日本人の祖は、天照大神様だと言われている。その神の血を引く日本人には霊力があり、少数ではあるが不思議な力を扱える人がいた。
能力者は全人口の三割から四割程度と決して多くはない。だが、彼らがもたらす恩恵……そして恐怖もまた、少なくはない。
だ
からこそ全国民に霊力や超能力について学ぶ機会を与えている。
そんな日本の中で唯一超能力について研究をする施設、超能力研究所と、そこに付属する学校、超能力高等専門学校がある。
これは、そんな研究所や高等専門学校に関わる人々が紡ぐ物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-01-25 19:46:07
31357文字
会話率:53%
婚約破棄された翌朝、雪に埋もれた大学前で出会った青年は、氷のような眼をしていた。
「あなたの研究、僕に弟子入りさせてください」
彼は都市気候研究所の天才、“氷の王子”と呼ばれる男。
封じられた感情が街の気象を狂わせ、吹雪の中で記憶が凍る。
失恋と再生、科学と異能が交錯する現代ファンタジー。
彼女がもう一度うつむかないとき、都市は、春を迎える。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-11-01 21:39:42
100091文字
会話率:42%
題名はなろう&カクヨムに寄せたpv対策戦略です。
内容はばりばりハイレベル&シリアスな現代中国サイバーパンク・伝奇サスペンス。
本来の題名は『8964リターンズ 天安門異聞』です。
とはいえ、なろう的題名が内容からまったく乖離しているわ
けではありません。
なぜなら。
▼登場人物
【ヒロイン】
没落貴族のお姫さまです。ただし中国の共産貴族の姫です。
重慶市共産党委員会書記のおじさまが党内規律違反で失脚しました。
【主人公】
天安門遺族です。
1980年代の中国政府の超能力研究(※史実)と関係があります。
でも、チート体質をブラック企業の徹夜デスマにしか使っていません。
【敵】(”魔王”に相当)
1989年にチベットの某活仏10世を暗殺して転生能力を奪っています。
同年、主人公の両親と相討ちで死亡したはずなんですが。
いまは雲南・ビルマ国境の中華暗黒軍閥を支配しています。
【敵の協力者】(”魔道士”に相当)
中華暗黒軍閥に協力する天才ハッカーです。
台湾のオー●リー・タンと双璧をなす天才が闇落ちして、「世界をよくする」ではなく「世界をおもちゃにする」ことに力を全振りしています。
結果、作中の東京は中華極悪ハッカー軍団によって破壊されます。
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もとは商業の漫画原作用に作った話なのですが諸事情によりお蔵入り。
ストーリーと主要キャラに愛着があり、まったく日の目を見ないまま埋もれるのは残念なので、話をハード&シリアスに寄せて、ガチな小説にリメイクしました。
やっぱ、自分の文章で最期まで演出したほうが楽しいです。
(なお、筆者は「小説」形式の表現は完全に初執筆です)
※カクヨムにも同内容を投稿しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2025-10-24 21:39:46
313663文字
会話率:23%
とある力を持った能力者たちがほのぼのとした日常を送りながらも、Rabbit bakery(ラビット ベーカリー)で働く3人が能力者による事件を警察極秘組織の特殊捜査課と病院内部の能力研究棟の人たちと力を合わせて解決していく。だが、能力を与え
る者と捜査の邪魔をする敵が現れ…。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-08-09 22:33:49
83349文字
会話率:48%
大国と呼ばれる国々では、1950年代初頭から長年に渡ってひとつの研究に膨大な資金が投入されてきた。
学問では超心理学といわれ、有識者からはオカルトと批判されるようなパラノーマルな研究だ。
すなわち、ESPやサイコキネシスなどと呼称される
超能力である。
1960年代以降にはサイバネティックスと呼ばれる学問も成立し、人間と機械のシンクロを解き明かす科学的試みも実施されてきた。
1980年代後半には日本が誇る世界的なコングロマリットが超能力研究所を開設し、透視能力やテレパシー、気の科学的な検証などを行っていたことを知る者も多いだろう。
現代において、超能力というものはフィクションの世界ではテーマとして取り上げられることも多いが、現実社会のニュースとしては記事として記されることがほとんどない。
生まれつき高いIQ値や才能を持つ者は、天から才能を授かったとしてギフテッドと呼ばれる。近年ではメディア露出の多いパワーワードだが、彼らこそが超能力者なのだろうか。
答えは否である。
超能力は過去には神通力とも呼ばれていた。しかし、実際には天や神から授かった能力ではなく、先天後天問わずに脳や遺伝子の突然変異で現れる能力との見解もある。そして、それは鍛錬や思考により、複雑なロジックを形成して昇華を可能とするものだと考える学者たちも存在した。
その理論から、一部では超能力者はホルダーと呼称されている。
一般的な視点から考えると、ギフテッドに比べて超能力者のメディアへの露出が極めて少ないことに疑問を感じる者もいるだろう。
では、超能力の研究は衰退したのだろうか?
これも答えは否である。
それらは国家機密として厚いベールに包まれながらも、様々なレベルで国家安全保障の名目において継続されてきた。
数万、数千万にも及ぶ実証実験。
そして、禁忌とされる人体改造や脳機能への介入など、倫理から外れた研究が行われていることを知る者は稀である。
その研究の結果、生み出された超能力者のひとりが、閉鎖的な日々に辟易して研究施設から逃走を決意した。
彼を待ち受けるのは過酷な未来か、それとも心躍る至福の人生だろうか。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-07-02 13:18:07
83773文字
会話率:11%
20年前の事件により、世界は変貌した。
人々は『特殊効果』と呼ばれる異能力を発現した。
その能力の大半は地味だったりショボかったりしたので、人々はその能力を何倍にも増幅させ合う為にそれぞれの徒党を組み、対立しあった。
かくいう自分もショ
ボい能力である為、能力の使い道を考える部活動、『駄能力研究部』を立ち上げることに。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2024-03-10 21:22:21
79319文字
会話率:36%
「正義の覚悟と信念決めろ!」
超能力×青春――シネマティックストーリー!
正義に憧れる平凡な大学生、末前英雄(すえまえひでお)は、ある日突然、超能力が使えるようになっていた!
超能力を駆使し、人助けを続ける英雄(ひでお)には、何人もの仲間
が増えていき、彼らとともに超能力研究部というサークルまで立ち上げることに!
時には笑い、時には涙し、仲間とともに人助けをしていく中で、「正義」とは何かを考え始めるようになっていき……。
これは、正義と青春の物語――――折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-07-07 23:31:19
101408文字
会話率:48%
〈異能力〉が一般に知れ渡り、〈能力者〉が当たり前に認知される、そんな変化が突然に起きた世界。
それは、とある一つの大事件から始まった。
世に《狂気聖餐:首都異界化事件》と呼ばれる日本の首都である東京の異界化は、日本に停滞した破滅の領域を
刻んだ。
それはとある宗教団体が運営していた企業の研究部門より生み出された禁忌の命【ホムンクルス】の研究員の研究成果の異能力の発露によりなされた。 そして、現地から救い出された少女が一人。
彼女は黙して語らず、報道は彼女を追求したが遂には彼女はとある高貴な家柄の"お嬢様"に頼り、悉くを打ち払い、襲撃にはその異常な肉体能力ですべてを沈めた。
そのときは彼女の一生の中では余りある程に長く、然してたったの六ヶ月のことだった。
周りの何者にも決して正体を明かさない〈正体不明:アンノウン〉【咎女 禊】
外部の人間には理解が及ばない程に謎に包まれた《詩音家》の令嬢〈原理不明:トゥルー〉【詩音 糸冬】
ある日二人は出会い、そして禊は怪奇な感覚に魘われる。 それは、あるはずもない彼女...詩音 糸冬への既視感だった。
不思議に思う禊は接触を諮り、互いに初めての友柄となる。
一年後、知識を培ったその少女は与えられた名前を名乗り、中学教育のすべてを十日で学びとり異能力研究の中心である〈詩音高等学校〉へと進学し、唯一人の学生〈生徒監督委員会〉として活動し、恐れた者たちは次々に彼女から離れていった。 そして生徒会役員が彼女のみとなった、彼女が【異界】より現れたその二年後、彼女ら二人は地頭はいいのに言動が残念と評判のムードメーカー【詩樹 伽織】を加え
【詩音 糸冬】の学園支配を手伝うこととなる。
果たして、謎に包まれたお嬢さまの目的とは...?
そう不思議に思っていた二人に、なんとあのお嬢さまからとあるVRゲームの機材一式をプレゼントされる。
夏休み期間を利用してゲームの世界で繰り広げられる大冒険...!
かと思いきや、なんと其処は【機械】【人造人間】【混沌の眷族】が跳梁跋扈し人類の行く末を勝手に争奪する最悪の世界!
【ガチサバイバル ✕ 魔法文明:ポスト・アポカリプスVR /Chaos → guilty】の舞台を少女たちは駆け回る!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2022-06-30 22:40:59
51760文字
会話率:63%
これは、異能嫌いのひねくれた一人の少年が紡ぐ、能ある鷹が爪を見せる(?)系ヒロイック・ローファンタジー────
学園都市オウカ──特殊能力研究のために太平洋日本領海内に建設された円形人工島。立法や行政が日本政府とは別に行使されており、事
実上独立国家である。
また、その名の通り、特殊能力を持つ者『異能者』の育成を目的とする数百の学校が集まって構成されたこの島は、総面積約600平方キロメートルで、その中におよそ200万人もの人々が住んでいる。
そして、人口の約75%を学生が占め、そのほとんどが日々学業と能力向上、そして他校との戦闘に励んでいた。
特殊能力研究と科学技術の最先端を行くオウカ。しかし、ここでの研究は最高機密であるため、情報・技術漏洩には細心の注意を払わなければならず、時には表沙汰には出来ないことをしてでも情報・技術を守らなくてはならない。
そのために存在するのが、学園都市オウカの最高意思決定機関『連邦理事会』直属の暗部組織『第〇室(ファントムルーム)』。
有栖川 湊(アラスガワ ミナト)は中学二年の時に、珍しい特殊能力【時空神の眼(クロノス・アイ)】を買われ第〇室へ入隊する。
しかし、そこでの仕事は血塗られたもので、精神的な苦痛が耐えなかった。
そんなとき、いつも支えてくれたのがミナトと共によく仕事をするパートナー『天野 瑠衣(アマノ ルイ)』。
ミナトはそんな瑠衣に密かに恋心を抱いていたが、高二の冬、仕事中に瑠衣が死亡してしまう。
「異能なんて……クソくらえだ」
ミナトは高校卒業後、第〇室を脱退。異能に関わる全てから足を洗おうと思っていたが、連邦理事会はそれを許さない。
第〇室を脱退させる代わりに、生徒が六人しか存在しない廃校寸前の学校『一星高等学校』をどうにかしろと、そこの教師にさせられてしまう。
おまけに、その高校には瑠衣の妹までいるという。
ところがミナトは教鞭を執る気など一切なく、完全放置で廃校になるのを待つことにした。
しかし、生徒達が必死に廃校を阻止するために動く姿を見ている内に、ミナトの錆び付いていた心も動き出す。
そして────
「久し振りだね、ミナト君?」
突如ミナトの前に現れた瑠衣の幽霊。
ミナトは、瑠衣と大切な生徒と共に、遭遇する数多の事件と理不尽を乗り越えていく!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2021-05-11 18:08:53
65623文字
会話率:41%
超能力研究、それは国家の防衛の要として日々行われていた。
そんな超能力研究者である岡田純太郎は、ある日上司より辞令を受ける。
それは超能力スキルが最低な被験体の担当を任すという話だった。
最終更新:2020-08-17 08:27:17
6799文字
会話率:49%
自己肯定感の低い、クラスにいてもいなくても分からない女子高生、遥はあるとき特殊能力に目覚める。困り果てて行き着いた先の超能力研究会からは、遥の力が世界を救うものだと諭される。一方、雑誌記者の御手洗は、遥が残した痕跡から少しずつ遥達に迫ってい
く。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2020-06-28 14:19:21
80764文字
会話率:59%
私が病院で再会した弟の誠は、事故で手足を失い芋虫のごとき浅ましい姿に変わり果てていた。医師への懇願や必死の祈りも虚しく、誠の容態は悪化していき、とうとう視力や声まで失ってしまう。
絶望にくれる私に医師の助手が、先生は弟さんをモルモットに
していると打ち明けた。医師は超能力研究の権威でもあり、資質のある人間から身体機能を奪い続けることで潜在能力を引き出そうとしているというのだ。憤怒に燃えた私は医師への報復を止める術を持たなかった……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-08-13 20:37:12
11006文字
会話率:42%
桐条高校に通う主人公、忍野愛(おしの ちか)は、非公認である超能力研究部のたった1人の部員である。「何か面白いこと起きないかなぁ…。」と思いながらも自堕落で怠惰な時間を過ごしていた。
夏休み明け、校内では彼の住む町の各地で起きた謎の怪奇現象
のうわさが流れていた。忍野もその噂に興味はあったが原因が分からず自分には何も被害はなかったので特に何もしなかった。
すると、忍野以外が開けることのなかった扉が開かれ、1人の女子が訪ねてくる。
入ってきて否や彼女は「能力屋さんを探してくれませんか?」と依頼してきた。
話しを聞くと、彼女の名は小田巻華(おだまき はな)。彼女は極度の恋愛体質であるが“能力屋”を名乗るものに出会って以来、『好きな人に振られると爆発する』という呪われた体質になってしまった。
忍野は正体不明の“能力屋”に興味を持ち、依頼を引き受ける。忍野が調査していくうちに、彼は彼女以外の能力者の事件にも巻き込まれていく。しかし、出会った能力者は、どいつもこいつもとんだはた迷惑な能力ばかりだった!
何人もの能力者に出会っていくたびに、彼は“能力屋”への真相へと近づいていく。
果たして、忍野は“能力屋”をとらえることができるのだろうか…。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2019-01-30 16:31:53
8499文字
会話率:36%
超能力研究部。部員二人。
キーワード:
最終更新:2019-01-05 01:16:08
324文字
会話率:45%
異能力研究が進んだどこかの未来の、
壊れた少年のお話。
最終更新:2018-12-07 22:28:18
2768文字
会話率:35%
同じ世界観、同じ時代に存在する3人の主人公の物語です。
近未来2028年、今までただ「魔法」と呼ばれていたものが科学的に解明され一部「デジタル魔法」と呼ばれるようになった。
また同時期に超能力研究が進み、それもまた「能力者」として存在
している世界。
その裏には科学技術の発展大きく関わり、サイボーグ技術や人口知能、再生医療なども目覚ましい発展を遂げてきた。
そんな中、西暦2016年、東アジアで起こった武力衝突により5発の核弾頭が日本に打ち込まれる。そのうちの1発が東京に命中し死者、行方不明者81万人、建物の倒壊、地盤沈下で41万人、その他避難中などの関連死65万人に及んだ日本が復興、復旧を目指して建設した経済学術研究都市(通称:学研都市)に住む主人公たち。
公安6課(架空の設定です)通称「魔法公安課」のエージェントの第1主人公、シルビア・R・ボールドマン(もうすぐ1部完成)
学研都市に住む男子高校生で超能力者(レベル0)の第2主人公、朝倉裕貴
同じく学研都市に住み始めた第3主人公でデジタル魔術師の岡本浩子
この3人がそれぞれ別の視点から学研都市で起こる様々な出来事を捉え事件を解決して行きます。
今回は完成している第2主人公の「朝倉裕貴」編です。
無能力者の主人公ですが次第に能力を覚醒させていきます。第1主人公シルビアや第3主人公岡本浩子と接触する場面も出てくるので楽しみしてください。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-11-17 18:00:00
162121文字
会話率:58%
同じ世界観、同じ時代に存在する3人の主人公の物語です。
近未来2028年、今までただ「魔法」と呼ばれていたものが科学的に解明され一部「デジタル魔法」と呼ばれるようになった。
また同時期に超能力研究が進み、それもまた「能力者」として存在
している世界。
その裏には科学技術の発展大きく関わり、サイボーグ技術や人口知能、再生医療なども目覚ましい発展を遂げてきた。
そんな中、西暦2016年、東アジアで起こった武力衝突により5発の核弾頭が日本に打ち込まれる。そのうちの1発が東京に命中し死者、行方不明者81万人、建物の倒壊、地盤沈下で41万人、その他避難中などの関連死65万人に及んだ日本が復興、復旧を目指して建設した経済学術研究都市(通称:学研都市)に住む主人公たち。
公安6課(架空の設定です)通称「魔法公安課」のエージェントの第1主人公、シルビア・R・ボールドマン(もうすぐ1部完成)
学研都市に住む男子高校生で超能力者(レベル0)の第2主人公、朝倉裕貴
同じく学研都市に住み始めた第3主人公でデジタル魔術師の岡本浩子
この3人がそれぞれ別の視点から学研都市で起こる様々な出来事を捉え事件を解決して行きます。
世界観:
第2次朝鮮戦争
西暦2016年4月30日、北朝鮮は引き続き起こる北朝鮮への制裁を不服として韓国へ宣戦布告
韓国へのミサイル攻撃が始まりソウルは壊滅的な被害を受ける。
日本、アメリカは「集団的自衛権の発動により朝鮮半島へ自衛隊を派遣、事態の収拾を開始する。
北朝鮮はこれに反発し7月17・21日、日本へ向け核弾頭を発射。東京が壊滅する。
この事態を重く見たロシア、中国が北朝鮮へ宣戦布告、米・露・中の3カ国によって北朝鮮は降伏する。
経済学術研究都市
先の戦争にて先進国から脱落した日本が先進国復帰を目指して建設された都市。
人口315,539人 男:144,785 女:170,745 子供・学生:150,822
通称「学研都市」
まだまだ有るのですが書ききれなくなりました。世界観の章をどこかで設けて説明をしようと思います折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-08-04 18:00:00
136879文字
会話率:59%
同じ世界観、同じ時代に存在する3人の主人公の物語です。
近未来2028年、今までただ「魔法」と呼ばれていたものが科学的に解明され一部「デジタル魔法」と呼ばれるようになった。
また同時期に超能力研究が進み、それもまた「能力者」として存在
している世界。
その裏には科学技術の発展大きく関わり、サイボーグ技術や人口知能、再生医療なども目覚ましい発展を遂げてきた。
そんな中、西暦2016年、東アジアで起こった武力衝突により5発の核弾頭が日本に打ち込まれる。そのうちの1発が東京に命中し死者、行方不明者81万人、建物の倒壊、地盤沈下で41万人、その他避難中などの関連死65万人に及んだ日本が復興、復旧を目指して建設した経済学術研究都市(通称:学研都市)に住む主人公たち。
公安6課(架空の設定です)通称「魔法公安課」のエージェントの第1主人公、シルビア・R・ボールドマン(もうすぐ1部完成)
学研都市に住む男子高校生で超能力者(レベル0)の第2主人公、朝倉裕貴
同じく学研都市に住み始めた第3主人公でデジタル魔術師の岡本浩子
この3人がそれぞれ別の視点から学研都市で起こる様々な出来事を捉え事件を解決して行きます。
その為、一つの大きな事件に対して3主人公分を読み合わせる事で事件の真相が見え、また同時多発的に起こる複数の事件やそれぞれの事件に対する関与量が異なります。
現在も執筆中ですが、今のところ4部まで計画しています。
第1部「12芒星魔方陣」編(3主人公分がもうすぐ完成)
第2部「スペルブースト」編(2主人公分の執筆を開始中)
第3部「マナ臓器」編(計画のみ)
第4部「デジタル魔法掌握計画」編(未定の未定)
それでは、なぜか先に完成した第1部、12芒星魔方陣編、第3主人公「岡本浩子」編をお楽しみください。
尚、他サイトへの重複投稿を予定しています。その際はサイト名を明示します。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2017-12-02 18:00:00
141657文字
会話率:63%
超能力が存在する世界。超能力研究施設の実験台として生きている少女、識別番号「乙417」と、その弟、識別番号「甲193」。
これは、馬鹿な少女が大切な人達のために無茶をしすぎるだけの話。
最終更新:2018-10-20 23:23:06
3352文字
会話率:35%
幼い頃に両親を殺された少年。高校生になった少年は、「異能力研究部」という部活動に入部することになる。何も知らなかった少年が自分の周りを取り巻く真実に気づいた時、さらなるもう一つの真実にたどり着くため、少年は動く。力を手に入れて。
前置きが
長いです。是非20話くらいまで読んで見てください……。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-14 17:00:38
93323文字
会話率:66%
幼い頃から頭の中にもう一人の自分が居る。
会話したり、乗り移られたり、記憶を消されたり……
それでもずっとコイツと仲良くやってきたが、最近少々女っぽくなってきて困りぎみ。いったいコイツの正体は?
高校になった比礼數砂は頭の中の正体を知りた
く、心理学研究会の幼なじみ芹沢、超能力研究会の美少女エスパー彩坂、神秘学研究会の謎の人物山田にそれぞれの見解を聞く。
いつの間にか3つの同好会を掛け持ちすることになり、孤立気味だった学園生活を楽しみだしたが有る事件が起こり、記憶の無い比礼が疑われることに…
果たして事件の犯人と頭の中の正体とは?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-10-08 01:59:39
35832文字
会話率:64%
16年前、『神の鉄槌』と呼ばれる災厄によって5大陸の国々は壊滅的な被害を受け、世界の人口は5分の1まで減少したが、これは日本が密かに研究していた超能力者の暴走が原因であった。日本はこれを隠蔽しつつ、超能力研究を継続していたが、超能力者による
暴動に端を発した超能力戦争によって、日本は朝鮮と中国を手中に収めたため、世界の軍事・経済の両バランスが大きく日本に傾き、事実上、世界の盟主は日本となっていた。
これを良しとしない米欧豪を中心とした反日同盟軍は、日本包囲網を形成しようと目論んでいた。
そのような中、普通の高校生活を送っていた佐藤志郎は名前も容姿も全て『普通』であったが、その傍らには校内を二分する人気女子生徒二人の姿が常にあった。
実はこの二人、超能力者であることを隠して志郎と一緒に高校に通っていたのだが、二人にはある任務が与えられていた……。
この作品は前作『俺は一般人だ!』の続編となっていますが、前作を読んでいない方にも楽しめるように書いている(はず)ので、安心してお読みいただければと思います。
前作:https://ncode.syosetu.com/n3825dp/
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2018-06-15 11:00:00
234198文字
会話率:40%