、思考のみで巨体を操っていた。
だが、中身がおじいちゃんのセリナは、お茶を啜りながらこう断じる。
「精霊に祈る? 違うな。機械ってのは、レバーで引っこ抜くもんだわい」
12歳の適性試験。セリナのシンクロ率は、前代未聞の【0%】。
周囲から「無能令嬢」と蔑まれ、最低クラスに放り込まれるセリナ。
だが、それは彼女のあまりに強大な魂を測定器が検知できなかったゆえの陰謀だった。
本人はそんなこと露知らず、侍女として再会した前世の弟子(メカニック娘)・フェイと共に、
「自動操縦なんてまどろっこしい」と、倉庫のボロ機体を物理レバーだらけのマニュアル仕様に魔改造し始める。
見た目は絶世の美少女、中身は頑固なエースおじいちゃん。
動作は年寄り臭いが、操縦桿(レバー)を握れば戦場の魔王に逆戻り!
「最近のロボットは軟弱でいかん。……フェイ、リミッターを外せ。若造どもに『本当の空』を教えてやるわい」
シンクロ不能の没落令嬢が、時代遅れの神業(マニュアル操作)で世界を震撼させる無双戦記、ここに開幕!
ガールズラブ保険です折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:08:42
153573文字
会話率:28%
魔法探偵リリィ。ここに参上(ハート
最終更新:2026-01-13 22:37:10
4492文字
会話率:46%
メカニック少女の短編です。TS転生もの
最終更新:2026-01-13 22:33:15
5234文字
会話率:27%
大空の深さの先に、夕焼けを越えた彼方に、夜明けの広がりの果てに、未知の輝きがある。
2人の少年少女が歩む異世界ファンタジー
最終更新:2026-01-17 10:00:00
15952文字
会話率:26%
記憶をなくした少年・音鳴は、
“ボス”と呼ばれる脚本家の台本を頼りに生きている。
台本どおりに暗殺を行い、
“悲劇を喜劇に変える”のが彼の仕事だった。
台本は安心であり、生き方であり、正解だった。
だから音鳴は何も疑わなかった。
しかし、依
頼をこなす中で、彼は知る。
――人生には台本などなく、
誰も正解を知らないことを。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
3586文字
会話率:29%
気がついたら異世界だった。
そして──耳の奥で、ありえない声が流れた。
『明日の朝は“濃霧”に注意してください』
前世で毎日聞いていた天気予報だ。
ここは魔力と天候が結びつく世界アステリア。
なのに俺だけ、なぜか“前世の天気”が聞こえ
る。
その予報が告げた通り、谷に濃霧が満ちた瞬間、魔物が現れた。
逃げ惑う人々。助けを求める声。
──俺は知ってしまった未来を、見捨てられない。
やがて、空の気配を読む巫女の少女と出会い、
“予報”と“同調”が重なることで、未来の輪郭が見え始める。
世界の端から響く不吉な残響。
前世の天気予報と、この世界の災厄がつながっていく。
これは、
前世の天気予報だけが聞こえる青年が、二つの世界の危機に挑む物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
275525文字
会話率:29%
かつてMr.Swordと呼ばれた者がいた。
その名を継いだ男、真(マコト)は、血のつながらない娘、灯(アカリ)と静かな日常を生きている。
娘を守るために剣を振るい、娘の前では、ただの父であろうとする毎日。
だが、名を持たぬ敵が現れる。
人の存在を背景へと押し流し、名も、記憶も、意味さえも奪っていく者。
名を背負い続けた男の行き着く先は、守る事さえ許されない、避けられない結末だった。
父を失った少女は、その名も、憎しみも、すべてを抱いて歩きだす。
これは、名に生き、名に殺され、それでも名を背負って進む者たちの物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
29760文字
会話率:21%
オルトフ伯爵家の長女、アレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受けた。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を
負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と王子ニコライとの茶会まで、時間が戻っていた。
時が巻き戻る前と打って変わって引っ込み思案で怯えがちになったサーシャは、それでも生来の責任感を発揮して、公証を変えていこうと悩み苦しみながら、少しずつ人生を切り開いていった。
公証長の座がオルトフ家から離される危機を乗り越え、ニコライを配偶者に迎えたアレクサンドラは、公証長に就任し、新しい一歩を踏み出したが。
「公証長サーシャの通過点―巻き戻った今度は自分に負けずに生きる」の続編ですので、そちらを先にお読みください。
(https://ncode.syosetu.com/n8302kl/)
引き続き、「西洋風ロマンスファンタジー×悲劇の悪女のやり直し」がコンセプトですが、今回は、「巻き戻った」ではなく「巻き戻れなくとも」というサブタイトルです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
81826文字
会話率:27%
都内の工場で働く冴えない中年男性エンジニア、小暮譲。彼には、過疎動画サイトで「狐耳少女・小狐ルル」として配信するという密かな趣味があった。
彼自身はのんびり雑談をしているつもりだが、その無自覚な「癒やし」と「純粋な善意」に引き寄せられたの
は、財閥会長、天才ハッカー、トップアイドルなど、現代社会に疲れた「怪物」たちばかり!
彼らはルルの何気ない言動を勝手に深読みし、次々と熱狂的な信者へと変貌していく。これは、無欲なおじさんが電子の海で世界最強のファンたちに愛され、知らぬ間に伝説となっていく、心温まる勘違いサクセスストーリー。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
86349文字
会話率:56%
半人半魔の吸血鬼として転生した主人公は、忌み子として牢のような場所で育てられてきた。自由を求めて脱走した彼は、生まれつき持つ最強のスキルを使い、異世界で無双しながら生き延びていく。
魔物を狩っては、様々な料理をする日々。やがて、冒険者の仲
間・吸血鬼少女などと出会いながら、この世界を知っていく。その一方で、彼を追う吸血鬼たちと狩人たちの影が濃くなり、敵対する二つの勢力を交えた三つ巴に――。逃亡劇は、やがて世界を巻き込む大きな戦いへ発展していく。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
199413文字
会話率:18%
県内随一の進学校、私立スカイハイ高校。
そこで一番真面目、清楚、努力家と評される女子──二階堂まひる。
通知表はオール5、風紀委員長、先生からの信頼度MAX。
生徒指導室に貼られた「理想の生徒像」のモデルにも選ばれ、
同級生からは勝手に「真
面目子ちゃん」と呼ばれている。
そんな彼女の唯一の弱点は……同じクラスの男子・雨宮くん。
勉強もスポーツも並。遅刻常習犯。課題は三割提出。
真面目子ちゃんとは真逆の、ゆるふわ適当男。
ある日、雨宮くんが何気なく言った
「二階堂ってさ、ちゃんとしてて偉いね。俺ちょっと助かってるわ」
──このひと言が、真面目子ちゃんの脳内の何かをぶっ壊した。
次の日から
真面目子ちゃんは
笑顔で
めちゃくちゃ様子がおかしい。
・提出日当日、雨宮くんの課題をなぜか自作して提出
・雨宮くんがコンビニで店員さんと話してるだけで不機嫌
・スマホの待ち受けに雨宮くんの後頭部
・「雨宮くんが忘れ物をしないように」鞄に謎アイテムを大量に投入
・教室の机に「雨宮専用」って油性ペンで書き込み(先生激怒)
クラス中がざわつく中
雨宮くんだけが状況を理解できず
「二階堂って……もしかして、疲れてる?」
と、教師のような心配をしてしまう。
完全に恋がこじれ、真面目子からメンヘラ子へフル開花したまひる。
そして彼女を止められるのは、皮肉にも原因である雨宮くんしかいない。
真面目すぎた少女が、ピュアすぎる好意で暴走し、
学校を巻き込むラブ(?)コメディがいま始まる。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
14008文字
会話率:23%
名門・九条院家に生まれたエレナは、
「自立なさいませ」という一言と共に、突然の一人暮らしを命じられる。
用意されたのは、都心から少し外れたアパートの一室と、
毎月の仕送り十万円。
エレナは思う。
「十万円もありますのに、余裕ですわね?」
だが現実は甘くない。
家賃、光熱費、食費、日用品。
請求書は次々と舞い込み、十万円は音もなく消えていく。
それでもエレナは折れない。
節約とは、気品を保ったまま行うものですわ。
半額シールは「戦場」、
もやしは「信頼できる食材」、
電気代節約のための暗闇ディナーは「貴族的演出」。
上品な口調と、完全に庶民な生活。
噛み合わない価値観が、日常を騒動に変えていく。
これは、
超お嬢様が十万円で生き抜こうとする、
誇り高き節約コメディ長編。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 08:30:00
12189文字
会話率:47%
現代日本から異世界へ召喚された主人公は、礼儀正しく穏やかで「いかにも聖女」な振る舞いを求められる。
だが彼女自身は、困っている人や理不尽な状況を前にすると、黙って見過ごせない性格だった。
「聖女とは、祈るだけの存在ではないでしょう?」
形式や慣習、貴族の都合、王都の建前。
それらに真正面から疑問を投げ、時に空気を壊しながらも、結果として問題を解決してしまう彼女。
その姿はいつしか「理想の聖女像」として人々に広まっていくが、本人はあくまで自然体のまま。
これは、聖女である前に「一人の人間」であろうとする少女の物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 07:30:00
26361文字
会話率:42%
「毒見役が倒れたら即座に予備を投入して」――王立学園の優雅なサロンで、公爵令嬢エリザベートは震えながら指示を飛ばしていた。彼女は悪役令嬢としての覇気など微塵もなく、ただひたすらに「死」を恐れる生存者(サバイバー)だ。
それも無理はない。彼
女の婚約者である第一王子アレクセイは、スコーンの膨らみが左右非対称というだけで空間ごと物質を削除する狂人。さらに、影から現れ空間を圧縮する魔術師、筋肉で物理法則をねじ伏せる騎士、転ぶだけで大地震を起こすヒロインなど、周囲は全員が歩く災害レベルの化け物ばかりだったのだ。
本来なら穏やかなはずのティータイムは、彼らの異能が乱れ飛ぶ破壊の宴と化す。エリザベートは自身の常時発動スキル『生存者バイアス』とテーブルの下への避難でなんとかその場を凌ぐが、真の恐怖は明日に迫っていた。
それは、彼ら全員が一堂に会する「卒業パーティー」。そこで予定される婚約破棄イベントは、もはや単なる破談ではなく、世界崩壊の引き金でしかない。学園という檻の中で暴れる怪物たちを前に、エリザベートは静かに、防弾チョッキの枚数を増やす決意を固めるのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
149591文字
会話率:40%
33歳の事務員、高橋翔太。身長165cm、体重120kg。 不潔な容姿と要領の悪さを理由に、職場で「無能な豚」と蔑まれてきた。10年間、誰よりも働き、他人のミスまで謝り、泥をすすりながら会社を支えてきた彼だったが、待っていたのは、手柄を後輩
に奪われた末の不当解雇だった。
「30過ぎの不細工な無能は、組織の癌だ」
絶望のどん底で眠りについた翔太は、異世界の王宮へと召喚される。しかし、そこでも待っていたのは、冷酷な王女による「不純物」としての罵倒だった。魔物がうごめく奈落の迷宮へと放り出された死の淵で、彼の脳内に神のシステムが響き渡る。
《――固有スキル【我慢の対価(コンペンセーション)】発動》
それは、彼がこれまでの33年間、理不尽に耐え、搾取され続けてきた「苦痛」をすべて「魔力」と「ステータス」に変換する、究極の逆転スキルだった。
翔太は、眠るたびに現実と異世界を往復する「双界同期(デュアル・シンクロ)」の体質を得る。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
97398文字
会話率:34%
ブラック企業で連日の徹夜の末、過労死したOL。 彼女が目を覚ますと、そこは乙女ゲームの世界。しかも、ヒロインをいじめ抜いた末に破滅する悪役令嬢コーデリアに転生していた。
転生直後に待っていたのは、王太子からの婚約破棄と、魔物が巣食う辺境へ
の国外追放。 普通の令嬢なら絶望するシチュエーションだが、生粋の社畜である彼女の反応は違った。
「追放? つまり……労働からの解放!? 定年退職!? ヒャッハー!!」
前世のSE(システムエンジニア)スキルを応用した《解析能力》で自身の莫大な魔力を制御したコーデリアは、意気揚々と辺境へ。 恐ろしいはずの「死の森」をチート魔法で開拓し、伝説のフェンリル(もふもふの聖獣)を犬扱いして手懐け、念願の**「完全週休7日のスローライフ」**をスタートさせる。
しかし、そんな彼女を放っておかない人物がいた。 婚約破棄の現場で唯一、彼女の去り際に興味を抱いた冷徹公爵・ライオネルだ。 彼はコーデリアの生存確認(という名のストーカー行為)に訪れるが、そこで規格外の生活を送る彼女を見て、とんでもない勘違いをしてしまう。
「これほどの力を持ちながら、野心を見せず静かに暮らすとは……なんと健気で愛おしい人だ」
スローライフを楽しみたいだけなのに、無自覚に伝説級のトラブルを解決してしまったり、聖獣と戯れているだけなのに「世界を救う聖女」と崇められたり。 そのたびに冷徹公爵からの溺愛は加速していく――!
「あれ? 私また何かやっちゃいました?」
無自覚チートな元社畜令嬢が、もふもふとイケメン公爵に愛されながら、全力でダラダラしようと奮闘する異世界ファンタジー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 10:00:00
299699文字
会話率:42%
メタボ予備軍という現実を突きつけられた相沢海斗がダイエットをしていく日常物語。
最終更新:2026-01-17 10:00:00
3509文字
会話率:27%
小説への感想ゼロ!どころか反応ゼロ!病んだ物書きは、幼馴染に泣きつき人間らしい感想AIを作ってもらった。
AI「×賞受賞作に似てるね。あちらの方が洗練されてた」
AI「キャラ造形が△と似てるし、△の方が深みがある」
AI「人の心とかないんか
…?」
AI「この後の展開はこうなると思う!」
物書きは泣いた。しかし挫けなかった。物書きはAIの厳しい指摘と優しい励ましを胸に、今日も筆を執る。いつかこの話を気に入ってくれる人の為に。そして、この話を最後まで読みたい自分自身の為に折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 09:58:30
15044文字
会話率:35%
24歳の中山裕介(ユースケ)は現在無職。彼はうつ病を患っているが、大学進学後は比較的症状は安定していた。
しかし、大学4年の時に声優志望の女性に一目惚れした事で、状況は一変する。その女性とコンタクトは取れないかと連絡先を訊くも体よく断わ
られ、この出来事も一因となり、裕介に再び病の症状が忍び寄る。
遂には大学卒業後に派遣社員として勤務していた職場でも、病を理由に偏見を持たれ解雇されてしまい、学生時代の友人とも音信不通となってしまう。
病の症状と時間、孤独だけが残った裕介だが、無職となって3カ月後のある日、テレビでタレントとしても活躍する男性放送作家を目にした事がきっかけで、放送作家を志望すようになる。
だが、養成スクールに通う資金もない裕介は、友人の夕起、本名、渋谷文夏(しぶたに あやか)に連絡を入れる。彼女は元人気風俗嬢で、引退後は小説家に転身し、テレビなどのメディアで活躍している。
裕介の頭にあったのは、「メディアの世界にいる夕起に話せば何とかなる」だけ。全くの他力本願だった。そんな彼の態度に我慢ならなかった夕起は、自分が勤めていた風俗店に裕介を「監禁」し、「本気で放送作家に成りたいのなら、ここでひたすら企画書を書け」と命じた。
初めは狼狽する裕介だが、これは夕起の慈愛だと再考し、一念発起する。裕介の改心を認めた夕起は、友人の女性放送作家を紹介し、その作家の伝により、遂に放送作家事務所への入所が決まる。
新人放送作家、中山裕介の前に現わる諸先輩を含める灰汁の強い面々。次々に出される難題を、気紛れにつき愚鈍な裕介は、どう対処して行くのか。
引っ込み思案で生真面目で人が好い……裕介の遅咲きの青春が始まる。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 09:43:12
66415文字
会話率:44%
十七歳の高校二年生、中山裕介(なかやま ゆうすけ)は中学生の頃に友達から「ウザい」と言われ、以降誰にも心を開かず友達もいない孤独な日々を送っていた。
一方、二十歳の風俗嬢、渋谷文夏(しぶたに あやか)は高校三年生の時に当時交際してい
た彼氏との子供を妊娠し、中絶。そのことが原因となって通っていた高校を退学処分となる。
一見交わりそうもない「水と油」の様な二人だが、ひょんなきっかけで定時制高校で知り合う。
文夏は心を閉ざした裕介に興味津々であったが、裕介は馴れ馴れしい態度の文夏を煤煙の如く煙たく思う。
この不釣り合いな2人が、片や嫌々、片や強引に交際した結果にもたらされた、結末とは、一体……何だったのであろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-12-25 03:41:18
61912文字
会話率:36%
「魔王を倒す? いえ、拙者はただのバイトリーダーでござる(震え声)」
コンビニと牛丼屋を掛け持ちする中二病フリーター・流賀隆史。
猫を助けようとしてバナナで滑って死んだ彼は、ジャージ姿の女神から【丼マスター】のスキルを貰い異世界へ!
「善行
ポイント」を稼ぐためにゴミ拾いをしていたら、なぜか「音速の蹴り姫」「極貧アイドル」「災害級エルフ」に懐かれ、最強パーティのリーダーに!?
これは、ビビりな小心者が、中二病ポーズと土下座で世界を救ってしまう、勘違い英雄譚!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 09:38:21
78321文字
会話率:38%
「ラスティア(魔王)とフレア(不死鳥)と飲むから、いい店作ってよ」
ズボラな女神の無茶振りで異世界転生した、元三つ星レストラン副料理長の青田優也(25歳)。
彼が手にしたのは、土地さえあれば現代日本の高級マンションを一瞬で建築・管理できるユ
ニークスキル【オート・マンション】だった!
「よし、家賃収入で悠々自適なスローライフを送ろう」
そう思ったのに、入居希望者が規格外すぎる!?
1階テナントには、豚骨ラーメンを極めた「転生者国王」と「竜王」が出店。
2階には「伝説の月兎族(美少女)」や「貧乏すぎる人魚姫アイドル」、さらには「災害級ドジっ子エルフ」が入居し、女子会で大騒ぎ。
さらに最上階のペントハウスには、夜な夜な女神と魔王がお忍びでやってきて――?
「優也の料理は最高だわ! 世界を滅ぼすのやめるレベルね!」
「家賃は出世払いでお願いします!(涙目)」
最強の住人たちを、絶品フレンチと完璧なセキュリティ、そして愛車の大型バイクで守り抜く!
ハイスペックな大人の男が贈る、異世界マンション経営&飯テロファンタジー、開店(オープン)!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 09:35:28
83147文字
会話率:36%
「猫を助けてないのにトラックが天井から降ってきた!?」
理不尽な死を迎えた経済学部生・佐藤太郎(20)が手に入れたのは、全品100ポイントで地球のアイテムを取り出せるユニークスキル【100円ショップ】だった!
剣も魔法も使えない平和主義者の
太郎だが、彼が出す商品は異世界では「国宝級」のオーパーツ!?
100均の包丁で料理を振る舞い、シャンプーで美少女騎士を虜にし、ビニール傘やスリングショットで商売も戦闘も大活躍。
「太郎さん、離しませんからね!」
「貴方の剣になります!」
村娘のサリー、女騎士のライザと共に、ゴミ(素材)をポイントに変えて成り上がる、異世界経済無双&ほのぼの冒険ファンタジー、開店!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-16 11:28:46
441991文字
会話率:41%
妖(あやかし)の城。
それはこの地の伝説。
古くは壬申の乱から、ここにあったと言われて、それは妖の血を引く王
に代々受け継がれていたと伝承がある。
壬申の乱の立役者の天武天皇の和風(国風)諡号は天渟中原瀛真人天皇(あまのぬなは
らおきのまひとのすめらみこと)で瀛は道教における東方三神山の一つ瀛州(残る二つは蓬莱、方丈)のことである。
そして、真人(しんじん)は優れた道士を言い、その諡号が付いた事こそ、妖を率いて壬申の乱を戦ったとの伝承があるからだと、この地の伝説は伝える。
その功にて、この地に妖の王が領地を賜ったと言うのだ。
それはこの地だけの伝承だ。
だが、明治維新を経て文明開化の中で、妖はいつしか非科学的なものとして認識されなくなってきた。
その時代を妖と人間が結ばれることによって何とか血をつないできた妖達は第二次世界大戦後にずっと寝たきりになっていた妖の王が亡くなる事で血筋が絶えてしまった。
妖の王が居なくなってしまったばかりに契約と呪術として存在した妖の城は消えてしまった。
そして、高校一年生の竹内神楽耶(たけうちかぐや)は病魔を避けるために女装をして育てられた男の子だったが、その妖の王の候補の一人として産まれて来ていた。
妖の城が復活すれば自治区として妖の王として君臨するが、税金は未だ年貢のお米であり、地方の小都市のさらに山の部分で、すでに離農で農家も無い。
それなのに配下は万を超えて、とても養って行けそうにない。
挙句に他の候補には武闘派の妖がつくやばい奴が居たりして、命も危ない。
なので必死に妖の王を拒否しようとして頑張っている竹内神楽耶(たけうちかぐや)のアンサクセスストーリー。
とりあえず、最初の三部くらいは貯金で一日一回投稿予定ですが、二日に一回にいずれなるかもしれません。
是非とも宜しく読んでくださいませ折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 09:26:01
141395文字
会話率:43%
木造建築の設計士だった主人公は、不慮の事故で異世界のド貧乏男爵家の次男アークに転生する。「自然と共生する持続可能な生活圏を自らの手で築きたい」という前世の夢を胸に、彼は規格外の「木魔法」と現代知識を駆使して、貧しい村の開拓を始める。
病に倒
れた最愛の母を救うため、彼は建築・農業の知識で生活環境を改善し、やがて森で出会ったもふもふの相棒ウルと共に、村を、そして辺境を豊かにしていく。
これは、温かい家族と仲間に支えられ、無自覚なチート能力で無理解な世界を見返していく、一人の青年の最強開拓物語である。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 09:14:24
362144文字
会話率:23%
歴史×男の友情。
本当の愛や支配、自由を、ヒューマンドラマとして描く史実参考フィクションです。
1950年以降の中南米が舞台です。
本作は、出来事そのものより「関係性(距離・沈黙・言葉にならない感情)」を丁寧に描くタイプです。
恋愛とし
て断言はしませんが、ブロマンス寄りの男同士の絆が好きな方には刺さると思います。
作者はオリジナル作品『ゲームチェンジャー』も連載中で、これは息抜き&練習として不定期更新です。
小説投稿は人生2作目です。ゆるくお付き合いください。
※政治的主張を目的とした作品ではなく、あくまで人間の物語として書いています。
※歴史考証は甘めです。詳しい方のツッコミ(優しめ希望)歓迎します。
章立て(予定)
出会い
モータサイクルダイアリー
革命そして敗北
祖国か死か
俺たちの国
エコノミストだと?
日本へ~奇跡の復興~
祖国を選ぶもの、死を選ぶもの
革命家として
ゲバラの革命
友の死そして愛
※進行に合わせて変更する場合があります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 09:13:38
43086文字
会話率:23%
名作RPGゲームを数々立ち上げた東京都立川にあるゲーム会社レジェンドソフトを中心にした登場人物の円環の群像劇短編集。
登場人物
白木凪(しらき なぎ)
2017年入社。
企画開発部のプライドが高いエリート新人だったが、2021年プレッ
シャーとコロナを背景にして、精神的に追い詰められ一時「声」がだせなくなる。
そして、ドロップアウト。
その後、新しく立ち上がった資料管理室次長。
2025年、進入社員の空真の教育係。空真には優しいが、実は負けず嫌い。
有村茜(ありむら あかね)
2025年入社の新入社員。
芸術学科卒業でデザイン開発室所属。幼い頃から絵を書くのがすき。自分が大好きな明るい性格。空真とは、大学生の部活時代からの仲間。空真のことを「クウマ」とよんでいる。
地下の資料管理室に出入りしてる。
空真 颯真(そらま そうま)
2025年入社の新入社員。
ゲームが大好きでレジェンドソフトに入社が、自分を含め3人しかいない部署で配属ガチャを失敗したと自覚してる。
白木先輩の支えもあり、新しいゲームのを有村茜(アカネ)と企画している。
『ゲームチェンジャー』の主人公
桐谷(きりたに)
2017年入社の男性。
白木と同期で同じ部署に配属。
白木の能力を認めながら、自分もいつか名作をと思っている。
愛媛出身で、恋人Rとは遠距離恋愛だった。
2025年では、企画開発室のエース社員になっている。空真に強く当たる。
黒瀬 誠司(くろせ せいじ)
レジェンドソフトの伝説的社員。
2017年では企画開発室部長。数々の名作RPGに関わってきた。
2021年、過去の社内アーカイブをまとめる資料管理室を突如立ち上げ開発室を去る。
2025年時点では、資料管理室の室長。
R
2017年現在愛媛在住の女性。
桐谷と同じ大学の同級生で恋人。2017年地元の銀行に就職。遠距離恋愛中。
すべての話は円環へ。
ひとりをのぞいては。
今本編から引っ越ししてます。
本編からは、一週間程度で消す予定です。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-11 23:01:36
16723文字
会話率:14%
大手ゲーム会社に入社した俺は、配属ガチャで資料管理室行き。
同期の陽キャは花形部署、俺は過去タイトルの資料整理係。
優しい清楚な先輩だけが俺の心の支え。
でも毎日、退職代行サービスの画面を睨んでいた。
そんなゴールデンウイーク最終夜――夢の
中で、赤毛の勇者アリオンが“魔王”に剣を向けていた。
なぜか“彼の名前”も“彼の世界”も、知らないはずなのになぜか胸が苦しくなる。
夢と現実、俺と赤毛の剣士の物語は、まだ交わっていない。
それでも俺は今、辞めるわけにはいかない!!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-09 20:34:52
105656文字
会話率:20%
亡者を見る力を持つ少女・綾乃。
幼いころから、誰にも見えない“死者の影”と共に生きてきた。
そしてある夜、子供の魂を生贄にし、“封呪箱”を造る禁断の儀式を、彼女は目撃する。
亡者の導きに従い、その儀式を止めた綾乃であったが、
その代償は、仲
間の死と、鬼たちの果てなき追跡だった。
闇を祓う巫女としての宿命を背負い、綾乃は剣を握る。
しかし、戦えば戦うほど、見えてくるのは、この世に巣食う、終わりなき呪いの連鎖。
これは、魑魅魍魎が跋扈する江戸の闇の中で、戦う少女の封呪戦記。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 09:11:49
173852文字
会話率:28%
オレの名前は、たけし。
しがないボカロPだ。
夜な夜な、安物のパソコンの前で、ボカロに歌わせてはYouTubeとTikTokにアップしている。
タイトルは「星カスのセレナーデ」。
切なくて、美しくて、メロディも神ってる(と、オレは思ってる
)。
だけど、現実は残酷だ。
再生回数15回。
そのうち7回はオレ自身。
そんなオレが異世界でバズり、エルフやセイレーンをメンバーにした、アイドルユニットをプロデュースする事になった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-14 19:38:07
6687文字
会話率:29%
世界一美しい瞳を魔女に奪われた少年カノア。
光を失う代わりに、彼は魂の色彩を視る『心眼』を得た。
五年後、ゴミ捨て場で彼が拾ったのは、呪いで「化け物」と蔑まれる少女・ルミナ。
だが、視力を捨てたカノアの目には、彼女の魂が誰よりも気高い虹色に
映っていた。
「君は、俺が今まで見た中で、一番綺麗な色をしている」
これは、外見ではなく魂に恋をした少年が、すべてを取り戻す旅の始まり。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-17 09:10:00
240145文字
会話率:25%