終わらない争い。
繰り返される悲劇。
この世界は儚く脆い。
狂っているのは世界か?
それとも人の心か?
各国の思惑が蠢く中で。
ただ一人、絶望に抗う。
その願いの果てに手にするモノは。
希望か…
それとも…
最終更新:2026-07-21 16:20:00
3545192文字
会話率:19%
中年サラリーマン、社梵亜綿郎は現代より少しハイテクな異世界に転生してユリブラン学園の壁になる。
誰にも邪魔されずに安全な場所から高みの見物ができる体と力を手に入れ、面白そうな生徒たちの生ドラマを見て楽しむ生活が始まる。
特にリベン・クースと
いう復讐のために入学した男の行く末が気になり、彼を中心に観察していく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 22:04:08
217754文字
会話率:63%
四季のない異世界で、わたしだけが「春夏秋冬」を呼び起こせる。
だからって、国家機密扱いで軟禁されて、もう限界!
「外に出たい!」と駄々をこねたら、監視役に割り当てられたのは……。
超絶美形だけど超絶堅物な第二王子!?
「君の魔法は王
国の財産だ」
「わたしは物じゃなくて人間です!」
……これ、絶対上手くいかないよね?
***
みたいな感じの二人が送る、ラブコメミステリー風ファンタジーです。
本格ミステリーとは程遠いものなので、ふわっと軽く読んでいただけたら幸いです。
新しい作り方をしているため、更新遅めです。
毎週、(月)(金)に更新予定。
※ストックに余裕ができたら更新を増やすかもしれません。
10話で1章×12章の予定です。
+@で閑話休題的な何かも入れる予定。
最後までお付き合いいただけると幸いです。
※AI補助:自分で作った本文の校正をAIにしてもらっています。
***折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 08:00:00
233398文字
会話率:49%
侯爵家当主であるルゼルヴェとの初夜。
愛のない政略結婚を告げられ、彼から好きに過ごしていいとまで言われた。
――相手がその気ならば、こちらだって相応の態度でいいだろう。
その宣言に、フルールは泣くどころか、嬉々として本邸を出てい
くことを決めた。
領地の端の町で家を買い、採取を始めドライシャンプーや簡易リンス、石鹸作りに悠々自適な生活を送り始める。
一方、ルゼルヴェは仕事で登城するなり、上官で愛妻家の王太子ラフィネから、妻との関係修復を命令され追い出されて――。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-20 07:10:00
292594文字
会話率:38%
石畳が続く美しい街、エトワールの片隅に、夜明けと共に魔法のような香りを漂わせる一軒のパン屋があります。店の名は『おひさまベーカリー』。そこで働く看板娘のリナが焼き上げるのは、食べた人の心にポッと明かりが灯るような、黄金色の「おひさまパン」
です。
物語は、リナが店の傾いた看板を直せずに困っていたある朝、一人の青年に出会うところから始まります。亜麻色の髪を風になびかせ、凛とした佇まいで現れたその青年・アルベルトは、市場査察官だと名乗り、不器用ながらも無愛想に看板を直してくれました。
「パンの査察に来た」
そう告げる彼の正体は、実はこの国の第一王子。書類と義務に囲まれた冷たい王宮の中で、いつしか「本当の光」を見失っていた彼は、リナの焼くパンの湯気の向こうに、自分が必要としていた温もりを見出したのです。
これは、不器用な王子様と、おひさまのような少女が、パンの湯気を通して心を通わせていく、優しくて美味しいスローライフの物語。魔法は決して派手ではないけれど、朝露や焼きたてのパンの香りの中に、確かに息づいています。
看板の下、二人が交わした約束は、今日も黄金色の香りを連れて街を包み込んでいくのです。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-19 16:15:59
47994文字
会話率:38%
小さな妖精、スフレは、ヒトの魔法使いレイジの家でいっしょに暮らしています。
パンを焦がしたり、森で蜜まみれになったり、こっそり悪戯したり。
ちょっとだけ距離が近づいたり、ひとりで寂しくなったり。
これは、そんなふたりの「ちいさな毎日」を
描いた掌編シリーズです。
※一話完結の短編です(基本甘め)
※全年齢向け/性描写はありません
※本作は『鳥籠の妖精スフレは満月の夜に恋を疑う』の後日談ですが、単体でも読めます
※挿絵はAIイラストを使用しています
※本文はすべて手書きです折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-17 21:00:00
69441文字
会話率:17%
妖精スフレと人間の魔法使いレイジは、恋人同士。
ある日スフレは、「お客さん用だから食べるな」と書かれたチョコを見つけてしまう。
そして――見事に、食べてしまった。
怒られる前にどうにかしようと奮闘するスフレと、それを見守る周囲の人々。
甘い失敗から始まる、ちょっと不器用で、やさしい時間の物語。
本編後の穏やかな時間を切り取った、
少し騒がしくて、甘い短編。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-02-10 14:32:15
9359文字
会話率:15%
黒曜の国の第3王女オーレリアは生まれつき身体が弱く、空気の良い郊外の離宮で隔離されるようにして育てられた。
彼女の元を訪れるのは従兄で婚約者候補のウィルフレッドのみ。
オーレリアにとってウィルフレッドはたった一人の相手だった。
だが
長じるにつれてウィルフレッドの訪問は減り、やがて彼は別の少女と恋に落ちる――、だろうと予言をされたオーレリアはウィルフレッドのことをこれ以上好きにはならないと決意するのだった。
ちびっ子王女が予言を変えようと頑張るお話です。
折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-17 07:00:00
155765文字
会話率:38%
アルモニー王国の大神殿で暮らす聖女マリーエは、
幼馴染で神官のリュカと幼い頃に将来を誓い合った。
だけどリュカは知らない間にお見合いをしていて、
その上実は貴族の身分を持つと知ってしまう。
孤児の自分ではとても釣り合わないとショックを受け
た
マリーエは、神力を暴走させ宝物庫を大破壊してしまい、
現場を目撃した敵対貴族の手によって大神殿を追放される。
だけどマリーエは、何故か追放先で大歓迎されて――
「お願いします!あの祠を壊してください!!」
慈愛の心を持つ未来の大聖女が、ワケアリ神官に一途に愛されて
幸せになる……ハズが、一筋縄ではいかないお話。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-15 09:00:00
44700文字
会話率:59%
ある日突然、布団ごと異世界へ落された小笠原夢乃(おがさわら ゆの)。
見知らぬ土地で追われる中、彼女を助けたのは”各務”(かがみ)と呼ばれる一人の男だった。
無愛想で近寄りがたい——けれど、誰よりも優しいその人は、行くあてのない夢乃を自分の
家へと匿う。
食事を用意し、居場所を与え、何も聞かずに守ってくれる。
「俺が好きでやっていることだ」と言い切る各務に、夢乃は少しずつ心を許していく。
やがて始まる新しい暮らしと、少しずつ縮まっていく二人の距離。
——これは、救われたはずの彼女が、気付かぬうちに彼の”止まっていた時間”を動かしていく物語。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-15 00:20:00
90713文字
会話率:41%
伯爵令嬢のハリエッタは幼いころから異様に耳がよく「地獄耳令嬢」と呼ばれていた。いろんな話が聞こえるために人間嫌い気味で元聖職者の伯父の影響から聖職者を目指していたが、この耳の良さは「神の加護」らしく、国の守護神によって聖女に選ばれるだろうと
伯父に予言される。伯父の言うことを信じていないわけはないが、神が聖者や聖女を指名するというのはなかばおとぎ話となっているため、そう言われても実感はわかない。しかし、10年に一度催される神の声を聞く儀式で本当に守護神が降臨し、ハリエッタを聖女に指名した!しかも聖者や聖女とはどうやら守護神の事実上の結婚相手のことらしい。目立ちたくないのに、聖女としてものすごく目立ってしまったハリエッタは困惑しながらも、好みど真ん中の守護神に甘やかされてほだされていく。そして国のあちこちの問題を共に解決していくうちに、流されっぱなしだったハリエッタも成長していくのだった。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-11 17:42:00
5276文字
会話率:21%
ミラは森に住む錬金術師。
孤児の少女、エリオットと2人暮らし。錬金術とちょっとした雑用で、何とか生計を立てていた。
ある日、錬金術に失敗して異世界へ転生。
1年後――元の世界に戻ってきた……と思いきや、10年の時が経っていた!?
錬金術
魔法円はそのまま残るものの、小屋の様子は一変。
しかも、目の前にいるこのイケメンは一体誰? ――もしかして、エリオット?
「絶対に、ミラを奥さんにするから」
って、どういうこと――!?
転生先では聖女として過ごしていたミラ。
戻るとなぜか錬金術は使えず、聖女の回復能力も失い、なぜか全身がぽわぽわ光るだけ。
落ち込む一方、エリオットはミラを迎えるため、「天才」と呼ばれるほどに錬金術を極めていた。
何とか錬金術以外で自立したいミラは、依存してほしいエリオットとの攻防の日々。
しかし、甘い笑みで街の女性を虜にするエリオットに、なぜかやきもき。そんなミラの様子に、エリオットは大層嬉しそうで……――
異世界からミラを追ってやって来た魔王、ミラを守りたい年下(だった)騎士も意に介さないエリオットの、身に余る溺愛っぷりに、頼り慣れないミラはたじたじ。
それでも、喪失感で悲嘆に暮れているときに抱き締められたら、体も心もほだされちゃう――!
スパダリ錬金術士に振り回される新生活、果たしてどうなる――?折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-10 19:02:01
124969文字
会話率:46%
エリンドラは湖底の泥の中から引き上げられた。彼女を長い眠りから覚ましたのは、古代文明を研究しているというアルフレッド。
この魔術師、毎日のようにエリンドラを眺めてはため息をついたり、石像に話しかけている。少し残念な人かもしれないと思っていた
エリンドラだったが、自分が生きていた年代に真摯な態度で向き合うアルフレッドに、少しずつ興味を惹かれるようになり……
「私が石像でなければ本当のことを教えてあげられるのに」
*同名の短編を加筆修正したものになります。四話まで短編版とほぼ同じ内容ですのでご注意ください。
短編の続きは五話からになります。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-09 21:24:49
63266文字
会話率:42%
人知れぬ秘密を持ち、青年はいつからか諦め癖がついてしまっていた。
ある日、天真爛漫な少女に声をかけられ、青年の時間が動き始める。
年の差と身分差の、初めての恋愛。
恋と責任で揺れ動く感情。
前世で離ればなれになるしかなかった
ふたりの『誓い』。
今度こそ幸せになろうと、様々な壁を越えて愛を紡ぐ。
大人しく理性的な平民年上男子×行動力と包容◎な年下姫様! の、王道逆転ラブストーリー!折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-02 20:10:01
118259文字
会話率:27%
王都アルヴェインの救護院で働くスカイラーは、救済金横領の濡れ衣を着せられ、守ってきた子どもたちを救えないまま処刑される。だが死の直前、王宮地下の真夜中の図書館にある魔導鏡が砕け、彼女は一年前の深夜へと死に戻った。次は泣くだけで終わらない。
そう決めたスカイラーは、未来で同じく汚職に潰される公爵エリシャに契約結婚を申し込む。冷たい噂に包まれた彼と手を組み、救護院の帳簿、会計院の改竄、寄宿学校時代から続く因縁、そして王家の一部まで絡んだ不正を追う中で、彼女は子どもたちが名前ではなく札で呼ばれる現実を変えようと走り続ける。偽りの夫婦として始まった関係は、深夜の書庫で証拠を追うたび、本音を隠せないものへ変わっていく。奪われた居場所も、名前も、未来も、自分の手で取り戻すために。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-07-01 16:10:00
92892文字
会話率:43%
海運と染物で栄える港町トラモアで、亡き母の店「夕凪染房」を守りながら暮らすルラは、区画整理にともなう契約見直しのため、冬前の更新審査を保留にされてしまう。通告に来たのは、寅印港町交易ギルドの調整係アルカディウス。丁寧で有能だが、自分の気持
ちには不器用な彼は、売上だけでは店を残せない現実を伝えつつも、ルラが子どもや年寄りの頼みを無償で引き受け、町の小さな居場所を守っている姿を見て心を動かされる。
そんな折、大手海運商会の視察による買収圧力からルラを守るため、アルカディウスは咄嗟に「彼女は私の恋人です」と言ってしまう。町中にその話が広がったことで、港町の風習にちなむ「彼氏記念日用の染布」が評判となり、二人は店の存続を賭けて“恋人のふり”を続けることになる。
偽物の関係のはずが、二人は差別による取引拒否、古い染料帳の欠落、監査対応、港の物流混乱など、次々に起こる問題をともに乗り越えるうち、少しずつかけがえのない相棒になっていく。やがて、古い魔導計算機《オレンジ》の再稼働と、ルラの母が遺した伝説の色《永遠の愛》をめぐる秘密が、町の過去と現在をつなぎ始める。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-16 13:10:00
26818文字
会話率:56%
冬の港町リュストルで、荷物や店や船に幸運を刻む祝福刻印師として働く彩加は、晩餐会の席で婚約者の祥章から突然婚約を破棄される。しかも、実家の朝凪刻印房には偽造刻印に関わった疑いまでかけられ、工房は営業停止寸前に追い込まれてしまう。居場所も仕
事も奪われかけたその夜、彩加の前に現れたのは、港町交易ギルドの若き監査官・凌太だった。
凌太が示した朝凪刻印房を守る方法は、調査が終わる聖夜灯航祭の翌朝までの契約結婚。工房を残したい彩加と、港をむしばむ偽造刻印の黒幕を暴きたい凌太は、利害の一致から夫婦として暮らし始める。
彩加は香辛料倉庫の荷札を救い、毛布を必要とする子どもへ保温刻印を施し、昼市で祝福刻印の実演を重ねながら、少しずつ町の信頼を取り戻していく。一方で二人は、粗悪な黒墨の横流し、旧灯台に隠された母の記録、そして港湾行政長官と元婚約者の祥章へつながる不正の証拠を追っていく。
やがて聖夜前夜、港を守る大刻印が破壊され、彩加は過去を捨てて逃げるか、この町に残るかを迫られる。けれど彼女の味方になったのは、契約で結ばれたはずの凌太と、これまで彩加が助けてきた港の人々だった折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-09 11:10:00
152804文字
会話率:38%
サンドラは、不愛想ながらも腕のいい彫金師である。
夫に離婚され、身一つで隣国へ逃げてきた彼女は、路地裏にひっそりと店を構える。
その腕前は評判を呼び、固く閉ざしていた彼女の心を溶かし始める。
一方で、夫と浮気相手は理想とは程遠い生活を送る。
やがて二人の愛が冷めるとき、サンドラの〝呪い〟が発動する。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-30 12:00:00
64156文字
会話率:48%
とある小さな王国に王女様がいました。
その国は男女問わず第一子が国を継ぐというルールがあり、王女様も一生懸命お勉強をしていました。同じ年の従姉も陰ながら応援してくれています。
二人はとても仲良しです。
そしていつものつまらないお茶会で従姉
は王女様に言いました。
「ちょっといたずらしてみない?」
その一言が王女様の人生を変えてしまうことになりました。
些細な出来事でめんどw・・・。素敵な王子様と出会う。
素敵な・・・グフッ。
多分素敵なロイヤルラブストーリー(逃走しますが)
クスっと笑える軽い感じのお話にしていこうと思います。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-29 16:58:07
175159文字
会話率:47%
王太子妃付き侍女である侯爵令嬢エルネスタには精鋭騎士団に所属する婚約者──リオがいる。だが顔合わせでその婚約者に告げられたのは「他に想う人がいる」という言葉だった。
ならばと仕事に邁進しようとする彼女だったが、偶然か必然かリオとの接点が増え
てくる。
愛のない結婚だと諦めている一見地味ツンなエルネスタと己の発言を反省し仲を深めたい不器用騎士の攻防。様々な事件の渦中にいながら二人の距離は近づいていく。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-28 00:27:31
157402文字
会話率:57%
『では、誓いのキスを』
神父の一言に、隣に並び立つ未来の夫はあからさまに動揺した。
その瞬間、フランシスカの違和感は確信に変わった。
結婚式の真っ最中にこの男は恋愛脳を爆発させている。
「やってらんないわ」
フランシスカは直ちにこの結
婚から離脱することを決めた。
つよつよヒロインの物語。
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とても軽いテイストで進めます。
異世界転生ではありませんが、
素っ頓狂な言葉遣いと、令嬢らしからぬ行動っぷりです。
作者の気分転換と発散のために書き始めたので、
『ああすっとばしているな』
と、生温かく見守りいただけたら幸いです。
しばらくなろうのみの掲載とします。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-24 19:09:36
46376文字
会話率:41%
「予算が足りない」
会計監査室の室長である美青年が、騎士団からの申請に渋い顔をする。
新人事務員であるルイスは、室長と騎士の会話にドキドキしながら耳を傾けていた。
騎士団には、ルイスの血の繋がらない兄が所属している。義兄さまの危機……?
と危ぶむルイスの前で、騎士はとんでもないことを言い出した。
「最近開発された映像中継魔道具で『騎士団の日常』という映像を配信する。容姿のいい男たちが仲良く睦み合っている姿にご令嬢方は釘付けになるだろう。できればストーリー性も欲しいところだな。こう、一人くらいみんなに構われるような、一回り小さい愛され美少年で『姫』キャラがいれば言うことないんだが」
うちの騎士団はガタイのいい男しかいないからなー……
と、語る騎士と室長の会話を聞きながらルイスは首をひねる。「実際にいない『姫』キャラを仕立て上げるなんて、やらせでは?」
そのルイスの手元に、室長と騎士の影が落ちてきた。
「姫、見つけた」
これは騎士団の必要資金獲得のため、男装して騎士団にもぐりこみ「姫(※男)」として振る舞うことになったヒロインの物語。
※メインキャラはBLではありませんが、要所要所に演出として書く可能性があります。
その他、苦手な要素がある方は閲覧ご注意願います。細かいことが気になる方には不向きな内容です。考察や先読み感想等は予告なく削除します。
※他サイトにも公開しています。折りたたむ>>続きをよむ最終更新:2026-06-23 14:20:25
77391文字
会話率:40%
■帝国にはその美貌で有名な皇女が四人いた。■APP18位の皇女達が属国から懇願されてその国へ赴き、顔で精神ぶん殴って正気に戻す話になるはずだった。
最終更新:2026-06-20 12:00:00
282100文字
会話率:33%
ジュリア・インファンティの目から光が失われたのは12歳の時だった。
最終更新:2025-12-26 13:00:00
21503文字
会話率:29%
いつだって人の不幸を楽しそうに囀る者はいる。ダリアはそれをよく知っていた。
最終更新:2025-12-24 00:00:00
5601文字
会話率:45%