自称非コミュ障だと思っている男子高校生。
歴史ヲタクではないが、歴史を感じる、本・モノが大好き。
歴史や古いと感じると、にやけて、興奮してしまう変わった性格をしている。
今日も行きつけの古本屋に入り浸っては古書に目を通している。
ある時
、有名な古書を手にした時に声が聞こえた。
『分かりやすく書き直しているけどなぁ』
声の持ち主は誰がどう見ても現代の人ではなかった。
不思議な古本屋を舞台にしながら、日本の歴史を現代高校生が目にして新たな歴史として綴っていくお話です。
相棒はかの有名な・・・・折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-20 20:28:37
5068文字
会話率:4%
出会いと別れは突然に。それは自分だけじゃなく、誰にだって訪れるものだから。
最終更新:2018-08-11 04:01:08
1797文字
会話率:59%
どの会社、そして社会の中にはコミュニケーションを取らない人がいる。それも頑なに。そんな彼女・彼たちの存在は、社会においても必要な事なのかもしれない。これはそんなお話。
最終更新:2018-05-03 16:02:43
1039文字
会話率:34%
目覚めるとそこは、わたしの知らない場所だった――
ここには誰もいない。溺愛してくれたわたしの母親も、コミュニケーションがとれなかった学校の友達も、いない。
最終更新:2017-03-04 14:15:39
8206文字
会話率:32%